私の好きな聖グロが崩壊してしまった

それはさておき、大洗女子と継続高校の戦いについて。

・映画見ていたら、動き激しくて眩暈がする
・何が起こっているのかよくわからない
・スロー再生して欲しい
・そもそも3章の時のラストで、アンコウを狙って時間を稼ぐ演出。あの時に1発でアリクイチームをしとめることも可能だった
・大洗が勝つというストーリーにするためには、あんなありえない演出に頼らなければ無理っていう
・うさぎさんチームが引っ張るっていうのもファンの間で言われていたこと。あまりにもあまりに既定路線
・そうくるか?!!って言う演出よりいや、そうはならんやろ……っていうのが多すぎた
・雪崩からスケートで、無事に滑走できるわけがないのに、あれだけぶつかりまくっておきながら無傷で降りたことが謎
・ミカがあの最後で引っかかると言うこと自体がもっとも不自然
・雪だるまでわざわざ砲塔を作ることの方がむずかしいのでは??無理やりすぎて無理
・大洗を勝たせるにはもう、それくらい「無理」な演出をせざるを得ない
・そもそも、経験値が圧倒的に少ないし、みほ以外戦車未経験だった人間の集団が趣味やら部活などをしているベースがあると言って強いとか作戦が~~っていうのは
ストーリーとしては残念過ぎる。それが笑って楽しめるのはラブライブ!くらいまでだと思う
・ずっと継続高校応援してた
・最後の最後まで継続応援していたけど、大洗女子の物語だから決勝に進むのは仕方ないけれど、踏み台にされている高校たちに落ち度がないのに可哀そう


そして、黒森峰対聖グロ

なんやあれ
・エリカ、結構楽しそう
・常勝高校であり西住流を追求する中でやってきたエリカがあっという間に変化した
・できればその変化の過程をもっともっと深く掘り下げてくれてもよかった
・2年半待てば1時間半くらい作れるやろ。戦車シーン以外なら
・北アフリカ戦線なのだろうけれど、どっちがどっちの戦車だか、だんだん見分けがつかなくなっていった
・ダー様、わりと落ち着いているし何を試そうとしているの?っていう感じ
・ルクリリが寝不足のような表情。優雅を強いられているのねw
・クルセイダー部隊……イロモノ揃えすぎだし、なぜそんなキャラ設定にしたのか謎
・お嬢様高校とは?ローズヒップだけが暴走女子という愛されキャラだったはずが、突然ローズヒップが一番まともというクルセイダー部隊になってしまった
・それは演出として、ローズヒップの良さがなくなり、ちょっとどうなの、と思う。バニラ、クランベリー、ピーチ……聖グロとは?
・ルクリリ車がフラッグ?!のブリスオブリージュとは?
・ペコが次期隊長は、なんとなく公式はそうなんだろうっていうことはわかっていたけれど、通信装填をメインにやってきた彼女はチャーチルの車長になるつもりなのだろうか
・ルクリリ車長のペコ隊長なら理解
・ペコがチャーチルの車長は、何か違う
・ルクリリめっちゃかっこいい
・ローズヒップが一番まともなクルセイダー部隊は、私はちょっとしんどい。ピーチ……
・意見を出させて育成させるダー様

・とはいえ、アリスが赦せない
・アリスは戦車ごと入学したんか
・私物の戦車持ち込みは可能っていう劇場版の設定を、聖グロにも適応させたのなら、もうなんでもありやないか
・チャーチル会やマチルダ会、クルセイダー会のOGたちは、どう思うのだろう
・そもそも新戦車購入をOGが赦さないという公式小説の設定はなかったことになってるの
・ダー様は「手段を択ばない」っていうのを最初のアニメで言っていたけれど、本当にそれでいいのかな
・今まで時間をかけて育成してきた後輩たちを、ゆうに追い越す実力と戦車を持って入学してきたアリスを、嬉々として迎え入れることがそれが聖グロの後輩育成に適しているのか疑問
・それが優雅な戦いなのかな
・なんていうか、高校野球に意図的に高校を留年させたプロ技を持つ20歳の選手を出場させているような、そんな感じ
・センチュリオンはダー様が欲しかった戦車
・ブラックスワンをぶち込むとか、クロムウェルを出すとか、そのあたりの予定調和内で収めて欲しかった
・アリスが聖グロを選んだのは、西住流の高校に入れないけれど、みほと戦いたいというのがあり、現実的に大洗と互角に戦えて持っている戦車や背景的に問題ない高校を選んだのだろう
・ダー様はみほに来て欲しいみたいなことを冗談で言っていたネタがあったような(媒体覚えてない)そういうの冗談と思っていたけれど、アリスが入学したことで、私の好きな聖グロの世界観が壊れた気がした
・手段を択ばないとはいえ……

