仕事に戻ると新しい人が入ってきて、トレーニングしたり、新しい陳列棚を入れる事になったりと慌ただしく毎日が過ぎて、先週まで煌びやかなラスベガスにいたのが嘘のよう(苦笑)

記憶がまだ片隅にあるうちに。。。

2日目、ある目的の為にやってきたMGMグランド。
その目的とは「シルク・ドゥ・ソレイユ」のチケットを取ること。
街中にお芝居やレストランなんかのディスカウントチケットショップがあるんだけど私達が観たいショ-は売っておらず、会場となるMGMグランドに買いに行ったのです。

上:会場入口の龍(ショ-とは何も関係ない(笑))
左下:会場となるMGMグランド
右下:ショ-が始まる前の演出

観たのはシルク・ドゥ・ソレイユの「KA」
ある王国の双子が生き別れになってしまい、それぞれが色々な障害を越えながら再会するというもの。
物語になっているのだけど、そこはシルク・ドゥ・ソレイユ、舞台装置、アクロバットは圧巻!!
中盤から後半にかけては、人間業じゃないよね。なアクロバットが満載で、いつも辛口な(笑)
旦那さんも満足でした。

シルク・ドゥ・ソレイユの他の演目「O」も観たかったのだけど、こちらは週末公演。
日にちが合いませんでした。

私達は当日にチケット取ったし、一番安いチケット(1枚、$150以上が相場)1枚$75だったし、席は気にしていませんでした。
でもこの会場。。。横に広くて奥行きあまりないし段差があるからあまり感じなかったのかな~~。
後ろの席でもよく見えました。
会場を案内してくれる人達もショ~を模した衣装を着ていてショ-が始まる前からワクワク空間が広がっていました。

1時間半ドキドキハラハラワクワクな時を過ごせました。

話がちょっと前後しますが、昼間MGMグランドに行ってから夜の公演まで時間が随分あったので、ホテルに戻りました。
またまた歩いて帰ってもよかったんだけ、この日はまだまだ予定満載の1日だったので、モノレールで帰ることに。

あれっ?お台場?な駅とモノレールでした(笑)
首からカメラぶら下げている鉄道マニアらしき兄ちゃんがモノレールが入ってくると、先頭を写真撮っていました。
ますます日本ぽい!!

このモノレール、片道$5で1日パスは$12。
3回乗れば元取れる。という事で、後で「KA」を見に来るので、1日パスを買いました。
結局この日は5回乗ったという。。。(笑)

さてショ-が終わった後は旦那さんからのサプライズディナーへ。
タクシーで向かいました。
着いた場所はこちら~~~‘’炙り屋 RAKU 楽‘’さん。

右上:手作り豆腐
右下:マグロ刺身、和牛の刺身
左下:いくらご飯、カンパチの刺身

店内が暗くて写真がうまく撮れませでしたが(食べるのに気が行っちゃって運ばれてくる度に忘れそうになってた。なんてことは。。ねぇ~~(笑))。。。

どれもこれも美味しくて、特にこの手作り豆腐を食べた時は口が鯉みたくパクパクして言葉にならなかったほど。
お豆腐の味を楽しむために、わさび塩をかけてって勧められたのだけど、このお塩がまたンマッラブラブ!
お刺身もプリップリでいくらご飯で、幸せ過ぎるぅぅぅぅぅって唸ったほど。

旦那さんもお魚のお刺身はもちろん、和牛のお刺身もンマッラブラブ!って目キラキラしていました。

このお店、大将は日本人で接客も日本人がしていて、かなり不便(中華街のそば、ホテルからはタクシーで15分くらいかな)&お店も2人がけ、4人がけテ-ブルは10卓もなく。。なのに、お客さんが来る来る。

私達の予約が夜9:30で2時間近くいたけど、まだ入って来る人達いました。
ちなみに、夕方6時開店夜中3時閉店のお店でした。

あぁ、またあのお豆腐食べたい!!!!
今まで食べたお豆腐の中で一番かも音譜
確かに「和」に飢えていたっていうのはあるけど、でも本当に美味しかった~~ラブラブ!

