2月27日(土)、予てより乗船してみたかった茅ヶ崎港「一俊丸」さんからマルイカへ行って来ました。
直近では相模湾マルイカが大不振に陥っており、マルイカ船休止の船宿も出ている始末・・・
最初に行こうと思っていた平塚港の船宿も、なぜか私が行く土曜日はマルイカ船出船中止との事。(気持ちが後ろ向きになります)
そこでもう一軒気になっていたのが一俊丸さんだったので、出船確認後に予約を入れ船宿へ。
初めての船宿なのでHP上の乗船までの流れを熟読し、朝方船宿前で待機していると「駐車場空いたから先に車を止めてきて」との事。
他の方はクーラーとバックを店前に置いて車を移動していたので見よう見まねでやってみます。
HP上の案内順とは違っていましたが臨機応変ですね。
5時30分頃に店前で先に記入しておいた用紙の順番ごとに席座を決めます。
と私の次に呼ばれた方の名前に聞き覚えが・・・振り向くと釣友2名が笑顔でこちらを見ています。
サプライズ合流だったのでびっくりしましたがこれで安心度がアップし気合は充分!
船長曰く「今日は亀城根まで走っても模様が悪いので茅ヶ崎沖でやりますよ」とのこと。
右舷4名、左舷3名(1名は中乗りさん?)を乗せ出船。
<本日の先発>

右が上の直結5本 錘りは40号
朝の内は風があり穂先はピロピロ状態・・・触り・アタリは感じられません。
10時頃まで茅ヶ崎沖で粘りますが、船中0杯で私は触りが全く解りません。
群れが小さくて動きが早いせいか、投入合図が出ても即移動。
いつもなら興奮のるつぼと化す船の「バックギア」も、その後全く止まれず切り返しの嵐・・・そして再度スピードアップ・・・
船長たまらず亀城根へ大移動!
亀城根周辺は鰆の船団が出来ていて職漁船も混じっています。
見渡すとマルイカ船は茅ヶ崎から移動してきた沖右ヱ門丸さんのみ・・・はて佐島船が見当たりません?
11時過ぎまで船内誰も釣れない状態でしたが中乗りさん?が重たい空気を吹き飛ばしてくれます。
ムギ2ヤリ1のイカ3杯掛け!・・・しかしこの後も沈黙。
13時頃に右舷で巻き上げ音が唸ります・・・見ると釣友の1人がロッドを曲げています!
がなんと痛恨のバラシ・・・この状況では痛すぎるバラシ・・・
しかしここで今度は左舷の舳でロッドがしなります。
「ここがチャンス!」と思い即巻き上げてからの巻き落とし後のゼロテン・・・穂先が固まったように動かない・・・これアタリなのでアワセを入れると、何とも懐かしい重量感!
手巻きで80mの長~い道のりを上げて水面を見ると、上から2番目のピンクストッキング巻きのスッテに・・・メスヤリ・・・本命ではありません・・・

その後は、もう1人の釣友も貴重なヤリイカを水面バラシしてしまい終了。
竿頭は3杯でしたがマルイカは船中0杯・・・厳ちぃーーーーー!
最終的にはドラゴンシンカー50号を使い、着乗りに賭けてみましたが何も起こらず終了しました。
<本日のスッテ>

一番左が釣れた物
修行の質を変えなければいけないと思う今日この頃です・・・
本日の釣果 ヤリ1杯 マル0杯(久々のマル坊主です)