6月23日(土)佐島より「マルイカ」に行って来ました。
台風明けの“大爆乗り”を確信して船宿へ。
まずはブランコ仕掛けからスタート。
最近どうも合わない感じがしてきた「極鋭ゲーム82M-155」に、直近の船宿情報で50m付近も攻めるとの事だっ
たのでリールは電動丸400Cプレイズをセット。(PE0.8号)
まずは前回の予想先発からスタート。
周りがポツポツと乗りをキャッチして行くいつもの展開にも、“大爆乗り”を確信している私は動じず。
・・・1時間・・・2時間・・・3時間、ほとんど触りすらない私。
「確信」が「過信」だったと気づいた時には既に手遅れ、「アタリを掛けられない&乗せてもバラス」の負のスパイ
ラルの中で私の桶には海水のみ。
タックルをタタキ主体の「メタリアゲーム82 160」に代え直結でタタキで誘うも空振り。
更には直ブラに変更しても流れは変えられず。
ここは開き直りが必要と、使用したことが無いスッテを片っ端から使おうと決め、まずはFNブル迷彩をチョイス。
1投目、20cm/秒で上げるを1セットとした誘いで2セット目の上げ途中で「グッ」。
待望の1杯に達成感と虚脱感が体中を巡りました。
2投目はセット間の止めで「グッ」でしたがこれは巻き上げ途中でサヨナラ・・・これも迷彩に掛かっていました。
その後も流れを引き寄せられず、5杯で本日のお裾を拝命して終了しました。
本日のアタリスッテ(左側) 本日の墨付きスッテ(右側)下から2番目はラメ着色しています

本日の使用スッテ 左の上1番2番は着色です。

本日の炙りマルイカ 軽く塩を振って食べます・・・激旨です

<成果と課題>・・・個人的主観によるもので絶対ではありません
[誘い]
ジワーッと上げその後に“止め”を入れる
上げて行くスピードを状況で変えると良いのかも知れません。
アタリは上げていく途中のモタレ、“止め”た瞬間に出る竿先の違和感が多い気がします
[合わせ]
「パチッ」と言うアタリで合わせない。
これは正解かどうか分かりませんが、パチアタリで掛けることは至難の技、ならば合わせないでそのまま誘いを続けて“本アタリ”で合わせる。今回はこれで1杯獲りました。
来期のマルイカに活かしたいと思います。
次回は旬の「イサキ」を予定していますが、相模湾にメジが入っているらしくターゲットは状況しだいですね。