ども\(^_^)(^_^)/



あけましておめでとうございます



今年も宜しくお願いします!(*^^*)



去年はいろいろありました。まずは年明けそうそう病気で入院。しかも3ヶ月後に再入院と手術を2度もしました



やっぱり健康第一だと改めて思った1年でした






毎年恒例の新年最初のランニングは職場から自宅方面に今回はちょっと遠回りして15キロに設定しましたが、、、、



今年は雪が降る極寒のコンディションで止めようかと思いましたが今月中旬に異動することが決まっていてこの地をスタートで走るのはおそらく最後なので強硬スタートしました












有楽町駅から歌舞伎座、おいらのオヤジが眠る築地本願寺、京橋を通り日本橋に差し掛かったところで雪が吹雪になり真っ先に思ったのが



「早く風呂に入りたいえーん



毎年、夜の静まった年始の街風景を楽しみながら「今年も頑張る」って気持ちでゆっくり走りますが

今年はそれどころではない吹雪でした








予定の距離の半分に差し掛かったところで地面に雪が積もりかけて転びはしないものの時たま滑ったりしただけでなく腕につけていた時計のバッテリーも切れたので10キロ走ってバスで帰ろうとしましたが、、、、






途中の田端駅で吹雪でなくなり行けるところまで一気に行きました

(全身がビショビショなんでバスに乗ったら周りの客に迷惑でしたなwww)





予定よりも長く走ることが出来ましたが靴は重いし寒いしとにかく早く家に帰りたかったというのもあって予定よりも速いラップになってしまいましたが踏んだり蹴ったりの割には楽しかった

(*^^*)




今月末にはおいらには無謀なビックレースが控えてます。ケガしないように頑張ります!




読んで頂きありがとうございます。



今年もゆるりとブログを続けるので宜しくお願いします!(*^^*)



ども\(^_^)(^_^)/




速くもないのにノリで申込んでしまった来月の大阪ハーフマラソンの前哨戦(結果的にw)として栃木県佐野市の「さのマラソン」に出場しました

(*^^*)






この日は雨で極寒というあまりよろしくないコンディションで参加人数もいつもおいらが出場している大会よりはるかに少なくウォーミングアップしているランナーが速そうな方々ばかり
(((^^;)


寒いので気合いを入れて1キロのウォーミングアップをしていたところ目の前に現れたのが




佐野市のゆるキャラ「さのまる」おねがい


このキャラがうろうろしていてスタート前から写真撮影しているランナーもいて一気に緊張感もなくなりましたwww




あまり規模が大きくないのでブロックなどはなく真ん中あたりで並んでいたらすぐに号砲びっくり


予想通りみなさんスピードを出していてあの悪夢の福島ハーフを思い出しましたが最初の1キロが5分10秒だったのでこのままのペースで最後まで行くのを目標に
(*^^*)


1周10キロちょいを2周だったので途中のキロ表示もなくレース中のモチベーションを保つのが大変でしたが寒くても風がなかったせいか比較的走りやすいコースでした



途中で1度トイレに駆け込みましたが足がつることもなくいつの間にか20キロになり時計を見たら


1:45:01


これって1時間50分きれるかもと思いラストの1キロちょいはペースを上げて最後の力を振り絞り




おっさんのくせに我を忘れて必死になったおかげで何とか1時間50分を切りました(((^^;)





6年前マラソンを始めてから大会でのハーフマラソンのベストタイムが2022年の猫ひろしさんの大会で出した1:56:45でした照れ
(2023年の東北みやぎ復興マラソンではハーフを1:54:45で通過してますがキョロキョロ)



大阪で50分切りを目標にしていたのでこの大会で達成して学生の時に出したタイムには遠く及びませんが素直に嬉しかったですな
(*^^*)
(学生の時は今より20キロ痩せてましたからw)


(残念ながら大阪ハーフの目標のハードルを上げちゃったけどえーん)




