3月18日(日)平塚港 庄治郎丸さんからマルイカへ行って来ました。
今回から電車釣りデビュー。
数日前にネットでキャリーカートを調達。
良く分からなかったので安価で丈夫そうな(耐荷重60kg・・・?)なものを見つけてポチっとな!で購入。
クーラーと船バッグを括り付け、防寒具はリュックに押し込み平塚駅へ。
ピックアップは南口のロータリーですが、下りエスカレーターがないので持ち上げて階段を降ります。
アマチュアなので荷崩れを起こすこと数回・・・ダサすぎ~

ショート丈の長靴か欲しい・・・
今日の席座は左4番!
午後から風が吹きそうなので丁度いいかなと思いつつ準備開始。
<本日の先発>

右が上の直結6本、枝間1mの捨て糸1.5m 錘50号
出船後一路東へ。
亀城根あたりで探索開始からの投入合図・・・アタリなし・・・2流し目・・・なし・・・3流し目・・・・同様・・・
「もしや厳しいか・・・?」と思わせるような立ち上がり。(結果的には渋かったです)
今回は合金穂先0.5mmにテーパー付け+総巻きをした物の耐久性をテストしてみます。
数流し後のタタキでヤリイカを確保!一番下のチビエビ3.5の玉露もどき。
しかし後が全く続きません。
しかもロングクルージング&投入しても即移動の繰り返し。
細かな触りが時より感知できますが如何せん乗せられません。
スッテも色々変えますが「これ!」と言うものが出てこず大苦戦
そうこうしていると、「ポキッ」と軽やかな音とともに穂先がぷらーと垂れ下がっています。(折れちゃってます)
う~んやはり0.5mmからのテーパー付けでは総巻きしても負荷分散がイマイチ。
ここで前回使用した0.55mmからのテーパへ変更。
こちらは前回同様問題無さそうですが、次回は0.6mm合金をテーパー付けし、総巻き仕上げを試してみます。
そんなこんなで10時30分頃にやっとこさマルイカをゲット!
随分時間が経った頃にぬぁんと高切れ70m・・・0.6号ではお祭りの具合が悪いと切れちゃいます。
時短回復を目指して先糸を結ばずReスタート・・・仕掛け回収時は目で残りの色を見ながら手感度で先糸がガイドに入った感覚でリールの巻き上げを止めていたのですが・・・先糸が無い=手感度には反応なし=巻き込み・・・
穂先は折れませんでしたがあっちこっち向いてしまい、仕掛け落下時の抵抗がすごい・・・
もう少し慎重に行かねば!
釣果の方はポツ・・・・ポツと忘れた頃に掛かりますがなんせヤリイカが元気。
今一つ波に乗れずに終了してまい、ヤリ4・マル3の7イカにてジエンド。
お頭は18イカだったそうです・・・凄いですね!
<本日のスッテ>

左列1列が釣れたスッテで上から釣れた順
周りの方は2色使いのスッテや黄色系のスッテに乗りが見られました。
ここ最近思う事ですが、玉露色を作るときは蛍光色での調合ではなく、クリアー系塗料のグリーンと黒の調合で作った方が今のところ良い感じな気がしています。
チビエビ玉露もどきが2つ写っているのは、蛍光色系とクリアー色系の違いです。
腹いっぱいマルイカが食べたいので次回も多分マルイカ!