次回の釣行は7月20(土)、マグロルアーを予定しています。
1日乗船して船中1本捕れるかどうか?(約10人前後の乗船)
なのでタックルには気を使います。
最近の気になり度maxパワーは「結束」
以前はスイベルに仮締めを入れた後、ハーフヒッチの編み込みを入れていましたが、それだとルアーにトゥイッチを入れた時の動きがイマイチ。
編み込み方が悪いのが原因だと思われますが、簡単に解消できる方法が無いか?と思案していました。
そんな矢先に良い情報が。
一部の船宿さんが推奨している結束方法でスイベル・先糸を使用しない方法が良いと言う情報が。
余計なものを省け・・・と言う事なのかな?
毎日海に出ている船長が言うのだから一理あると思ったので、早速自分なりの解釈で次回用にアレンジしてみました。

一番上が今まで使っていた結束方法で「ハーフヒッチ+スイベル+スプリットリング」(写真用のため短めに編んでいます)
真ん中が「スリーブ止め+スイベル+スプリットリング」
そして一番下が次回試してみる「スリーブ止め+プレスリング+スプリットリング」
プレスリングとスプリットリングの機能が1つになった物もありますが、強度的に不安な情報があるので今回は一番下の写真で勝負予定。
ただ、トップウォータープラグは頭が水面に出ているのでスイベルの影響は少ないかな?とも思いますが・・・
材料はこちら

プレスリングは右のヘビータイプを使用しました。(通常タイプとの比較)同じ番手でこんなに違います

私の場合、リーダーが130lbなのでクリップは2Nサイズを、補強用でウレタンチューブを噛ませハンドプレッサーにてプレス。
「ハーフヒッチの編み込み」から「スリーブ止め」にすれば、トゥイッチ時の動きの悪さは解消できると思われますが・・・
何が良くて何が良くないのかは解りませんので、情報を整理してトライ&エラーをしてみて、自分スタイルを突き詰めて行きたいですね。
そのデータを取るためにもまずは釣らないと・・・・今週がんばります!