10月12日(月)鴨居大室 一郎丸さんよりショウサイフグに行って来ました。
大人の試験勉強のため禁漁期間を経て久々の海!
数日前の爆弾低気圧の影響が気になるところでしたが海上はナギ(でしたが・・・)
釣果も幾分下降気味との事ですが久々の海は良いもんでね。
今回はカットウ&喰わせの2段仕立てになる模様。
海苔棚を攻めるときは「カットウ針」は禁止なので「喰わせ仕掛け」を使います。
仕掛けは前々日から「あ~でもない、こ~でもない」と思いをめぐらし自作。
喰わせ仕掛けの幹とハリスの結合部分にカワハギ用の夜光ハリス止めをセット(後に後悔)、針はマル海津9号・13号を用意して錘は10号・15号を用意しました。
エサの補充用には前日にスーパーでアルゼンチン赤エビ・甘エビを調達。
初めて挑戦した昨年はエサが足りなくなって船で購入しましたが、安いスーパーで見つけられれば多少出費を抑えられます。
当日は朝3時40分頃に船宿到着。
すでにボードには9名の名前が記入されています。
4時半過ぎに宿が空いて乗船名簿を記入し受付に出しますが、乗船名簿を出した順番にフグの捌き順になるシステム。
前回は遅く出したため下船後1時間以上の待ち時間が発生。
諸々支度を済ませ出船。
まずはカットウ仕掛けから開始。
久々の釣りの第1投目・・・着底後に思いっきり違和感。
即合わせると生命感・・・幸先が良い!とほくそ笑んだのも束の間、揚がってきたのはまさかの「スミイカ!」
ガッチリとカットウ針に掛かっていました。
<タックル>
ロッド リーディングXLカワハギ18A1+オリジナル穂先
リール ステファーノ201XG
ライン PE0,6号
今回は禁漁期間中にこしらえたオリジナル穂先の調整も兼ねていました。

少し時間が空いてからの着底後に違和感。
スッと合わせると重量感のある引き。
揚がってきたサイズを見て「抜き上げしたら穂先が折れるかも・・・」と不安がよぎりラインを手繰って船内へ。
最終的には揚がった中での私の今日イチサイズでした。
その後はポツポツ揚がっているようでしたが私はNO感じ。
ここから海苔棚へ移動。
カットウ仕掛け→喰わせ仕掛けへチェンジ!
しかーしここから全く感じが掴めません。
同船者の揚がっている針位置は下針が多かったので、錘に近い下針の位置を更に下へ下へ(錘の方へ)移動します。
最終的には錘と幹糸の接合しているサルカンへ装着。(伊東港でのアカムツを思い出します)
釣れ数は多少改善されましたがそれでもアタリ自体が少なく感じます。
もしかすると今日はハリス止めの夜光がNGだったのかも知れない?
釣れてる方の仕掛けのハリス止めに夜光が付いているのは周りで見た中ではいませんでした。
12時を過ぎて8匹・・・寂しい
風が出てきて波気立ち、釣りをするのも厳しくなってきた頃に大移動。
海苔棚を出て千葉県側を南下しながら移動。
再度カットウ仕掛けへチェンジ!ラストチャンス
強風に煽られますが活性が高い群れに遭遇し船内バタバタと揚がります。
ここで数を17匹まで伸ばしましたがタイムアップ。
竿頭38匹の中、反省点はあるものの久々に楽しい1日を送れました。
状況的には結構サイズが大きいのが交るのと、どでかいトラフグも釣れていたので結構楽しかったです。
3号のハリスを5度ほど切られましたが、1匹は水面で切られ、そのサイズは私の中での今日イチでした。
次回は4号ハリスにしようと思います。
今回は終日エビをムキムキ&フグのヌメリで船上での写真を割愛しております。
明日は鍋で堪能します!


次回はアカムツ・スルメ・フグリベンジを検討中です。
いつ行けるか・・・