・私は聖グロは、作戦次第で黒森峰に勝てると思ったし、エリカ相手に実力で勝つことこそが聖グロと思っていた
・アリスが入ったから黒森峰に勝てたという事実が悲しい。アリスが居なければエリカの黒森峰には勝てないっていうことだったと言うのも悲しい
・だったらいっそ、清々しく負けてもよかったとさえ思った
・アリスが高校編入っていうストーリーはわかっていたけれど、決勝が終わった後にその問題が決着するだろうと思っていたし、試合の途中から参戦させると思っていなかったし、一歩譲って聖グロに入学したとしても、決勝まで隠し玉にしているだろうと思っていた
・手段を択ばないにしても、ルクリリたちは後から入ったアリスを受け入れる葛藤はなかったのだろうか
・たった1人、たった1両のセンチュリオン
・悪しき伝統を何とかしたいと言うダージリンが戦車ごとスカウトしたとしても、なんだろうこの虚無(アリスのセリフからすると、アリスが入学を望んだ様子だけど)
・ダージリン様の采配で、ないものを求めるより今ある戦力で何とかするのが聖グロの凄さと信じてきた
・今の聖グロで決勝戦に望み、負ける展開なら受け入れられるけれど、アリス入れて負けても、アリスを入れて優勝しても、なんだか素直に喜べない気がする
・優勝したらアリスのおかげっていうのはやっぱりそれがぬぐえない。私が見たいのは「ダー様VSみほ」すでに、アリスとみほの試合は劇場版で十分見たわけで、みんなが見たいのは「一度も勝てなかったダージリン」を相手にするみほであって、そこにアリスを入れるのは、またかよ、ってなるんだけど


・アリスを入れるタイミングを完全に間違えている
・高貴なる義務とは……
・優雅とは……

でも、ルクリリをもっと見たい
ルクリリみたい

ルクリリはどうやら2年生ぽい気がする


勝つために手段を択ばないこと=アリスを戦車もろともお引き受け
うーん

そのチャンスの前髪を掴むことも実力のうちといえばその通りなんだけど

ルクリリたちが泥臭くなって戦って勝つ姿を見たい。
アリスは散々劇場版で見たじゃん。

聖グロの今の子たちをもっと見せて欲しいし、聖グロの子たちだけで戦って欲しいって思ってしまいました。

・バニラ→私の中のキャライメージとは違うし、今自分が描いているお嬢様で物静かなバニラはこのまま小説の設定を継続します
・クランベリー→同上
・ピーチ→特に小説に出てくることはなさそう

この3人はなんであんなキャラ設定にしたんや。クルセイダー部隊全員イロモノって、なんかおっさんが好きそうな設定やなぁ
ダー様だけでも十分キャラは濃いから、聖グロはこれ以上メンドクサイ設定足さないでも行けると思うの

ニルギリ
ルクリリ
ルフナ

このすでに名前があった3人をもっと出せばいいし、グリーンとフレミングも名前がすでにあったから出せばいい


もう、小説書くのをやめようかって思ってしまうくらい、ちょっとアリス登場に打ちのめされた。
バニラたちの設定は、公式と違うことは仕方ないしそれは別に創作に影響ないし、これだけ新キャラが登場するまで10年近くかかっている以上
ある程度仕方ないから、読む人の感性の問題だし、私は自分の設定を公式に合わせていくほどの気力もないのであれですが(バニラはお姉さまの設定もあるから)

