日本外交分科会では、今日、このようなことをしました^^



①自己紹介
(Pre2からの参加者さんもいらっしゃったので、簡単な自己紹介をもう一度♪)

②アイスブレイキング
「卒業式における国歌斉唱の義務化問題に関して」ディスカッション

→身近なテーマでディスカッションをしていただくことで、「ディスにおいて発言すること、そのタイミングをつかんでいただくこと」を目的に、2グループ(10人ずつ程度)に分かれて、30分程度でディスカッションを行いました。

「国歌」という国の象徴、ナショナリズム、愛国心との関係性、教育問題なども踏まえながら、様々な視点からディスができたと思います^^

中でも「義務化」の対象は「誰」かという視点は、必要不可欠な分析軸で、「教えられる側」の生徒なのか、「教える側」の教師なのか、それによって義務化の文脈が変わってくること、個人的にすごく面白かったです^^(知的な意味で(><))

って、私は事務作業のためDISには参加できなかったのですが……。
(><)
残念っ!


③「2020年の国際社会を考える」


目的:日外を語るにあたって、その基盤となる国際社会について皆で情     報を共有する。


ということで、日外では、参加者の皆様にお忙しい中、ご協力いただき、それぞれ興味がおありの分野を調べていただいて事前にA4用紙1~2枚程度にまとめてきていただきました(><)


それを元に皆で2020年の国際情勢を皆で考えていきました♪


最初に包括的な国際情勢を見、それに沿った形で、北朝鮮問題、中国やロシアなどの地域大国の台頭、米中関係、軍拡問題、エネルギー問題、EUの今後、テロリズムの予防、中東についてなどなど、盛りだくさんの内容で皆様から様々な視点、資料に基づいたご意見をいただきました^^


本日は、参加者の皆様からいただいた資料を元に意見交換・質疑応答を致しましたが、本番はこちらから資料をご用意させていただきたいと思います^^

今日のものとはまた違い、ひとつひとつの問題に対して論点をたどりながら、きちんと道筋を立てた討論会を予定しております。
(今日のようなものも楽しいですけどね♪)
本日、日外では、14名の参加者さん+4名のスタッフによる自己紹介と村田晃嗣先生の講演会を行いました!

自己紹介、意外にアクティブにスポーツを好む方がたくさんでびっくり!早くも日本外交の指針について話し合ったり、ソフトパワー・ハードパワーの指針が出てきたりして、個人的にすごく楽しかったです^^

講演会については、なんとタクシーの渋滞により、村田先生のご到着が30分ほど遅れてしまったというハプニングはありましたが、先生が必死に走ってくださり、着いた瞬間からすぐに講演を始めてくださったこともあって、駆け足ながらに中身の濃い講演会と質疑応答が出来たと思います!

「9.11後の東アジアにおける米国の外交戦略」

というテーマでお話いただいたのですが、世界全体の最近の変動、米国の大統領選挙、日米関係の5つのポイント、日米中関係、北朝鮮問題、台湾問題、そして、これからの国際政治、日本外交に必要となってくる「3つのE」について、本当に中身の濃いお話をいただきました……!

感動(><)

私は村田先生がお訳しになったジョセフ・ナイ氏の「国際紛争」から国際政治の勉強をはじめたので、感動もひとしおでした♪

すみません、またまた放置状態になっていました汗

Sympo本番に向けて、事前資料作りに心を苛まれているハチヤです。

日外分科会スタッフ4人、

「載せたい資料がありすぎて、おさまりきらない!!」

と、莫大なデータを泣く泣く削っている今日この頃、

資料の完成、楽しみにしていてください♪



ということで、今日は何をここに書きたかったのかというと……。


直接私たちの分科会には関係ないのですが、


先ほどニュースでやっていて、ふといろいろ考えさせられたので

「捕鯨問題」について書きたいと思います。




http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=29&t=d&d=20071125




ということで、オーストラリアで11年ぶりに政権交代があったことはご承知のとおりなのですが、オーストラリアといえば、代表的な捕鯨反対国、ということで、ついでに(?)捕鯨問題がまたちょっと浮上してきたそうです。


日本の捕鯨船をオーストラリアのスイミングスーツを着衣した若者たちが泳いでおいかけていって、追い返されて浜辺に泣き崩れるシーン……ニュースで流れていて、すごくショッキングでした。


というのも、「捕鯨問題」って、日本で暮らしている私たちにとって、そこまで意識する問題ではないですよね??

