2月9日(土)佐島より「マルイカ」船に乗ったつもりがここの所の状況通り、終始「ライトヤリイカ」船になってしまいました。
タックルはマルイカロッドで、錘は60号か80号を使い水深は今回100m~120m。
まずはマルイカを意識して全部スッテの6本をセット。
上から①ミッドスッテ45HBOX(グロー玉)②FNブル6cm(青玉)③オッパイスッテ6cm(PC1)④FNブル(ピンク玉)⑤チビイカ6cm(K3)⑥ミッドスッテ48SBOX(イェロー)。
情報ではヤリイカ好調との事だったので、結構安易に開始したところ・・・釣れない
マルイカどころかヤリイカすら釣れない。
かすかに触りがあるも掛けられない。
相当時間が経ったところで初イカはもちろんヤリイカ、③に着乗り。
その後も釣れない時間が長く、釣れても巻き上げ途中で何者かに喰われ、胴体だけで揚がったのが1回、逆に胴体以外で揚がったのが1回。
はもの釣りのほうが良かったかも・・?
全体的に触りも少なく厳しい時間が過ぎていきます。
仕掛けにプラヅノを多くしてヤリイカの比重を上げてみますが、私の誘いには無反応(解らないだけかも)
場所も佐島沖・長井沖・城ヶ島島下と移動するも状況は今ひとつでした。
12時までに③で1杯追加するも船内も全員1桁釣果。
最後の方で良い群れに当たった時にお隣さんは3杯連続掛けるも私は1杯止まり。
結果はヤリイカ3杯・鯖1本(竿頭12杯)まだ先週までの長い時化の影響でしょうか?
今回の反省は誘いが緩すぎた事と誘いのバリエーションが足りない事が大きな要因だった気がします。
お隣さんが竿頭でしたが、ほとんど着底から1m上げて強めに誘って掛けていました。
私の竿が147cm・お隣さんが190cmで同じ誘い幅でも私の方が緩くなります。
もっとアグレッシブに誘うべきだったかもしれません。
ちなみに前半はツノとスッテは同じくらい当たっていた様な感じで後半はツノ有利な感じ、色は黒に近い青?に乗っていました。
今回の獲物

今回のMVP(左が釣れた)(右は墨だけ)

今回使用したもの

ドラゴンシンカー60号を試しましたが、噂どおり超っ早です。
形も小さいので潮切れも抜群で相当気に入りました。
ワンダー60号と比較して3秒から4秒くらいは違いそうな感じかな?(120mくらいでの感覚ですが)
残念ながら早速1個奉納してきました・・・あまりに高価なのでロストした時の心構えが重要です。
次はいつ行けるかな