(前回から続く)


もちろん、こういうツールについては、多分に「なれ」に負う部分も多いので、難しいところですし、「DEKARON」においても、例えば、いわゆる全体チャットも、他のチャットで流されてすぐに見えなくなりがちだ、等からすると、100%手放しで賞賛することはできません(全体チャットについては、グラナドエスパダの方がしっかりしてますし)。


ただ、総合的に評価した場合には、コマンドを打ったりすることがほとんど必要ない、見やすい、などの諸点から、使い勝手はよいものと感じました。




コミュニケーションツールについては、各ゲームの特色がひっそりとよく出ている部分だな、と感じることが多かったため、こんな記事書いてみました。

別のゲームについても、また別の機会に。

(前回から続く)


まず、第一に、操作(主に切り替え)がシンプルであること。

当たり前であるように思われますが、この辺りちっと分かっていないゲームも存在します。クリック一つで、一般のチャットとPTのチャット等を切り替えられるのはいわば当たり前のことです。


次に、一見して分かる。

これも、まあ、当たり前なんですが、色分けされて表示されることで認識がしやすくなります。


そして、

このゲーム特有の、といっても、ほかにも導入されているものもありましたが、それはともかく、メッセンジャー的な個人別チャットです。

字数制限が厳しかったり、他のチャットに流されることに煩わされず、特定の相手と話したい場合に必要なツールの一つであると考えます。



(次回へ続く)

こんばんは。


今回は、かなり多くのMMORPGをつまみ食い(長くはプレイできないので、ここら辺はご容赦を)な私にとっての、実はかなり重要なポイントについてです。



私の個人的考えでは、MMORPGでは、多かれ少なかれ他プレイヤーとのコミュニケーションを図れるところに醍醐味があると考えています。

ということは、必然的にコミュニケーションツール、平たく言えば、いわゆるチャットです、は使い勝手のよいものが望まれます。


そういう観点から見た場合、「DEKARON」のチャットシステムは、他のゲームに比べた場合、相当優秀だと思われます。



その根拠ですが、これについては、また次回。

(前回から続く)


空を飛んだ際のグラフィックや町の上空を飛んだりなどは結構楽しいと思います。

目的をそこだけに絞ってしまえばさっくりと楽しめるゲームではないでしょうか。


レベルは、サイトによれば、上は120オーバーになっているようですので、高レベル帯への進出や、対人要素などでは、新規スタートで週末少し、というのでは難しそうな印象です。

こんにちは。


今日は、「フリフオンライン」です。

やってみたきっかけは、バナー広告を見て、「おお、空を飛ぶってのはいいかも」と思ったからです(安直ですいません)。



広告でも売りにされていた空を飛ぶのは、レベル20からでスピードがあまり出ないほうきに乗ることができます。

空を飛ぶという目的だけでしたら、クエストも比較的順序だっていたため、ささっといけるのではないでしょうか。



私は、偶然にもフィールドで話しかけて頂いた高レベルの方とお知り合いになり、あっという間に到達できました。

こういうコミュニケーションもMMOのよい点だろうなあ、と実感します。

もちろん、様々な点で悪意のあるプレイヤーも沢山いるのかもしれませんが、そういう人は少数だと思いたいものです。


(次回へ続く)

今日は、前回までとは少し変り種をご紹介。



「DEKARON」と同じ運営会社の提供している、「サドンアタック」、戦闘ゲームです。

実際に存在する銃などでチーム戦を戦うゲームです。



グラフィックは細かい点においては雑といえば雑かもしれませんが、私はこれぐらいでちょうどよいのではないかと思いました。

また、操作性も分かりやすいシンプルなものとなっているため、すぐに楽しめると思われます(それが即上手にプレイできる、ということには繋がりませんが。)。



同様のゲームは他社にも存在し、そちらもプレイしてみましたが、操作性のよさで、個人的にはこちらの方が上ではないかと感じました。その辺りは、慣れや最初にやった操作法等での違和感もあるため、どちらが明確に上と断じることはできませんが。



プレイヤー同士での戦いですので、初心者には大変、と思えるところですが、初心者用サーバーも用意されています。


ただ、問題は経験者が別アカウント等で初心者用をプレイすることを止めることも難しいため、初心者狩りもあるようです。まあ、1戦辺りにかかる時間は10~20分なので、そういう部屋に当たった場合には運が悪かったと思って、違う部屋へ行く方がストレスはたまらなそうです。

(前回から続く)

オープンから時間もたっており、高レベル者が多い中では、低レベル者はなかなかフィールドでのレベル上げをPTで行うのが難しい現状かもしれません。


ただ、フィールドの大きさ、チャンネル数から考えると低レベルでも、やたら長い距離を移動しなければならないとか、ワープするにもお金が不足する、というような事態にはならなそうです。