って、もちろん、人それぞれだとは思いますが、

私の周りでは、「捕鯨問題……うーん、や、別に正直、どうでもいい……^^;」という反応をする方が多いです。私も正直、数年前までは「捕鯨問題は過去のこと」とすら考えていました。


が、まだまだ生きているんですよね、捕鯨問題。



私がそれを最初に意識させられたのは、ニュージーへの留学時代のことでした。

初対面の同世代の女の子に、自分が日本人であることを告げた時、

「あなたも鯨を食べるの?」

と、聞かれました。

正直、聞き間違えかと思いました。

だって、いきなり、鯨食べるかって聞かれるなんて!?

でも、その子にとっては、

「日本人=鯨を食べる種族」

だったんですね。


その後、日本で通っていた英会話学校でも英国人の先生が、授業のトピックで捕鯨問題をあげていました。それでBBCのサイトで調べてみたところ、結構、捕鯨の記事が出てきてびっくりなんかして……。


日本では大して騒がれない「捕鯨」という問題が、一歩世界に出てみると、それなりの問題になっている。

「問題をどの角度から見るのか」、「視点」の重要さに気づかされた問題でした。



NZでは、先住民のマオリ族が鯨を神聖視しているという文化がある(マオリ族は、鯨にのってNZにやってきたという言い伝えがあるので)という独特な立場から捕鯨に反対している部分もありますが、オーストラリア(NZも)としては、大切な観光資源である鯨を捕られたくない、またはただ純粋に動物愛護精神から、という側面から捕鯨に反対しています。



一方、日本(一部の)は捕鯨商業の保護、伝統文化の保護、「動物愛護というが、それが鯨に適用されるのであれば、他のすべての動物(家畜など)にも適応されるのではないか」という反論、「鯨が増えすぎると生態系が乱れる」「鯨を科学的に解剖するため」という理由から、捕鯨文化を支持しています。



ただ、私が「捕鯨問題」でいちばん注目しているのは、「文化を共有できるか否か」の問題です。というのも、多くの反捕鯨国は、まず、「鯨を食べようとする感覚が理解できない、Strangeだ。」といっていて、そこが捕鯨反対の基盤になっているのです。



上記の宗教的理由、倫理的理由、経済的理由から反対を受けるのは当然です。ただ、「わからないから」といって批判を受ける。それは、ちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか。

もちろん、「わからないもの」はわかりません。私だって、「グリーンランドでは腐ったアザラシを食べるんだよ」と言われた時は、「わかりません」でした。ただ、そういう「わからない気持ち」を批判の基盤にすることは、差別に繋がるのではないでしょうか。


大分話はずれますが、「認識が共有できないこと」は、「歴史問題」などの外交問題にも関わってきます。そして、この「認識」や「文化」などというものは、人々の「育った環境」によって左右されるもので、努力や意志で「完璧に共有」することはできないものでしょう。


ただ、だからといって、理解しようとする姿勢を投げ捨ててはいけない気がします。

「相互理解」という言葉が使われるようになってずいぶん経つと思いますが、この言葉を「所詮、不可能だよ」と、馬鹿になさる方もいます。ただ、私はそこまで悲観的にならなくてもよいのかな、と思う今日この頃です。コンストラクティヴィズムの視点から見ても、やっぱり「相互理解」は大切な分野。「完璧な共有」はできずとも、「自分とは違う文化」を許容する心を持つことは、長期的な視野でみると外交でも大切になってくるのではないかなぁ。



