2月3日(水)長井新宿港小見山丸さんよりマルイカへ行って来ました。

今回もマルラーさんにご一緒頂き贅沢にも平日釣行。

前日に葉山船籍で50杯オーバー!!!と言ってもアングラーは超エキスパートの御仁!

1/3も釣れればいいかな・・・と弱気が顔を出しますが、今回は強い味方「Vスカリー」を携えての釣行。

腕の悪さは道具でカバー!を地で行く私、一抹の不安と根拠ない妄想で支配されています。

当日は平日なこともあり4名で出船。

長井沖70m付近からスタート。

<本日の先発>

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右が上の直結5本、錘り40号からスタート

穂先はオリジナルのグラス削りだしで前回のものよりも少しだけ曲り幅の大きなものをテスト。

開始後は北寄りの風が吹いていて、私の技術ではアタリが???

着乗りは無くタタキ後に出る僅かなアタリを拾っていくシビアな釣り・・・ですが風の中では難易度がかなり高くなります。

<7時51分> まぁまぁサイズと左上のホースのそばにいるのが今日のアベレージサイズサイズ

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チビエビ3.5のイェローが人気者

今日は水深が65m~90mと深目を攻めますが終始手巻きで男巻き!

なかなか触りが解らずポツポツの拾い釣りですが、反応は沢山あるみたいで極端なロングクルージングはありません。

触りが解らず同船者の方々も苦戦中のため色の傾向がイマイチ掴めませんでしたが、終日良かったのは黄色・前半はピンク、後半からブルーみたいに私は感じました。

そして「Vスカリー」ですが、私がこの錘の〝良さ″をハッキリと体感できるまでには少し使い込まなければいけない感じです。

この錘のポテンシャルを全然使いこなせていないので、もう少し時間が掛かりそうです

通常のスカリーと使い比べをしましたが釣れ数が(アタリの数) 通常スカリー4,5:Vスカリー5,5くらいな感じでした。

大きさはVスカリー40号と通常スカリーの50号と60号の間くらいな感じです

鉛と硬質樹脂の接合部なのか?スイベルを取り付ける部分なのか?不明ですが、海水が入るみたいなので釣行終わりは水抜した方が良さそうです。

次回以降にもう一度検証してみます。

最終 マル16 ヤリ1 ムギ1の18イカにて終了。

全然修行が足りません・・・

<本日のお刺身用>

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<本日のスッテ>

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 左が釣れたもので上から釣れた順

次もマルイカ!修行あるのみ!!!