沼津で夜イカが呼んでいる・・
サボりに来たシゲさんにも「触ってない!」と一蹴・・寂しい
マルラーさんから頂いたイカも入ってます
ような気がしたので「2020年初釣り」は秀丸さんから夜イカ✨へ行って来ました!
釣行前に仲間内の方が70杯オーバー!
その後90杯オーバーも出ちゃってて
そんな美味しい情報(釣れてない日は激渋なのに)で集まった釣り友5人が沼津に集結!
私は電車男なので沼津まで電車
深夜便だと帰る頃には始発が動いているので結構良いかも!(沼津駅に近い秀丸さん1択です)
車で来ている仲間が駅に迎えに来てくれるサプライズもあり楽ちんで沼津港へ
朝出る船で電車釣行の難点と言えば、出船迄の時間が少ないこと
朝便の時はいつも準備がバタバタで、竿に糸を通すのもポイントに着いてから!なんて事もしばしば
その点昼便や深夜便は時間の調整が付きやすいのが良いですね(深夜便は徹夜に耐えられればですが・・
)
今宵は投入器を持ち込みたかったんですが流石に諦めました
準備がひと通り終わり、早夜の太刀魚船が戻って来たら入れ替えで夜イカ部隊が乗り込みます
席は左前からマルラーさん、私、Hさん、Kさん、シゲさんの順
20分ほど走った大瀬の外側?からスタート‼️
〈本日のタックル〉
ロッド ステファーノMH170+グラス穂先
リール ステファーノ101xg
ライン PE0.6号
仕掛け 直結8本枝間1.5m 捨糸3m→のち1m
錘 30号
〈先発スッテ〉
今回のグラス穂先は総巻なし!
ちょっとの巻き込みで折れますが、それ以上に触りが分かるんじゃなかろうか!と意気込んで先発に
「何か触ってる?」とアワセるもスカッ・・
ノイズも拾うスーパー穂先‼️・・ってこりゃ慣れるまでしんどいかな
そんなこんなしてる内にお隣のHさん触りを拾って掛けてます!
揚ってきたのはマルイカ‼️
マルイカを今年初めて見たので、テンション⤴︎になりましたがサイズが小さい・・
このサイズだと自分は分からないかも?と不安がよぎります
少しして探検丸を持ち込んでいたHさん「ベタ底に反応が出てる」と教えてくれたので、捨て糸を3m→1mへ交換
直ぐに触り!
「乗ったな!」と巻き上げ開始するも軽い・・
「もしかして乗ってなかったか?」と疑心暗鬼が発動
「まぁ乗ってなかったとしても水深30m位だし、もう一回落とせば良いや」位な感じで、僅かな気配を信じて巻き巻き
仕掛けを手繰るとやっぱり見えない・・「あぁ〜勘違いか」とガッカリ度が増してきた所に薄らと白っぽい影が
10.5m手繰った1番下に入れたチビエビ3.5(自作ブルーマシマシ)にマルイカ!
小さいながらも本命ゲットは初釣りなので嬉しさ倍!
その後はノイズと戦いながら時間だけが過ぎて行く寂しい展開
何とか2杯目を掛けるも手繰りでポロリ
乗ったのは自作で青ウィリーを頭に巻いたぎょぎょ丸ブルーでした
周りの方はツノを多用してる方も多く、ブルーは勿論ケイムラツノなどにも乗ってるのを見ました
ポロリの後は上から2番目に付けたぎょぎょ丸ケイムラの頭に蛍光黄色を吹き、蛍光ピンクのウィリーを巻いたスッテに今日一の極小サイズをゲット
仲間内から手厚いイジリを頂いて「食べる所ないな」と思いつつも塩茹で用にキープ
沼津らしく棚が広くなって来た感じ(ベタ底〜10m位)でしたが活性は上がらず終了
最終マルイカ5杯でした!
マルラーさんから頂いたイカも入ってます
上の写真右下が今日一の極小サイズでした
〈本日のスッテ〉
写真のスッテは全て、エアーブラシで着色したり・ウィリーを巻いたり・エポキシに着色など改造をして楽しんでます
帰りは仲間内に駅まで送って頂き電車でひと眠りしながら帰宅(Hさんありがとうございます)
今回のマルイカは全部塩茹でにしてマリネで頂きました!
マルイカ美味しいです‼️
今回は全然釣れてませんが動画を撮りましたのでお時間ありましたらお立ち寄り下さい!
次回は何しよ?
美味しい肴を求めて放浪しまーす