こんばんは。


ネットゲームをちょこっと楽しむ人のためのブログでしたが、誰でもそうであると思いますが、他にもテーマがあってもよかろう、ということで、日曜の夜限定の小ネタ記事で続けていこうかな、と。


ネットゲーム関連は、お気づきの通り、おおよそ2~3日間隔で掲載しています。正直なところ、すでに数週間分は既にストックされた記事がアップデート待ち状態になっています。ものぐさな私は毎日更新が無理であること、まあ、無理をすると続きませんし。


当分の間、日曜の夜限定の記事は、アニメ関連、でいこうかな、と思います。こちらの記事も、あくまでも主観ですので、違う意見をお持ちの方もおられることは十分に分かっています。そういう方はコメントをしていただけたらいいかな、と思いますし、また、そういう意見もあるのだな、と参考になります。

しかし、誹謗・中傷・喧嘩腰、には、応じる気がないので、あらかじめ。




というわけで、今日の記事です。




遅ればせながら、「図書館戦争」のアニメ、一話だけですが見ました。

こちらの作品、これまた遅いことなんだろうとは思いますが、アニメ化決定後、全作品原作を読了させて頂きました。


最初に、感じたのは、「ああ、中・高生の頃読めてたらな」という感じがしました。

同じように感じて頂ける方がどれだけおられるか分かりませんが、若い頃に読んでいたらもっと新鮮であったのに、とか、逆に、今読んでもぴんとこない、という本は確かにあるのではないかと思っています。

私としては、この本は、前者にあたる本でした。



というわけで、あらすじはしっかり予習した上で、アニメを見たわけですが、正直に、感心しました。

さすがは、Production I.G.さんというところでしょうか。

やはり、小説で筋を知っている以上、歯抜けになっているなあ、という感じはぬぐえませんでしたが、それを補って余りあるよい出来ではないかと感じました。

(あらすじやどこがいいかには、あえて触れないことにします。他人の楽しみを奪う趣味はないので。)



ただ、惜しむらくは、テーマ曲かな、と思います。

近年、アニメのOP・EDには、その番組にあった・・・といっても、特定のアーティストが多いですが・・・曲が採用されています。


この作品では、OPに高橋瞳、EDにBaseBallBearが使われています。

客観的に見て、知名度ではOPの方が有名であったのではないかと思われます(BaseBallBearが他のアニメの曲やCM曲もやっていることは十分知った上で)。


少なくとも私は、OPは「・・・」、EDは「よくあってる」、という印象を持ちました。

それが、オリコンでの順位にもよく表れているのではないかな、と思います。EDは初登場TOP10だったような。



結局のところ、誰が歌うか、ではなくて、どんな歌か、という至極当たり前なことが評価されるんですよね。

それは、アニメのテーマ曲でも同じことなんだろうな、と思います(こんなところで揚げ足をとっても仕方ありませんが、図書館戦争のオフィシャルHPでは、BaseBallBearの曲がオリコンにランクした時の記事で「テーマ曲・OP」と誤表記していて、スタッフもこっちの方がいいと思ってるのかな、と邪推してしまいました(笑))。


というわけで、アニメ自体はとても遅い時間帯なので、生で見るのは難しい番組ですが、一度見てみる価値はあるかな、と感じました。


それでは、また来週。

こんにちは。



本日とり上げるのは、「DEKARON」です。

何度かの運営移管を経て、現在は比較的積極的にアップデートを行うとともに、ネットゲームを純粋に短時間楽しむ私たちのようなプレイヤーとは異なる違反者の取り締まりも積極的に行っているようです。



ゲームスタート後は二つの城のどちらかからスタートすることとなります。

フィールドの敵は、それほど強いというわけでもなく、割とさっくりと倒していけ、かつ、ボーナスの敵もいるため、20ぐらいまでストレスなく上がると思われます。


ただ、低レベル、ということ自体が、はっきりとした定義があるわけではなく、各ゲーム内で相対的な問題であるため、いくつになったら中レベルなのか、と問われると難しいところですが、このゲームもそういう側面があると思われます。

上は150強も存在する中では、20~30ぐらいでは低レベルに分類されてしまうでしょう。

というわけで、PV要素を楽しむスタンスの人には、相当時間のかかることが予想される反面、デッドフロントという21から参加できる多人数参加型のマップ(時間が決まっていますが)が用意されており、比較的低レベルからPTプレイを楽しむことができそうです。


(次回に続く)

(前回から続く)

バトルゾーンでの狩りの利点は、一回完結型で参加できるので、よくあるフィールドでの狩りで抜けにくい、などを感じずに済む点であると思います。


個人的印象として、低レベルの間はフィールドでの狩りよりもバトルゾーンでの狩りの方がささっとあがる印象を持ちました。

低レベルのうちからPTプレイが楽しめるのは高評価できる材料ではないかと思われます。