「文化」という、外交には必ずしも直結しない問題。

ただ、「文化」が国家をつくる一要素であることは否定できません。

事実、「捕鯨問題」が外交カードになりうることもあることを考えると、

(日本は「捕鯨問題」において国際社会から孤立化しつつあるので)

この「文化」という側面、日本外交を考える上でも忘れてはいけない気がします。



とはいえ、私は捕鯨はわりと反対派なんですけどね^^;

そもそも捕鯨は、食糧不足を補うための鯨肉のためだったわけだし。

今は別に食糧不足じゃないわけだし。

私自身、鯨を食べたことはないけれど、特に困っていないし笑、

鯨漁師さんは、他の種類の魚を釣る漁師さんい移行すればよいのではないのでしょうか。

そこまで受容のない鯨のために、他国を刺激してまでも捕鯨を推し通す必要はあるのかどうか……。

本格的な勉強はしていないので、

たぶん、捕鯨擁護派にはもっときちんとした言い分があるのだとは思いますが、

個人的には、捕鯨は反対です。



最後にもっと関係ない話。。。


今年の「サンタクロース選手権」では、オーストラリア出身のサンタさんが優勝したそうです笑

トナカイそり引きレース、煙突のぼりレース、オートミールの早食い(なんで!?笑)……。

様々なレースののち、総合優勝を果たしたちょっと若い彼。。。


オーストラリア出身……。


えっ、オーストラリア、これから夏だけど!?笑


南半球では、アロハシャツでサーフボードを片手にした波乗りサンタさんに出会えます笑



うーん、クリスマスかぁ。

まあ、クリスマスよりも今年の冬でいちばん熱いのは、

21日~23日のSympoの日本外交分科会ですけどね♪ なんちゃって。


ではでは、資料作りに戻りますー。




また少し時間が空いてしまいました……汗

最近、Blogの更新を楽しみにしてくださっているという温かいコメントをいただいて、すごく嬉しかった蜂屋です。^^


さて、シンポといえば、学生によるディスカッションイベント……。

ディスカッション≒会談!?

ということで(?)

今回は、先日行われた日米首脳会談のお話をつれづれなるままにさせていただこうと思います。



<日米首脳会談>連携を確認 拉致問題「忘れない」と大統領

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000028-mai-pol



記事によると、今回の会談のポイントはこちら……!


◆<日米首脳会談のポイント>

・日米同盟は「アジアに平和と繁栄の基盤をもたらす」と重要性を確認。

・北朝鮮の核放棄実現に向け緊密に連携。ブッシュ大統領は拉致問題を「忘れない」と表明。

・福田首相は「(北朝鮮の)核、ミサイル、拉致、テロ支援国指定解除を含めた日米の連携」を表明。

・首相は新テロ対策特別措置法案成立に「全力を尽くす」と伝え、大統領は給油活動再開への期待を示す。



昨今、「アメリカの世界戦略に巻き込まれる」という「巻き込まれる恐怖」を指摘されているに日米同盟ですが、こうして首脳会談を行ってみれば、やはり「協調姿勢」は崩さない連携体制の確認になるのですね。


私は、日本が「対米追従」だとか「主体性が欠如している」と批判されることを心地よくは思いません。それは自分が日本人だから、という事実からの思いというよりかは、一国家、一先進国として日本がそのような批判を受けてしまうことに気まずさを覚える、といった感じです。


しかし、軍事力の影響力に懐疑的な私にとって(注・あくまで日外分科会としてでなく、私の意見です(><))、「安全保障条約」に全ての外交政策が影響されるという流れに疑問を覚えます。


何をするにしても、「日米安保」があるから、米国に強くNOとはいえない……。と、いうよく聞く話は、果たして本当に納得していいものなのでしょうか。


グローバル化が進み、相互依存が進み、多極化が進む世界の中で、外交政策を「安全保障」に左右され過ぎる時代はもはや色褪せたのではないかと思ってしまう今日この頃です。


なんて、言ってしまいながらも、だからといって、日米同盟を破棄しよう!!と極論に走るつもりはありません。私は別に米国が嫌いなわけではなく、むしろ、米国に左右されすぎている、もしくはそうでなくてもそう思われている日本の外交政策に少々じれったくなっているだけで……。