もう、アリスはどうしたらいいのかわからない。
なかったことにして欲しい。

みほたちが戦車を探して1両増やすのと、聖グロがアリスとセンチュリオンを導入するのは全然意味が違うと思うのよ。。。

でも、ルクリリが好きだから、たぶんあと1度は映画に行く。

ルクリリのために。
























さて、ネタバレの時がやってきました。


覚えている限り書いていきます。

・ちびちびの語り、ほたるちゃんが急いで冥王星に行くとき、おまえは一緒に行って何とかしようと思わんかったんか
・一瞬で消えたウラネプに、がんばるプー様。プー様は少ない見せ場をなんとか増やそうとしてくれたんだろうけれど
・水野亜美の方が不運だと思うわ。まこちゃんとか、もっと不運だと思うわ。後編、全部で何文字あったの
・でも知ってる、それが直子のやりかたよ
・ねぇ、ねぇ、いつからどうやって羽根を生やせるん。キンモクスターの守護戦士、丹桂第一皇女火球
・たんけいって単一の系統だと思って、マー坊さんに熱く語った時間を返して欲しい
・漫画を見て、漢字をみてわろたわ。
・金木犀って、めっちゃ匂いつくし、芳香剤の香りよね。トイレに入るたびに思い出す、あの人の香り
・そのドレスからどうやって羽根生やしたん
・火球の怠慢は、プリンセスを甘やかせていた3人のせい
・そもそも、人を引き連れて案内できる力持ってるの、やばくない?その力を使って、ギャラ様をおいやってくれてもええで
・勝手に地球に逃げてきて。外部太陽系の怠慢やで
・レテとムネモシュネ、貧しくて争いが絶えない国だった→君ら、プリンセスとして見てるだけか。そりゃ統治能力なさすぎよ。
・ファイター・メイカー・ヒーラーの名前を叫ぶ暇があったら、変身しなよ火球
・って言うか、え?なんでこの期に及んで変身をしていなかったの?馬鹿なの?
・変身しなってば、火球。何してたん
・自分は守られるから、変身せんでいいと思てたん?
・もっとも、役に立たなかったヘビメタルパピヨン
・火あぶりはレイちゃんの特許だとおもうの
・でも、火球変身シーンはえろい
・無駄にチャイナメロディ。いや、その靴、走りにくそうやな
・ロイヤルストレートフラッシュ!!!!
・誰とゲームしたんや
・背中から刺された割に、死ぬまでよく語れるよ火球
・「戦いがなくならなくてもいい」これがこの映画のテーマ
・ムーン、強くなったわ

ネプチューンのエロさよ

・内部外部で、一番ヤバいのはネプチューン
・小雀ちゃんたちは、ネプに焼き鳥にされてしまえ
・舌打ちしかしないタキシード仮面、本当にいつだってクズ
・ギャラさま、仮面に頬ずりさせたり、靴にキスさせるくせに、自分の唇は守りたいタイプ
・きっと、すごくおセンチガールとおもた
・仲間のスターシードがコルドロンに落とされてもいいけど、娘が消えることだけは赦せない
・でも、ギャラ様は救う

・っていうか、ギャラ様あまりにもせつなすぎる
・手を伸ばしても、永遠に手に入れることができない輝き
・ギャラ様が差し伸べた手があまりにも美しすぎて、わりとここで号泣
・心根は優しく孤独で、愛する仲間が欲しくて、従わせることで孤独を埋めていたけれど、ギャラ様もまた、被害を受けた1人の戦士
・生まれ変わったら火川神社の近くで生きたらいいよ

・ケイコキタガワで涙がひっこんだ

・突然、ナレーションが流れ始めて、口パクのコスモスが現れたと思った
・恐るべしケイコキタガワ、あんた20年前とちっとも戦士として成長していないじゃない!がっかりだわ!
・涙、ひっこんだ

・どうしたらいいの?私が教えて欲しい。この感情、どうしたらいいの?

・ベリルはただの被害者だったのに、都合よく解釈するな

・白シャツの衛くん、本当に一度として役に立たずによくおめおめと生き返ったな
・美奈子、レイちゃん可愛いし、とつぜん幼女になったようなみちるに何があったんだ
・なんで映画なのに、こんな大事なシーンで静止画になるの。うごけ!うごけ!!!!
・クイーンは転生を諦めて、月に縛られる魂
・クインベリルもまた、生まれ変わってきたらいいな
・これは、自害をした前世の罰を与えられた、セレニティの壮大な物語かもしれない
・もういちど、やり直すとしても、きっとレイとみちるは巡り合う運命

