こんばんは。
ネットゲームをちょこっと楽しむ人のためのブログでしたが、誰でもそうであると思いますが、他にもテーマがあってもよかろう、ということで、日曜の夜限定の小ネタ記事で続けていこうかな、と。
ネットゲーム関連は、お気づきの通り、おおよそ2~3日間隔で掲載しています。正直なところ、すでに数週間分は既にストックされた記事がアップデート待ち状態になっています。ものぐさな私は毎日更新が無理であること、まあ、無理をすると続きませんし。
当分の間、日曜の夜限定の記事は、アニメ関連、でいこうかな、と思います。こちらの記事も、あくまでも主観ですので、違う意見をお持ちの方もおられることは十分に分かっています。そういう方はコメントをしていただけたらいいかな、と思いますし、また、そういう意見もあるのだな、と参考になります。
しかし、誹謗・中傷・喧嘩腰、には、応じる気がないので、あらかじめ。
というわけで、今日の記事です。
遅ればせながら、「図書館戦争」のアニメ、一話だけですが見ました。
こちらの作品、これまた遅いことなんだろうとは思いますが、アニメ化決定後、全作品原作を読了させて頂きました。
最初に、感じたのは、「ああ、中・高生の頃読めてたらな」という感じがしました。
同じように感じて頂ける方がどれだけおられるか分かりませんが、若い頃に読んでいたらもっと新鮮であったのに、とか、逆に、今読んでもぴんとこない、という本は確かにあるのではないかと思っています。
私としては、この本は、前者にあたる本でした。
というわけで、あらすじはしっかり予習した上で、アニメを見たわけですが、正直に、感心しました。
さすがは、Production I.G.さんというところでしょうか。
やはり、小説で筋を知っている以上、歯抜けになっているなあ、という感じはぬぐえませんでしたが、それを補って余りあるよい出来ではないかと感じました。
(あらすじやどこがいいかには、あえて触れないことにします。他人の楽しみを奪う趣味はないので。)
ただ、惜しむらくは、テーマ曲かな、と思います。
近年、アニメのOP・EDには、その番組にあった・・・といっても、特定のアーティストが多いですが・・・曲が採用されています。
この作品では、OPに高橋瞳、EDにBaseBallBearが使われています。
客観的に見て、知名度ではOPの方が有名であったのではないかと思われます(BaseBallBearが他のアニメの曲やCM曲もやっていることは十分知った上で)。
少なくとも私は、OPは「・・・」、EDは「よくあってる」、という印象を持ちました。
それが、オリコンでの順位にもよく表れているのではないかな、と思います。EDは初登場TOP10だったような。
結局のところ、誰が歌うか、ではなくて、どんな歌か、という至極当たり前なことが評価されるんですよね。
それは、アニメのテーマ曲でも同じことなんだろうな、と思います(こんなところで揚げ足をとっても仕方ありませんが、図書館戦争のオフィシャルHPでは、BaseBallBearの曲がオリコンにランクした時の記事で「テーマ曲・OP」と誤表記していて、スタッフもこっちの方がいいと思ってるのかな、と邪推してしまいました(笑))。
というわけで、アニメ自体はとても遅い時間帯なので、生で見るのは難しい番組ですが、一度見てみる価値はあるかな、と感じました。
それでは、また来週。