またラスベガスに行ったらリピ決定キラキラ
お豆腐とお酒だけでもいいもんな~~お酒

楽さん。ご馳走様でした。

お腹いっぱい食べてホテルに戻って来てバタンキューしました。

つづく。。



本日からお仕事復帰ですあせる
乗り気じゃないけど。。(笑)
次のバケーションに向けて頑張らないとねグー

ラスベガス2日目でございます。

この日も絶好調に鼻づまり&鼻たれ&くしゃみのオンパレードです汗
でもこの日は薬も飲み、鼻を通すスプレーもしていくらかマシ。
ティッシュを大量に携えてお出かけです音譜

この日の最初の目的はお土産調達!!
初日に行ったWalgreenも良かったんだけど、旅行前に調査しておいたABC STORESへ。
最初にABC STORES ベガスの存在を知った時はへぇ~~~~あるんだぁ~~~と。

ABC STORESと言えばハワイですものね。
でもお土産屋さんの代表格でもあるので、期待して らしいお土産探しに行ってきました。

こちら、Miracle Mile Shopping Mall(プラネットハリウッド カジノのところ)の店舗。
このモ-ルの中だけでも2つありました。

らしいお土産、ド-ンとラスベガスキラキラって入っているお土産がわんさか。
他にもちょっとした薬や食品、飲み物、ハワイのチョコ(笑)なんかも売っています。

私達もお土産を買って、他ぶらぶら見てモ-ルを後にしました。

私の中でラスベガスってブランド品(のみ)が売っているイメージがあったんだけど、ところがどっこい、うちの近くのモ-ルに入っているお店がうじゃうじゃ~~~

こりゃ、日本からビクシーやらH&MらBATH&BODY WORKSとかで買い物もでき、美味しい物食べて、ブランド品もちらっと買って煌びやかな非現実的な世界を求めて来るんだなぁ~~って納得。

日本人も結構見かけましたが、いやぁ~~~大陸の方々多かった!!それもブランド品の買い物袋をたくさん抱えて。。

色々お土産を買ったので、散歩がてら来た道とは違う道で荷物を置きにホテルへ。

私達の泊まったホテルはメインの通りに面しているので本当にどこに行くにも便利。
1つ1つのホテルが大きいから移動が大変あせるって聞いていましたが、ホテルの中を移動しながら観光しながら(ホテルの中はそれぞれ趣向が凝らしてあって見て楽しいし、通りがかったカジノでスロットマシ-ンをしたり、お店を見たり。。)行きました。

お部屋に荷物を置いたら、またまた街見物しながら、MGMへ~~

左:ARIA
右上:手前からベラッジオ、シ-ザ-スにミラ-ジュ(TIかも?)
右下:近代的な建物が建ち並んでいます。広い道路。

ニュヨークニュヨーク。

左上:TIことトレジャーアイランド
左下:エクスカリバー
右上:ウィン
右下:ベネチアン

タクシーの運ちゃんが言っていたんだけど、ラスベガスのホテルって、ほとんどがシ-ザ-スかMGMのどちらかの所有らしい。
確かに、ホテル同士で何か似ていたり、サ-ビスを共有していたりあるんですよね。

てくてく歩いていると着きました。

左:MGM
右上:RIO
右下:ラスベガスはメインストリートが広いので陸橋、遊歩道があります。

MGMにはあるものを求めてやってきました。

つづく。。


6時間の待ち時間叫び+1時間半のフライト飛行機を経て着きました。


この時点で乾燥による私の鼻ずまり&アレルギー性の頭痛は最高潮ドクロ

外に出れば、少しは楽になるはず。。期待しつつタクシーでホテルホテルへ。

気温は30度以上なんだけど、カラッとしている。砂漠気候です。もちろん日差しは強烈晴れ

空港からはラスベガスの煌びやかなホテルがすぐ見えて、タクシーの窓からポカーンとしているとあっという間に着いてしまいました。

私、20年前に来たことあるんですけどね、20年という年月の流れの中で、街の発展の進化なのか、私の記憶力の劣化なのか、そこは全くの初めて訪れる街になっていました。

到着した場所は。。
3泊4日お世話になるNobu's Hotel ノブズ ホテル
(シ-ザ-スホテル内)です。

上:シ-ザ-ホテルの正面庭
右:エントランスの像
左:お部屋からの景色

こちらのホテル、ニュヨークで有名なロバートデニ-ロやマドンナも常連さんな日本料理屋さんのシェフでオ-ナ-さんのノブさんのホテルなのです。

左:キングサイズベッド、寝心地バッチリグッド!
右:壁に埋込み式のテレビ、ジャパンテレビ見れました。
下:和紙のランプ

手前に茶色のソファーとテ-ブルがあるんだけど、このソファーは足を伸ばしてもまだ余裕があるほど長く、ソファー&テ-ブルとベッドの間も1m以上あってお部屋全体ゆったりした空間でした。