・家族っていいな
・できるなら、うさぎ以外のメンバーの取り戻した日常をみたかった

・衛が言う「守るよ」と「ずっと一緒」は宇宙で一番守られない約束。どうせすぐ、宇宙人に攫われる

・美奈レイの結婚式
・レイちゃん、どうしようっていうくらい可愛くてやばい
・はるみち、もうお腹いっぱいです


・ギャラ様がセーラームーンに差し伸べられた手
・衛が差し伸べた手

せつないですよ、ギャラ様

 何度見ても感動するけれど、何度見てもセーラーコスモスで涙ひっこむわ

 そして、ネプチューンのにやっとした顔
 やばいやつ。大好き

 エターナルで精神年齢25歳だったのに、コスモス終わったら16歳くらいになってたみちるさん

 今回でしみじみ思ったのが

 精神年齢が一番上で、ものすごく落ち着いていたのは火野レイだけだったわ……

 レイちゃん、めっちゃ大人で、ツンとした表情がよかった。

 5回みたけど、もう1度見たいなぁ。。。

















さて、みなさん

セーラームーンコスモスの映画をご覧になりましたでしょうか?
ウルトラマンコスモスの方じゃないですよ
セーラームーンですよ?

愛と正義と巨悪の塊「美少女戦士セーラームーンコスモス」です

基本的には原作ベースなので原作を知っている方にはネタバレもくそもありません。

それではいってみましょ~~~

・地場衛なんて死んでしまえ、どうせおまえすぐ死ぬんだろ?
・はいはい、平成初期にはエモかった男女のちっすね、ち~~っす。盛大な舌打ちしそうになるのをこらえるのはシアターだから
・はい、ギャラさまきた~~。もう地球の王子はさっさと砂にしたらいいよ
・だいたい、死にそうに戦ったあとだというのに、最愛の恋人を平気で放置してアメリカに行ける神経が理解できないんだよね
・大学1年で論文が認められるっていうことはありえねぇ。まず、基礎をやっておけよ
・でも知ってる。直子は16歳に車運転させたり、子育てさせるから。っていうかあれだよ、さっさと日本からチバを追い出したかったのね
・日本の空港には、女子しかいないのかよ。スリーライツのファンだけしか、空港にいないのかよ。やべぇ国

・うさぎの学校生活、なぜ遅刻しないんだ。や~~ん遅刻遅刻(きゃぴ)しか取り柄がないのに、とりえのない高校生
・なんで美奈子も遅刻しないのよ。あんた、遅刻しかやることないでしょ
海王みちる可愛すぎるだろ
・ところで、2人乗りは法律で禁止されていますよ。あと、ヘルメットも努力義務なので、今後は健全に2ケツできなくなりますね
・いやいやいやいや、もう海王みちるが可愛すぎて、やばない?でも知ってる、原作100回読んでる私にはみちるが下駄箱のラブレターや図書館での待ち合わせや部活や学際にコンパに合宿を楽しみにしていたことを!!!!原作の海王みちるは、めっちゃ青春恋愛をする気まんまんだった。そしてそれらをすべてカットしたのは、はるみち勢への配慮なんだろうと思う。原作は「はるみち」を公式カップルにしていないはずだがや。
・みちるの楽しみを排除した劇場版、赦さねぇ
・でも、せつなかわいい
・せつなさんがいつのまにか、もはやほたるを産んだことのようにされているの、愛しい

はい、ここまで誰も、エターナルの続きなら季節はいつで、どうして学年の途中からはるかたちが高校にいるんだっていう突っ込みをしないんだよね。

・もともとはるかは十番高校の生徒だった。無限学園崩壊後、特例が認められて転校を認められたとして、それで、あんたたち、今何月なの??

そう、つっこんではいけない。それが武内直子物語

火野レイ出せこら



・火野レイ出せ

・それにしても、学校生活めっちゃやるやん。火野レイ忘れんな
・みちるさん、めちゃくちゃ美奈子と絡むやん。何浮気してんねん。泣くぞ
・愛野美奈子の、みちるさんを利用しまくってチケット手に入れる根性好きだけど、言われた通りにちゃんとチケットを5枚渡す海王みちる、めっちゃ内部のこと大好きね

本当は、火野レイのことが好きなんでしょ

・ところで、ちびうさが30世紀に帰るっていうはなしを、なんでレイちゃんのおじいちゃんまで聞いてるんwwどうしたん、おじいちゃん。おじいちゃん、すべてを知ってるんか。原作にないシーンで無理に入れてきたな。他に入れなきゃいけないシーンあったはずだ
・カフェでお茶しているとき。みちるさんがブレスレッドしていたけれど、あれは火野レイからプレゼントされたものらしいよ

