「あなたもですか・・・」とため息交じりの釣具屋の店員の一言にもめげず、ゼロテン専用穂先をコツコツと作る毎日。

そうです私も作っています、がしかしその道は平坦ではなく困難を極めそして道に迷う毎日。

月の釣行回数に限りがある私は、myロッドの試し釣りを兼ねて釣行をしたいと予定をずらしてきましたが、ここに来て城ケ島沖爆釣の予感。

ここは一丁ケツを決めて釣行日を決めちゃおう!アンドGWは家族サービスに徹するため、29日に釣行を決定。

しかーーーーし「初めての穂先作り」は簡単ではありません。

電動ドリル・耐水ペーパー・フィニッシングモータ・エポキシ・エポキシ薄目液・エポキシ洗浄剤・ナイロン筆・アルコールランプ・グラス無垢・ベースの竿・補修糸(穂先2色・ガイド用 エポキシが滲まないもの)・ガイド・・・etc(購入費で何回船に乗れたことか・・・)

折れた竿を喜んで買うとは恐ろしいですね。

毎晩の睡眠時間を削って釣行2日前にやっとガイドセッティング・・・ところがこれが中々決まらない・・・

釣行2日前の最終工程はガイドのエポキシまでと決めていましたが、セッティングが終わったのが夜中1時。

そこからガイドラッピング・エポキシコートでは翌日の仕事に響くのと、やっつけ仕事になりそうだったので今回の釣行には今までの竿で挑むことに決定。

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船宿はポイントが近い城ケ島付近の船宿で、電話で席が取れそうなところ・・・いろいろ考えて今回は佐円丸さんに決定。

定刻の6時30分に出船。

東京湾側から出て早々に城ケ島の岸近く水深40mほどからスタート。

沖目に剣崎の船が船団を作っております。

ここは即移動で沖目水深60mほどへ。

船中ポツポツとマル・ムギが顔を出しますが私は全くのNO感じ。

<先発タックル>
ロッド 極鋭マルイカレッドチューン MH-147
リール シーボーグ150J-L
ライン PE0,6号
仕掛け 直結5本

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何杯か取った後に周りと私の釣果の具合に隔たりを感じたため、ロッドをリアランサーマルイカ142、リールをステファーノ201XGへ変更。

水深80m前後と時折交る引きの強いムギイカのおかげで、背中から腕にかけて筋肉がパンパンになります。

耐え切れず1流しをパスして電動を付け直し。

今日の感じは着底後に細かな触りが出ますが、それを乗せられないと触りが遠のくので、早々に巻き落としをしてからのタタキで触らせる感じが良かったような気がします。

竿的に私が思っている「ゼロテン釣法」は無理と判断したので今回はオーソドックに攻めてみました。

全く触りが感じられない流しは数回で、ほぼ毎回触りが出ますが如何せん掛けられず数が伸びません。

合わせが遅いのか?見逃している触りが多いのか?今日はスッテに墨がごっそり付いてきます。

同船者の感じでは今日の好反応なスッテの色は、朝方はジンジャー、終日良く釣れていたのはレインボー・ピンク・ライトブルーで後半は濃いブルーが良いように見えました。

<本日のスッテ>

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左列が上から釣れた数順、その他は使用スッテ。(上2本で7割)

付近にいた船宿の竿頭の方の釣果は軒並み60~80杯オーバーなので手が合う方が乗っていればそのくらいは出ても不思議ではないくらいの触りがありました。

まだまだ修行が足りません。

最終マル32杯 ムギ5杯 ヤリ1杯 の38イカにて終了しました。

次回は竿が出来てからの釣行にします・・・が城ケ島付近、今状況良いです!

<本日のサイズ>

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他の方はもっと良いサイズが混じっていました。

次回もマルイカ!