左上:洗面所、シンクが深くて水が飛び散らず合格
右上:シャワール-ム、湯船はないですが、固定式と手持ちシャワ-ヘッドがあって、水圧は合格シャワール-ムに椅子があって座って疲れた足にシャワーできたり、便利でした。
左下:ロ-ブ、着なかったけどね。
右下:トイレ、鏡台。大きな鏡に椅子もあり、コンセント有り。お化粧したり、髪の毛乾かしたり便利でした。

バスルーム全体がかなり広くてゆったり。シャワーで熱いお湯使ってもモワッとする事もなく終始気持ちよく使えました。
タオルもバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが毎日4枚ずつ補充してもらえました。

バスルームのドア&壁が厚いのか、シャワーの音、トイレの音がベッドルームから全然聞こえませんでした。

ホテルにチェックインした際にはお茶とお煎餅のウエルカムスナックが。
でもこれ運ばれてくるのが遅くて、お部屋に着いて30分ぐらいで外出してしまった私達は、お茶をいただく事ができず汗
お湯なし急須と茶碗とお煎餅は置いてありましたけどね。

夕方になると、スリッパはベッドの足元にお水2本、ラベンダーのル-ムスプレー、次の日のお天気、気温が書かれたカ-ドはベッド脇に用意してくれました。

日本の旅館みたいに「お布団を敷に来てくれる」って事はないですが、こういう心遣いが日本の「おもてなし」らしく心地よかったです。

お部屋の鍵はカ-ド式でエレベーターに乗るにもかざさないといけないので、セキュリティ面はバッチリです。
エレベーターホ-ルにも必ずホテルの方がいたので安心です。
鍵(カ-ド)をエレベーターに乗る前にパネルにかざして止まる階を押すタイプ。
エレベーターの中にはパネルはなく、指定階にしか止まらないシステム。
滞在している間、一度も他の滞在者とエレベーターを一緒に利用する事はありませんでしたね。

この時で私の頭痛はかなりのもので。。しょぼん
きっとご飯を食べれば治る!!
と思い、夕食には早かった(4時ぐらい)けれど、シ-ザ-スホテルのバッフェBACCHANAL BUFFETに行きました。

上:4日目の朝食
中:私の初日の夕食
下:旦那さまの初日の夕食

こちらのバッフェ、ディナーは$50.75えっ
.....$30ぐらいだと思ったので、お会計で2人分+税で$110+見た時はこれってポイントか何かの数字なのかなぁ~~ってマジで思ったよ(笑)

バッフェは巨大な牡蠣がてんこ盛りの蟹足に爪に。。シ-フ-ドが充実していましたね。

この時、私は頭痛に加えて気分も悪くなってきて、シ-フ-ドは手を付けられず汗

中華、寿司、タイ、インド、メキシカン、イタリアン、お肉、フル-ツ、チ-ズ、パン、ス-プ、デザ-トの数々。。。
無いものはない。なぐらいのセレクション。

なのに。。。あんなに楽しみにしていたデザ-トも全く食べられず汗

旦那さまが食べているのを眺めながら、$10も食べてないむっってなじられながら。。も済ませ、向かったのはWalgreen(薬局)でした。

上の写真、最終日の朝食は$28+で他のホテルに比べるとちょっとお高めですが、朝食@有名レストラン(=美味しい)に行くとそれなりにお値段はするので、外に出なくていい。とバッフェ(リベンジ!!)に。
朝食の種類はたくさん。
お粥やらうどん、卵料理、デニッシュ、蟹。。
まだまだ本調子ではなかったけど2皿分食べましたグッド!

ラスベガスのWalgreen(マツキヨな感じ)はそれはそれは煌びやかでお土産もあり(かなりのセレクション)、お寿司も売っていてお酒も売っていて、薬はもちろん、クリニックも入っている素敵Walgreenでした。

VENETIAN(ベネチィアン)のちょっと先です。

薬を飲み、ちょっと休憩~~~とベッドにゴロンとしたら。。。

朝でしたガーンガーンガーン

そしてテレビの前にはポ-カ-チップの丘(山ほどではなかった(笑))

旦那さま、ドキドキ14年ぶりのハネムーン in ラスベガスドキドキの初日、嫁が14時間爆睡中にしっかりと満喫しておりました。

起きた時、気分スッキリ(ではなかったんだけど)よりも、あちゃ----っ、初日を~~~無駄にしてしまったガーンって旦那さまに悪い気持ちいっぱいだったんだけど、旦那さまが

いくら当たったと思うはてなマークニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

ってニコニコ、ニヤニヤしているから安堵したのでした。

2日目につづく。。。