(美味しくないコーヒー)

 

最終日の朝、ホテルのロビーに降りてとてもまずいコーヒー(このコーヒーは本当にまずく、僕が今までの人生で飲んだコーヒーの中で一番ひどい味がした。)を飲み外にでる。

 

(ホテルのロビー)

 

高雄の陽射しが起きたばかりの体に降り注ぐ。

 

(高雄の陽射し)

 

 

少し歩くと、昨日の夜に歩いた愛河にたどり着く。

同じ景色でも昼は全く違うものに映るから不思議だ。

 

(私は川が好きです)

 

 

 

(行ったことないけど、シンガポールっぽい感じ)

 

(かなり最近に使用した形跡のある救命浮き輪)

 

 

(教会)

 

朝食兼、昼食を求めて目的地も決めずにフラフラと歩いていくと、屋台や飲食店がいくつも並ぶ通りに出る。

奥には市場もあり、とても賑わっている。

 

(市場)

 

四角にある『南豊魯肉飯』という店はとても長い行列ができている。

 

南豊魯肉飯)

 

 

 

(たがも)

 

(くだもの

 

だもの)

 

 

(パイナップルとおばあちゃん)

 

(なんか芸術的な感じに撮れた豆腐とレタス)

 

(油が切れていなそうな感じ)

 

(寝る)

 

市場はビルの中に続いていて、年末のためかやっていない店も多い。

屋台は洒落た作りでデザインも面白いなあなんて思っていると後ろから原付バイクが迫ってくる。

台湾では市場の中でもバイクが走るので油断できない。

 

 

(店構えがかっこ良い肉屋)

 

 

 

 

市場を抜けて少し歩いたところで昼食をとる。

学生のような男の店員さんの多い店で、煮卵と厚揚げのトッピングされた魯肉飯、魚丸湯、青菜炒め、油そばのような麺を注文。

ビーフンの麺には大量のニンニクが入っている。

隣では若い女性が一人でこの麺を食べている。

日本でこれだけニンニクが入っていると女性は気にしそうだがこっちの人は大丈夫なのだろうか?

 

 

(魯肉飯)

 

 

(ビーフン)

 

 

(青菜炒め)

 

 

(白雪姫食べちゃダメ)

 

 

(角刈り)

 

僕らはホテルに戻ってチェックアウトをし空港に向かう。

奥さんとしむこがチェックアウトをしている間に、こっそり鴨肉の店に行く。

飛行機で食べる鴨肉弁当を買って行こうと思いついたのだ。

お昼の時間にはまだ早いので空いていると思ったが、やはりこの店は人気店だ。

すでに長い行列が出来ている。

結局弁当を買うまではかなりの時間がかかった。

僕は店のお姉さんにさよならを言い、急いでホテルの前に戻る。

二人にはどこに行くのか言っていなかったのでとても怒られる。

怒られながらMRTで高雄国際機上駅に向かう。

僕は「こっそり買って二人を驚かせたかったんだ。」といい訳してまた怒られる。

 

 

(芸術的な感じにに撮れたスーツケース)

 

 

(高雄空港の星空)

 

 

(びよーん)

 

空港に着く頃には二人の怒りも大分収まっていたのでホッとする。

飛行機の搭乗まで時間があったので鴨肉弁当を食べる。

やっぱり美味しい。

家の近くのほかほか弁当で売ってくれないかなあと思う。

 

 

(鴨肉弁当)

 

(高雄ではここの鴨肉ばかり食べていた)

 

(台湾の雲の上)

 

(雲の絨毯)