新年明けましておめでとうございます。
僕は毎年深夜の新春ロードショーの時間が大好きです。
でも、洋画は字幕じゃないと見ません。ディズニーとホームアローン以外は(笑)
普段あまり映画を観ないから、この時だけ物凄く映画を楽しみます。
今年は何がやるんだろうなぁといつも楽しみにしてます。
今年の一本目。
ナインハーフ。1985年のアメリカ映画。
ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーのスーパーエロティックな映画でした(笑)
ナインハーフっていうのは9週間半のことで、2人の9週間半っていう短くてものすごく濃厚な恋愛を描いたもの。
まず、中高生には間違いなく刺激の強すぎるシーンが多すぎる(笑)
ただ、性の描写がキレイなわけではないけどキレイな汚なさというか。。。
ミッキー・ロークも男としてすごいセクシーなんだけど、キム・ベイシンガーのエロさ・美しさが半端なくて
なんかこんなエロさが欲しいな自分にって思った(笑)→男が好きという意味ではない
とにかくかっこよかった!笑
あなたみたいなROCKをしたいです。
ナインハーフ、この作品みたいなアルバムを作りたい。
続いて2本目。わりと新しい邦画。
八日目の蝉。
画像の通りのテーマのお話でした。
ここではもう永作博美さんの演技に負けました。
可愛いさとなんとも言えない色気を兼ね備えたこれまた自分の目指す存在(笑)基本僕が目指す世界観には男も女も関係ない。
話はそんなに好きじゃなかったですが、ただただ永作博美さんがたまりませんでした。この人にしか感情移入できなかった。
僕にとっては不思議な映画でした。
今回2本とも注目したのは女優さんです。
タイプは違うけど、すごく2人とも色気があります。
キム・ベイシンガーさんはもう60歳なんだ。。ナインハーフの時は32歳。
そして永作さんは43歳。。可愛すぎるやろ。
確実に大人の女性が持つ色気が、自分に欲しいとわかる。
でもこれは女になりたいわけではなくてww
すごく僕が思うRockのイメージに限りなく近いなぁと思う。
新年から長ったらしくてまとまりのない文章だったけど
居ても立ってもいられない今の僕の精神状態がそうさせたのかもしれません。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