それから北朝鮮問題……。

正直、私は北朝鮮問題にそこまで明るくなく、「国際社会の異端児」北朝鮮とどう向き合えばいいのやら、まったくアイディアが浮かびません……(><)

「常識」をぶつけ合おうにも、こちらとあちらの常識が違うことを思えば、それも無意味で……。

ただ思うことは、「核」に脅威を感じるから、北朝鮮をどうにかしなきゃという動きはおかしいかな、というところです。

もちろん、「核」問題をおざなりにしていいわけではもちろんありませんが、これまたグローバル化が進み、様々な分野で一体化が進んでいる国際社会において、この「異端児」の存在と私たちはどう付き合っていくべきなのか、そこを考える必要があるのかな、と。

そもそも「異端」としているのは、こちらの方で、それを強制的に「異端」でなくすることは抜本的解決にはならない。しかし、話し合いをするにおいては、「異端」という概念が邪魔になる。(同じフィールドで話せないため)

うーん、難しいなぁ汗



給油活動については、この前からちょこちょこお話させていただいてますよね♪

これまた、うーん。どうなんだろうなぁ汗

「国際貢献はしたい」

でも

「戦争貢献はしたくない」

正義の戦争という言葉があるけれど、

それは誰にとっての正義なのやら……。

それを決めかねる前に少しでも軍事に関わる貢献はしたくないけれど、

紛争は解決したいし、国際貢献もしたいし。


というのが、私の「私見」です!!

意見じゃなくて、単なる感情論ですが^^;



うーん、いつにも増して、まとまりがない……(><。)。。。

端的に言えば、私としては、

国の安全保障に全ての外交政策を左右される「守りの日本外交」だけではなく、

多少の理想論が入り混じった「理想の日本外交」の話もしてみたいなーということ。

日本は一体、どんな国で、どんな国になりたいのでしょうね。。。



ん、なんだか、日米首脳会談から話が流れた笑



とりあえず、私は福田首相が官房長官だった頃、

いつも彼のコメントを楽しみにしていました。

外交政策などの政治的なものはおいておいて、

アイロニックな彼のコメントが大好きです。



それでもって、何かと米国についてごにょごにょ言っていますが、

何回も言いますが、

別に米国嫌いじゃないです笑

なんだかんだで行ったことがないので、

一度は行ってみたいなー。

ジョン・レノンが住んでいたマンションが見たい……笑



と、個人的な話をしたところで、

そろそろまたSympoの業務に戻りたいと思います。

今日はSympo合宿だー。


まとまりがなくて失礼しました汗

こんばんは、蜂屋です!


昨日は、当シンポジウムの選考結果配信の日でした。

本当にたくさんのご応募、ありがとうございました!!。(><)。

もう、ホント、選考の過程に関して語るだけで本が一冊書けそうです……。

(書けませんが^^;)


選考は、分科会メンバー4人で、

お一方お一方の課題文や自己紹介などを楽しく読ませていただきながら、

一緒に行いました。


ご本名や所属大学などの個人情報は伏せ、

本当に課題文のみの判断基準で行いましたことを、

ここに明言させてください!!


とはいえ、課題文だけでも本当、

参加者さんを絞るのは苦労に苦労を重ねました。。。

もう、皆さん、あんまりいい課題文書かないでください、

選考がたいへん!!

なんちゃって。


本当に、100人でディスカッションが出来ればいいのに、

と、思わずにはいられない日々でした。


今回、本当に残念なことに一緒にディスカッションをできなくなってしまった方々、

本当にごめんなさい。

当シンポジウムは、きっときっと来年もずっと続いていきますので、

またの機会にお会いできることを楽しみにしています。


本当に本当にありがとうございました!!


それにしても課題文読むの楽しかったなぁ……。

(個人的には、特に②…… 笑)


皆様のたくさんの熱意溢れる文章に刺激を受けて、

これからますます運営の方、頑張っていきたいと思います!


