3月14日(土)佐島志平丸さんよりマルイカに行って来ました。

海域では当週の火曜日から木曜日は時化のため出船しておらず、時化後の金曜日は1ケタ台の船宿ばかり・・・

「こりゃ厳しい釣りになりそうだ」と腹をくくって船宿へ向かいます。

船宿へ着くと時化明けと言う事もあり船宿は大盛況。

マルイカ2隻出しとの事で私の乗った船は片舷7名での出船。

船長から「浅場から様子見を見るよ」との事だったので先発は40号錘の手巻きタックルでスタート。

ロッド リアランサーマルイカ142
リール ステファーノ201XG
ライン PE0,6号
仕掛け 直結5本

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左から ①チビエビ5ライトグリーン  ②43ミッドスッテLBライトB ③43ミッドスッテPKピンク ④43ミッドスッテGKギョクロ ⑤43ミッドスッテPPパープル

今回のミッションはアタリ色をいち早く見つけること、そして見つけた色での形違いや色の濃度違い、同色系で布巻と裸の違いなどを配置して大胆な配色(決め打ちでピンクならオールピンクにしてしまう)が通用するか試したい!(・・・と言うか試したかった)

定刻少し前に出船して浅場から探索するもなかなか止まらず。

40m付近からスタートするも触りが感じられません。

潮が速いのか錘には負荷が掛かります。

こういう時はブランコや直ブラが有利な時があるので試そうか?と悩みますがもう少し直結で様子を見ます。

時化の影響が悪く出たのか、船内でも循環パイプが作動しないので釣れていない様子が9時過ぎまで続きます。

「深めの場所で顔が見れたそうだから深めに行くよ」とのアナウンスで移動。

この間に電動にチェンジ

ロッド マルイカレッドチューンMH-147
リール シーボーグ150J-DH-L
錘 ドラゴンシンカー50号

深めの場所は船団ができていて(最終的には16艇ほど)他船ではポツ・・・ポツ・・・とマルイカが揚がっているのが見られます。

水深は70m~80m

俄然気合が入り、深めに移動してから数回の流し変え後の着底後1m上げたところで「ズンッ!」

初物は43ミッドスッテLBライトBに乗りました・・・が後が続かず色の傾向が解りません。

取りあえず青系を多めに配色して様子を見ますが触りが感じられません。

気が付けば12時・・・やはりダメか?と諦めかけた流しの着底後に触り!しかし掛けられず1m上げたところでタタキ後に「ブツッブツッ・・」というアタリ。

へんちくりんな合わせになりましたが、何とか乗ったみたいで上げてくるとムギとヤリのダブル・・・(仕掛けは直ブラへチェンジしています)

取りこみ後に即投入すると又触り!

乗りはしたもののタイミングのずれた合わせだったので「ブツブツ・・ブツブツ・・」と言うやばそう引きがあり、案の定あと20mのところで「ブチ・・・・」と破滅の音。

しかもマルイカの足・・・

ツキも無いのか?と思った矢先からなんとプチラッシュ発生!

着乗りはほとんどありませんが、着底後にタタキを入れた後のデッドスロー上げで1m上げるまでに触りが頻発。

ここでは1番上に配置した43ミッドスッテKMケイムラに4発、3番目に配置したFNブルネオン50RH KPレッドに2発と連釣します。

その後1杯追加して瞬く間にラッシュも終わり終了。

マル8杯・ムギ1杯・ヤリ1杯の10イカにて終了しました。

ミッションも検証ができず次回に持ち越しです。

<本日の使用スッテ>
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左側1列が釣れたもの。

<本日のサイズ(沖漬のため色が悪いです)>
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次回は4月に入ってから・・・多分マルイカ

修行しますよ!