1月24日(土)西伊豆戸田港福将丸さんから「夜イカ」に行って来ました。
 
悪天候・体調不良と重なり例年になく遅い初釣り。
 
実のところ24日も病み上がりのため行けるかどうか?不安だったため前日23日まで予約せず「行ける!」と確信してからの予約・・・
 
ところが、行きたかった船宿がまさかの満船・・・仕方なく近隣の船宿へ連絡するも「満船です」、「一杯です」、「深夜便なら1名空きがあるよ」・・・と言う事で23日にはどの船宿も予約できず。
 
魚種変更で「アカムツ」をとも考えましたが時間的にエサのホタルイカとサバ短を用意できない。(持参しないと気が済まない性分なので・・・)
 
今回も釣行見送り?かと思いましたが、当日の朝福将丸さんのHP上で「満船」表示からまさかの「空きあり」へ更新されているのを発見!
 
即電話して「OK」との事で急遽?戸田港まで馳せ参じました。
 
ここの船宿は駐車場が離れているので、船着き場付近で荷物を下ろし駐車場まで行き、宿の方の車で船着き場まで戻ってきます。
 
乗船名簿は駐車場へ行く前でも戻ってきてからでも良いみたいです。(私は先に書きました)
 
2隻だしの当日は船長の方でどちらの船(船長)になるかを決めて席座はジャンケン!
 
選択順位は3番目でしたが、1番・2番の方が艫を取っていきます。
 
私は右舳を取りましたが、なぜ艫が人気があるのか?と一抹の不安。
 
16時前に出船、15分~20分揺られて漁場へ着きますが錨を下ろさず探索中?
 
風はかなり強く波っ気もあります。
 
場所が定まったのか錨を下ろしますが、船長から「潮がかなり早いので錘りを幹糸1号以下の方40号、それ以上の方50号~60号で」とのアナウンス。
 
船長からの号令は無いままに周りの方が開始したので私も仕掛けを投入。
 
水深は30m。
 
<本日のタックル>
ロッド リアランサーマルイカ142
リール ステファーノ201XG
ライン PE0,6号
 
<本日の先発>
 
イメージ 1
(錘は30号が映っていますが開始時はTG40号スカリーへ変更しました。)
 
左が上の5本直結、2番目のチビエビは自作でウィリーを巻いてあります。
 
早々に堂ノ間でお祭り、本気ヤリイカの方々はダブルカンナ仕様のため解くのが大変そう・・・と思っていたら私もお祭りに参加。
 
錘りを50号へ変更します。
 
開始直後の日が残っている時間帯は灯りは点灯せずでしたが流石にその時間帯は反応なし。
 
日が落ちて灯り点灯。
 
灯りは艫側から2番目くらいのところに左右一台づつ水中ランプを船べりから海中へ落とし点灯。(艫側が人気の理由はこれだったのか?)
 
全く生命反応の感じられないままたっぷり1時間30分ほど費やした頃に、底から1m上げた仕掛けをひったくる様に「ドスッん!」
 
かなり重厚な引きで上がってきたのはまぁまぁサイズのヤリイカ。(ライトタックルなので引きは楽しめます)
 
群れが来はじめたのかポロポロ上がりますがなんせ単発・・・
 
ここでヤリイカを2杯追釣しますが掛け損ね、バラシがでてしまいます。
 
あまりに単発なのでシビレを切らして船長が移動、ここからはエンジン流しで攻めますが如何せん触りが感じられません。
 
風と波、早潮の影響でアタリが取れません。(っと言うか腕の影響が一番でしたが・・・)
 
釣果だけでなく体調も悪化、開始直後から強い頭痛とほんのりの吐き気。(釣りを止めて休もうか?初めて思いました)
 
船長は江梨の方まで上がったり戻ったりと色々探索してくれますが状況は好転せず、ほどなく船内まったりモードへ突入。
 
後半に小ヤリとまさかの小マルを追釣してヤリイカ4杯 マルイカ1杯の合計5杯で終了。
 
イメージ 2
 
船中0~6杯じゃぁ仕方ないですね。
 
写真を取るのを忘れましたが、ヤリイカの卵の煮つけを作りましたが美味しいですね!
 
小型のメスヤリイカのお刺身は柔らかくて味も良く美味しくいただきました。
 
<当日の使用スッテ&ツノ>
 
イメージ 3
 
左側の上から釣れた順・・・と言っても赤帽ピンクネオンが2杯で他は1杯づつ
 
後半にツノを混ぜるもツノには反応なし(代えてから周りでの釣果も無し)
 
別船も頭10杯だったらしいので海域的に厳しかったのかな?
 
反省としては早潮だったので直結にこだわらず直ブラを試せばよかったのでは?と思いました。
 
ロッドも極鋭マルイカMH-147を持ち込んでいたので、錘60号へ変更しメリハリをつけた誘いと掛けを試せば良かったかなぁ?と思っています。
 
まぁー相模湾開幕するまでは「沼津詣で」の気持ちで行きますよ!