・寂しくなるわね、っていうレイちゃん。このあと外部の家に行って、ご飯食べてみちるさんとHして帰っている(。)(。)

なんちゃらファンタスティック~~~


・みちるさんの静止画、エロいやん
・レイちゃんがほれぼれ見ていたよね。とてもいい顔
・スリーライツが出てきた後、とつぜんぶちって切れたの、結局なんやねんあれ。編集ミスじゃないか?って本気で思ってるんですよね
・レイの許可なくみちるさんと握手した夜天が地獄に落ちますように
・本当は別に、みちるのCD全部持ってないだろ、くそったれ。

・原作では、指令室で新たな敵が現れたって語っていた時にはレイとみちるはべったりくっついていましたけれど

・ちびちび現れた時の、うさぎの家に来てソファーに座っている海王みちるがくそほどかわいいんだが
・この後、レイちゃんは我慢ならなくて、外部の家に押しかけてみちるさんを押し倒したの、最高にいいよね。でも仕方ない。みちるさん可愛かったから。
・どうでもいいけれど、美奈子とみちる、やたら絡むやん。レイちゃんが怒ってるよ


・同じく、謎に転校が認められるスリーライツ
・まこちゃんの私立に行けっていう、私もそう思うが、あんたの学校に海王みちるがいる方がどうかと思うよ
・私立に行くべきは、海王みちる。いっそインターナショナルスクールに転校しなよレディ
・屋上で書くラブレター。今は令和ですがwwwwww

 時代と共に、手紙を書かなくなっていますからね。住所聞いてないんじゃなかったっけ?どうやって出すんや。
 メールと電話ですべてすませることできるだろ。ZOOMで顔みながらしゃべれるよ!!

 ああ、うん、。それができたら物語が進まないもんね。

・他人の手紙を勝手に覗くって、人としてどうかと思う。夜天、性格悪い
・あぁ、でもはるかさん、自分が女子校生の乙女心をすべて注がれると想っていたの。セーラー服着てるくせに、どうしたいん
・私ははるかのセーラー服わりと好きで、彼女を男性のように思うことはないんですよね。90年代のアニメが原作を勝手にオタク受けのために変更しただけで、はるかはうさぎを守るセーラー戦士ですからね。気分で好きにしたらいいと思うよ。このはるかは、このはるかですごく好きです。無駄に乳でかいアピールする私服もすきw
口紅をへし折る女、海王みちるよく見たけれど、折れたオリジンは伸ばしたリップの先なので、口紅ごとばき!っていう感じでもなさそう。みちるは絶対、片手でリンゴ潰せる女と思ってる

 はるみち好きさんには圧倒的に90年代好きな人が多いんですけれど、私としては「全く別のアニメ」と思っているので、あれはあれであの海王みちるにすごく惚れたけど、この海王みちるもめっちゃ好き!エターナルで落ち着いたキャラになっちゃって、どうしようって思っていたけど、本来のみちるになった感じがすごく好き。めっちゃ好き。海王みちるって言う名前がもう好きだわ。好きってそういうことでしょ。

・火野レイを出せや、おい

・まこ亜美が砂にされたのは、馬鹿野郎星野が勝手に歌ったせい。全部、こいつが悪い
・あんた、うさぎの何がいいと思って近づいてるの?なにさま?誰やねん。何がいいの?
・まこ亜美が砂にされたのに、レイちゃん学校が違うせいで何もできなかった
・ぶちって切れたブレスレッドはママの形見
・いつでもカラスがやたら飛び立っている

・レイがタロットを見せつけている相手は海王みちるで、レイの質問に答えているのも海王みちるなのに、画面で見つめ合わないのはなぜだ

うさぎを送っていくみちるが「レイ、あなたも気を付けて」という大事なシーンをカットしたことは、生まれ変わっても恨み続ける

・送っていくと言うのに、先に歩き出す海王みちる。あとでレイに会いに行くことを考えているから、うさぎを置いてけぼり
・麻布の教会、これはどこの教会かな。氷川神社の前にも教会あるけれど、作りが違う
・守ってもらうためにみちるに送ってもらっているくせに、勝手に浅沼のところにいくプリンセス。てめぇのそういう浅はかさが、月を滅ぼしたんだろ
・レイちゃん、みちるさんたちに知られずにひっそり十番高校に行くことを決意。なんでみちるさんに黙っておくの。反対されるってわかってたでしょ、めっ!

