11月1日(土)三崎海外港よりライト深海に行って来ました。
 
今回は最近好調そうな「コマセマグロ」か前回のリベンジで「湾ふぐ」か子どもと行く「カワハギ」か迷いに迷いましたが釣りたてのムツを食べたくてライト深海に決定。
 
前日に釣友2名が合流することになり3名にて予約。
 
片舷5名の10名にて出船。
 
タックル
竿:シマノバンディット青物 HH145
リール:シマノフォースマスター9000
ライン:PE8号
錘:200号
仕掛け:幹糸 フロロ8号 ハリス フロロ8号(船宿指定) 6本針 (上3本ガマカツ極ムツ17号 下3本ガマカツオニカサゴ18号)
エサ:船宿支給(冷凍イワシ) 持ち込みエサ(ヒイカ・サバ)
 
1投目は上からヒイカ・サバ・イワシ・ヒイカ・サバ・イワシの順番でどれに反応するか?
 
投入は舳から順番に5~6秒おきに投入。あれはドキドキしますね~
 
前半は金目鯛狙いのようで水深は340mと深め、着底までは結構待ちます。
 
着底がイマイチ分かりづらい感じでしたが何とか釣り開始。
 
棚は底から20m付近までとの事で、仕掛けを1mごと上げてはアタリを見てまた上げる・・・を指示棚上限の20mまで繰り返します。
 
巻き落とした時に何やら触っている感触が?1度上げると次回投入の番までは投入できないので迷います。
 
確信が持てないのでそのまま誘いを継続。
 
巻き上げは自分の判断か船長からの指示で巻き上げしますが、早い巻き上げは仕掛けが幹糸に絡みます。
 
何度か速度20以上で巻き上げましたが絡みが酷かったです。(速度16位が良かったかな?船宿により違いがあるかも)
 
1投目は結局何も付いていず、その後数投も鳴かず飛ばず・・・
 
船中では良いサイズの金目鯛が数本揚がりますが(釣友カブさんもナイスサイズをゲット)全般的にはポツポツなスタート。
 
何度かエサが無くなっている事がありましたが(イワシが頭だけなど)フッキングまでは至りません。
 
随分たった頃の巻き落とし後のステイで「クックックッ・・・」と今までにない明確な生体反応を確認。
 
ゆっく~りと巻き上げて少し止める・・・と竿をたたく振動が大きくなったような・・・もう少し粘ろうかと思いましたが桶は海水だけなので取りあえず顔を見ようと電動のスイッチON!
 
巻き上げ途中も竿がたたかれますので期待度マックス、しかも直前に見た金目鯛はナイスサイズだったので固唾をのんで待ちますがなんせ遠い道のり。
 
やっと上がってきた水面下には赤い魚体が・・・・しかし小さい・・・3匹も掛かっていたのに全部小さい・・・
 
その後もエサが取られるなどの空振りがあり、結局金目鯛タイムは終了しムツ場へ移動。
 
水深は190mと浅目を狙うとの事でしたがこの頃から雨が酷くなり始めます。
 
ムツ場へ移動後の数投目に投入直後にリールの液晶が消えている事に気が付きます・・・足でコードを踏んでしまい外れていました。(実は金目鯛タイムの230m付近でも同じミスをしています)
 
ムツは底から3mまでが指示棚だったので取りあえず着底させてラインマーカーで釣りを継続します。
 
上限以上の5m程上げたところでかすかな違和感。
 
手巻きで上げてくると更に小さな手のひら金目鯛が付いていました。(200号&190mの手巻きはこたえます)
 
ムツ場は活性が高いようで船中良いサイズのムツがポツポツ釣れています。
 
私もムツを2本揚げた(サバ・イワシ)後にラスト投入のコールが。
 
後半はイカ系に反応が薄いと感じたのでサバ・イワシをメインにイカは1本だけで投入。
 
着底後の1発目の誘い後のステイで明確なアタリ!
 
竿の暴れ具合だと今日一番の良型?を連想させますので迷わず電動スイッチON。
 
巻き上げ途中もかなりたたきますのでドラグを緩めにします・・・残り30mほどで猛烈にたたかれた後に竿は反発を失い静まり返ってしまいました・・・。
 
ここで時間切れでしたがこれからの本シーズンに向けて期待大な1日でした。
 
釣果
金目鯛 4枚
ムツ 2匹
(外道 シイラ 1匹)
 
他の方の獲物(見えた範囲)
ウスメバル ドンコ サバ ギンメダイ
 
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<ムツの胃袋と肝和え>
胃袋を塩もみしざるにあけ冷蔵庫で20分ほど放置、その後酒で洗い流した後に40秒ほど茹でてもの。
肝は酒を振りかけて1分ほどしたのちに20秒ほど茹でたものです。
もみじおろしとポン酢がとても美味しいかったですよ。
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左上皿が皮目の炙り、右下皿が刺身です。
ムツの炙りは脂が多いのでもっと薄目にすれば良かったです。(反省)
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<金目鯛の煮つけは最上級のうまさですね!>
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今回の反省
投入回数の限られる釣りでは投入する事が最優先ですので、釣り座の環境に常に目を行き届かせなくてはいけません。
今回3回もの投入ミスをやらかしてしまいました。
①マグネット板を止めるガムテープが外れていてそれに針が巻き付いてしまう
②釣り座がら、船の接触防止のブイを掛ける棒をまたいでの釣りになりましたがその棒を避けて仕掛けを這わすことが上手くいかなかった。(海中に入った仕掛けに小型のシイラがフッキング・・・)
③マグネット板にガッチリフッキングしてしまい取れなかった
次回は気を付けます。