3月10日(日)平塚港より相模湾マルイカへ行って来ました。

三寒四温で次第に春の匂いがして来た今日この頃。

嬉しい暖かさとは裏腹に、花粉に悩まされるこの季節のアウトドアは気合が必須。

マスク&花粉用メガネで防備して宿へ向かいます。

前回背中を痛めた階段はいつになく慎重にゆっくりと降りて行き、荷物を車へ乗せる時には軽く準備運動をしてからと言う注意の入れ方(笑)

なぜなら、まだ地べたにあぐらをかいて座ることができないんです。

なのに行くか?

呵責に押しつぶされながらも予約してしまう恥ずかしいアラフィフ。(爆)

時化後の曇天=爆乗りと言う「まやかし」にほだされつつ出陣。

〈本日のスッテ〉
右が上の直結6本、枝間1m、捨て糸1.5m.錘60号でスタート。

ロッドはステファーノMH170をベースにして、お手製合金穂先を付けています。

リールは修理から上がってきたステファーノ201XGにPE0.6号です。
代金で船1回チョイです😱

定刻で出船するも、前日からの強風が残りウネリとも相まって軽めの時化状態。(他の港は出船中止がチラホラ)

いつもより余計に時間が掛かりますがカメギへ直行!

スタートとするもこのコンディションでは私は釣りにならず・・

ようやく掛かってもお初はムギ・・

その後にどデカイアタリがあるも、カンナを伸ばされてバラシとツキもそっぽを向いたまま。

少ーしづつ風ぜが止み始めた頃からマルイカが顔を出しますがサイズがサイチー

何とか6杯釣ってお手上げな感じの頃には、達人は倍の12杯・・恐ろしい

ノット部分のガイド抜けが悪く、巻き込み気味だった合金穂先は、タタキ途中でポキ・・改善策を考えなくちゃです。😭

タックルをリアランサーベースに替え、6本→5本へ仕掛けを減らし、空揚げが多かったので錘を60号→50号へチェンジして後半戦へ!

よーじさんに教わったスッテで何とかおかずはゲット出来ましたがかなり渋かったです。(よーじさんありがとうございます、オリジナルから少し詰めてみました)

最終9マル2ムギで終了。

前回同様あまり釣れなかったですが、後半に今まで思い切り悩んでいた「ゼロテンのポジション」に光明が差した気がしたので次回以降おさらいをしに行ってみたいです。

〈本日のスッテ達〉
左列上から釣れた順です。

〈次回試したいスッテ〉

手前は桜えびカラーっぽく吹いてみました。

渋さ連発ですが動画も撮りました。

逆光、強風、ウネリで見辛い部分が多いですが、お時間ありましたらお立ち寄り下さい!


トラフグがかなり気なる今日この頃です・・