・レイちゃんの十番高校の制服は、全然に合ってない
・バレー部、ブルマ。もう時代じゃないでしょ

・あの、心に決めた人がいるくせにって言う後から「そうよ」っていうまでの行間がなさ過ぎて、情緒もなくて、重みもなくて。あそこは沈黙のために5秒の尺が必要だったと思う
・そして、「美奈……」って言ってから、だから私たちは男なんてお呼びじゃないっていう言葉を発するまでの、レイの心情もやっぱりもっと、重い、それを言わせるための決意のための尺が必要だった。大事な20秒くらいの「間」がないため、非常に軽い感じだった。ここは真剣に演出者の未熟なところだと思った。あの、美奈子の魂すべてをプリンセスに捧げているんだと言う決意と、その「愛野美奈子」と「ヴィーナス」という2人を知り、「ヴィーナス」を尊重する覚悟を決めるレイの想いは、このセーラームーンというアニメの、「守るために戦うこと」の根幹なんだと思うの。レイは前回の映画でも行っているけれど「うさぎを守る」って何度も口にしている。この星とうさぎを守る。それが使命。すでにまこと、亜美を失ってしまった後、死神のカードが出て、覚悟をしているの。そんなにあっさり終わらせるべきじゃないでしょ

・くだらん3人の変身を見せつけて、どっかに居なくなるくらいなら、火川神社に行けよ、スターライツ

・レイちゃんのおじいちゃん、とんだとばっちりだわ
・あぁ、神聖な神社の社がぶっこわされていく。税金で立て替えて欲しい
・フォボスとディモス、そんなに大きくなるんや。赤がフォボス、紫がディモス おぼえてるわ

セーラーコロニス、セリフもなしだが、ついにスクリーンデビュー

・銀河一神々しく輝く火星のプリンセス、最高だが、コロニスとの関係をもっと語れよレッドクロウ
・コロニスは炎の中で背中を見せつけていた。炎に関する何かを司っているのか。もう、どういう関係か、公式の適当さに腹が立つ

・銀河一神々しく輝くプリンセス、フォボスとディモスを失う、そして、捕まっちゃう
みちる、いそげ!!!

・マーズとヴィーナスが駆け出して、ムーンに差し伸べた手 あぁ、砂になる、砂になる

・みちるはおじいちゃんの介抱をしたあと、家に帰った

・ここから、もうよくわからない。外部太陽系でシールドを張ろうっていうけれど、もはやもうすでに地球の中に敵がいたことをその目で見てたやん
・突然消えるほたる、どうしたん
・……プー

・過去が変わるかもって言うけれど、ちょっと何言ってるかわからない。過去は変えられないから今を生きているはずだが?だが?歴史を塗り替えられるような出来事、いっそ引き起こしてくれへんかな。地球国の王子を抹殺するところから

・警察に見つかる前に、ちびちびにみつけてもらってよかった、かきゅー
・ギャラ様、あちこちのバーを歩き回る趣味があるんか
・でも、声可愛いよ、灰原哀


・このあたりから、レイも死んでみちるも死んで、わりと物語どうでもよくなったから、ほとんど興味ない

・てぃんにゃんこを平気で受け入れるうさぎの馬鹿さといい、それを見て怪し~くらいで済ませるライツたちも、シンプルに何考えているん


みちるさんが学校生活シーンでめっちゃ登場して、きゃっきゃっきゃしてたの、凄く良かった
学校帰りにレイの家に押しかけたり、レイを呼び出したり、レイと手を繋いで歩いたりして、麻布中で噂になってるのもよかった


そんなこんなで、私が観たセーラームーンコスモスはこういう映画だった(かもしれない)

みちるとレイがとても素敵でした。後編はついに、みちるとレイのR18シーンが登場するらしい!!!















