4月11日(土)佐島よりマルイカへ行って来ました。
前日の予報では北東風10m・・・「こりゃ出ないかも・・・」と思いつつも、久々の釣行だったので気合は充分!
なにせ前日までの釣果は、ムギ主体ですが海域の他船で100杯超がチラホラ
俄然やる気まんまんで馳せ参じましたが、強風からの波が気になります。
朝方はやはり多少波風はあるものの我慢できる範囲で出船。
出船後すぐに船長から「朝一は鎌倉沖に行きます」とのお達しが出てしばしのクルーズ(このクルーズは精神的に良いクルーズですね)
鎌倉沖に着くとすでに10隻以上の船が集まっています。
水深は30m前後からスタート
本日のスタメン

左舷のため右から左の直結5本で錘は40号、枝間は1mですが5番目から錘までは1m50cm。
いつもは1mで作るのですが今日は「錘を底に付けての誘い・あわせ」を勉強しよう!と言うミッションを掲げたので少し長めに設定。(ミッション決定理由はyymnk63さんのブログや釣り情報の特集記事を見て確信度が高まったため)
タックルは ロッド シマノ リアランサーマルイカS135(カブさんからレンタル) リール シマノステファーノ201XG 道糸PE0,6号で挑みます。
ほどなくして同船者にムギイカが掛かります。
風と波の上下が強いので、重りを底に着けたままでアタリを取ろうにも私のレベルでは難易度が高すぎたので「0テン」からゆっくりと仕掛けを持ち上げる従来のスタイルを織り交ぜて釣って行きます。
2流し目にそこそこサイズのムギイカが掛かり一安心。
雨風がありますがイカの元気は良いみたいで10時にはこんな感じ。

ムギが大半ですがマルムギの「釣り分け」よりも今回は「ミッション」を重視。
しかしその後はアタリが出ても釣れてくるサイズがかなり小さいのでうまく掛けられず大苦戦。
今日は仕掛けを浮かせるとムギイカがくる感じで、マルイカは底の方にいる感じ。
スッテの色はムギイカはPK系のスッテに乗りが良く、マルイカはBL系に反応が良かった様な気がします。
雨風が止んでからはミッション遂行に全力を傾けます。
数投後、底に置いた錘を動かさないようにタタキを入れて止めた竿先が僅かに入ります。
合わせも決まってマルイカゲット!
まだまだ安定しませんが、極めればこれはかなりの武器になりそうと確信します。
竿もリアランサーS135で、穂先が細く曲り幅が大きい竿だったので今回のミッションにマッチしたのかもしれません。
私的には良いペースで釣れていましたが、中盤以降は探索クルーズが長くなるのと誘いのバリエーション不足が相まって釣果は急ブレーキ。
後半はマルイカの割合が僅かに上昇しましたが、最終マル12杯・ムギ17杯の29イカにて終了。
サイズはかなり寂しいものでしたが少しだけきっかけをつかんだ感じでした。
ただ、誘いのバリエーション不足と言う壁が超えられないので誘いが一辺倒になりがちになり、マルイカのシグナルが渋くなると途端に釣果にブレーキが掛かります。
これではまだまだ納得できる展開ではないので、次回以降ギアを含めて再検討しなくてはいけません。
ギアの再検討は竿作り。
今年からリアランサーマルイカ142を使ってますが、もう少し柔らかい竿が欲しいと思っていた矢先に雑誌の記事を見てビビッと来ました。
既に道具は着々と準備中なので今シーズンのマルイカで間に合うといいな・・・
本日のスッテ達

一番左側がマルイカが釣れた物で上から釣れた順番
左から2番目がムギイカが釣れたもので上から釣れた順番(上から3番目はラトル入りで白ストッキングを履かせたブル改造版ですが釣れちゃいました)
右の2列は使用したもの。
本日のムギイカ

本日のマルイカ

次回もマルイカに行きたい・・・