レース後は会場内の佐野市の物産ブースでお土産を購入しました。(ありがたかったな照れ)



しばらく会場を散歩した後に今回はぼっち参加だったので有名な「佐野厄除け大師」でお参りした後に










厄除け大師の目の前にあったラーメン屋さんでご当地グルメの佐野ラーメンといもフライを食べて一人祝勝会おねがい
(めっちゃ旨かったけどビールは缶w)








佐野市内を散策して電車で帰宅しました(*^^*)



さのマラソンは大都市のマラソンと違って規模は小さいですが地元の方々が温かく思い出に残る大会でした。


今回は悪天候だったので快晴の時に走りたいから来年もリピートですなニコニコ








佐野市内は至るところに「さのまる」だらけの可愛らしい街ですな(((^^;)


(読んで頂きありがとうございます)

ども\(^_^)(^_^)/






ハンドボール日本代表の国際試合初勝利とか気迫溢れるキーパーの定野選手照れの余韻に浸りながら公園内にあるバレーボール会場に向かいました。

(あの一線級な瞬発力と気迫ですっかり定野選手のファンになってしまいました)





バレーボール日本女子代表が決勝に進んでおり試合開始が17時30分でしたがハンドボールの試合が終わったのが昼前でした



バレーボール会場はすでに入場制限がかかっていたのでそのまま並び何とか1時間後に会場に入り女子の3位決定戦の途中からずっと見ていました









女子の3位決定戦と男子決勝戦はいづれもウクライナ-イタリアという同じカードでした。バレーボールも観戦は学生の頃に1度見た記憶があるくらいですごく新鮮でした
(男女ともウクライナの勝利)
(*^^*)




いよいよ女子の決勝戦、日本女子代表の相手は前回大会の覇者トルコ。もう両国の国家斉唱から涙腺が決壊寸前でしたwww
(手話で国歌を歌うなんて泣かせますな照れ)


トルコは身長差があり強そうなチームでしたが日本はとにかく相手の強烈なスパイクを拾いまくり男子と違ってラリー戦に持ち込むと


いくら強豪のトルコもあれだけ拾われると心も折れてしまいますな
(((^^;)



第1セットは何と25-8と大差がついていました。第2セットもトルコに粘られる時間帯もありましたが



試合の流れを見たら完全に日本が有利だなと感じました。それだけボールに対する集中力が半端なかったし動きが止まる気配がなかったです




再び第2セットを日本が取り第3セットも同じような展開で日本のストレート勝ちで金メダルを取りました

(^-^)v






日本女子はまさに横綱相撲の戦いでした。マッチポイントで日本がスパイクを打ち相手コートに落ちた瞬間、涙腺決壊どころか風邪を引いていないのに鼻水も出まくり花粉症状態でした

(*^^*)

(ティッシュ持っていて良かったてへぺろ)




おめでとう日本!



良いもんを見せてもらいました(*^^*)



あんまり50才近いおっさんにこんなものを見せるなよwww

(恥ずかしいからしばらく下を向いてましたおねがい)


☆☆☆☆☆






デフリンピックが始まり100年目で初めて日本で開催されました。その間オリンピックは日本で夏季2回(1964年・2020年ともに東京)、冬季2回(1972年札幌・1998年長野)も開催されています。










まだまだ日本は障がい者スポーツに関しては認知度が低いと感じました。恥ずかしながらデフリンピックの存在を知ったのは9月に近所にある東京都立大学で開かれていた聴覚障がい者のイベントで聴覚障がい者のオリンピックが東京で開かれるのを聞きました。





実際に観戦してみて観客も盛り上がっていて本当に楽しかったです。障がい者スポーツの盛んなヨーロッパの選手の迫力もスゴかったです




メディアもオリンピックだけでなくデフリンピックやパラリンピックなどもっと取り上げてほしいと感じます。日本にも素晴らしい選手はたくさんいます。



これからも応援していきたいです!



(読んで頂きありがとうございます)