非常に長い付き合いなのですが、
初めましてはもちろん1994年で、当時の私は信じてもらえませんが、水野亜美一択のガキでして

大人にならなければ、レイちゃんの優しい心も、海王みちるの女の色気もわかりませんでした。

再熱が2002年で、当時は自分が小説を書くとかいう発想もなく、終わったコンテンツを親に買ってもらったウインドウズXPで
ひたすら検索して検索して、「二次創作」というものを知ったのでした。当時、大学生。
親から、大学生活に必要だからと言って買ってもらったパソコンで、一番頑張ったのは
違法な公式画像を自分のデスクトップにしたことですよ(ごめん、今はそんなことしない)

当時は、はるかとみちるという王道カップリングの小説サイトがたくさんあって
読み漁りました。

公式ではないカップリングを作ってもいいと知らなかった初心な私は、
ひとりで、女として最高だと思っている火野レイと海王みちるがせめて、幼馴染とか、深くつながっている関係だったらいいなと思って妄想をしておりました。

美奈レイ、凄く好きだったし、今も好きだし。

だから、固定されたカップリングしか楽しんではいけないっていう、謎の呪縛から抜け出して
みちレイって行けるんじゃない??と思った自分が天才だと思いました。えっへん

世界には60億人の人口がいるのに!

海王みちるが火野レイを愛しているなんていう小説を読めるのは、このサイトだけだし、世界で私1人だけです。
本気でギネスに載せられるんじゃないかって思いながら、あっというまに20年が過ぎました。

海王みちるの好きなところは「火野レイのことがめちゃくちゃ好き」というところです(脳内)

リアルの友達で私のオタクを知っている唯一の友達に「nickちゃんは、そのキャラを恋人にしたい理想として好きなの?」って聞かれたのですが
私は、海王みちるも火野レイも、二次元の世界を生きる「キャラクター」として好きです。恋人にしたい理想なんて思いません。

壮絶な前世を背負い、生まれ落ちた世界でもまた戦い、それでも生き抜いた。2人は出会い惹かれ合う。最高。

幼馴染としての海王みちると火野レイは、もしかしたら、私の幼いときの想い出を補正したかったのかもしれません。
幼馴染と過ごしていた小さい頃が懐かしいし、引っ越して、どこで何をしているのかもわからなくなったので、
レイとみちるはいつまでも、その手を離さずにいて欲しいという想いがあったのでしょう。

海王みちるが生きているのは、火野レイを愛しているから。
火野レイを悲しませないために生きている。
ヴァイオリンも、お洋服も、お化粧も、すべてレイのため。

セラエタの影響もあって、私が年齢を重ねたということもあり、海王みちると言う人物がより、大人らしくなったように思います。
旧アニメの海王みちるもすごく好きでしたけれど、やはり時代と共に今の価値観に合わせた私なりの海王みちるをこれからも愛していきたいと思います。

最近は、何かを書くたびに「このネタ……書いたな」が増えて、そろそろもう、無理なのだろうかと思うこの頃

それでもコスモスの映画が始まったら、数秒しか出てこない火野レイと海王みちるに発狂する私でいたいと思います。

セラエタシリーズの海王みちると火野レイは、本当に自分で自分を褒めたいくらい、すごく気に入った作品が多いです。
ブラッシュアップされた海王みちるの設定と、火野レイと共に生きてきた血のつながりがある家族たちを愛してもらえたら嬉しいです。

今日も、愛する海王みちるが、レイと共に穏やかに1日を終えますように。

ちなみに、今回の小説のネタは、誕生日を忘れて怒られた相方が提供した「卒業式にボタンを」です。




















みちるという幼馴染は、原作にわりと寄せてきているつもりです。
もちろん、テレ朝をベースに書いている小説もあるので、どちらのみちるも海王みちるに違いないのですが

結構、言いたいことは言うしレイの前では上品ぶった様子もないですし。

レイと、そしてフォボスディモスだけには、子供らしいみちるをさらけ出していて、そういうところを書くのが好きです

みちるとレイが幼馴染って言うのは、初めて小説を書いた時から設定として作っていてこの子たちとはもう20年付き合ってます。
そんな私、やべぇ

ポケットの左右にガーディアンのフォボスとディモスを入れて空港を走り回るみちるって、想像しただけで笑えるし
普段、レイにさえ触れ合わない距離でいるにもかかわらず、みちるにはめっちゃ接するフォボスとディモスのお互いに愛する人が同じっていう
謎の運命共同体みたいな関係とか、めっちゃ好きw

みちるとレイの話では「最愛」っていう小説があるんですけれど

是非、読んでください。


あと、コメントくださった清さんありがとうございます。