どうぞよろしくお願いいたいます!



少し、時間が空いていまいました……汗

ごめんなさい(><)


今日は、日外メンバー四人で、

当分科会に講師として来て下さる予定の民主党衆議院議員の長島昭久先生の事務所にお邪魔して参りました^^


なんと、長島先生が学生向けに勉強会をしてくださるということで、

なんともタイムリーな『新しいテロ対策特措法案についての集中講義』を行ってくださいました!


テロ特について、自衛隊の給油活動についてなどは、当分科会の第3討論会、国際貢献の分野で話し合いたいと思っているトピック!日外メンバーみんな、興味津々で拝聴して参りました^^


しかし、あんまり話すと分科会のネタばれになってしまうというこのジレンマ……(><)

かいつまんでお話しますね♪


11月1日に失効した「テロ特」。

6年間延ばしに延ばしてきたこの法が、一時停止された今こそ、

これからの日本の国際貢献活動を見直すいい機会なのではないだろうか。


日本がこれまで、この法の下に行ってきたメインの活動といえば、

給油活動。

これまで、800回近い給油をペルシャ湾付近で行ってきたが

詳しくはどこでどのように行っていたのか、

政府からの情報公開はなかった。

(これでは、賛否両論が生まれてあたり前!→民主党内の混乱へ)


実際問題として、日本が一国家としての責任を果たすため、

給油活動を再開することになるのは免れないだろう。

しかし、国際社会における日本の役割はそれで足りるのであろうか。


現在のアフガニスタンをめぐる国際貢献の形には、

・OEF

・ISAF

・PRT

・(OEF-MIO)

と主に4つの形があり、

日本は給油活動という形で最後の(OEF-MIO)に携わっている。

しかし、この給油活動までやめてしまうと、

いわゆるG8の中でこの上記4つの活動の内、

どれにも関わっていない国は日本とロシアだけになってしまう。


ロシアが参加していないのは、

アフガニスタンとの血みどろの戦いの歴史ゆえ。

ロシア人がアフガニスタンの地に足を踏み入れるのは危険すぎる、

という理論は納得がいく。


しかし、日本は国際世論の後押しもあり、事実パキスタンなどから給油活動に対し、感謝の念を抱かれているのだから、給油活動はよいのではないか?

ただ、これまでの給油活動は情報などに関してもいえるとおり、「ずさん」すぎた。

そこが問題なのでは?


また、PRTについても、

韓国、NZから、日本に協力要請が来ている。

どうするのか。


その他諸々……。

いわゆる「新しい脅威」と呼ばれるテロ組織。

対国家であるのならば、経済や政治など、その国家の中枢を叩けば済むものの、テロ組織は軍事力で根元を叩けば、逆に拡散する。(今回のテロをめぐる問題で、そうなったことを米国すらも認めている)

日本はこのような脅威に対し、どう関わっていくのだろうか……。



ということで、結局、何やら何かを言っているようで問題提起をするだけの記事になってしまいましたが汗、長島先生はもっともっと現状をわかりやすく説明してくださいました。(中央大学や慶應でも講義をなさったということなので、お聞きになった方もいらっしゃるかもしれませんね^^)


この問題について、もっともっと詳しくは日本外交分科会の第三討論会で♪

(長島先生がいらしてくださるのは、第一討論会ですが……^^;)


しかし、ホント、月並な感想ですが、実際の政治家の方にお話を聞けるということは刺激的なものですね!!机上の空論と謳われがちの政治学ですが、政治家の方々は、それを「実学」としているんだなぁ……としみじみ感じました。本日の参加者の方には自衛隊の方もいらして、本場の方が本場の政治家に質問を投げかける場面など、本当に世界が動いていることを感じました(><)



それにしても、長島先生がすごく感じのよい方でよかった♪

選挙が近くお忙しいですが、本日の講演、皆、大満足でした。

ありがとうございました!


ということで、

この間も話題に挙げさせていただいた、

防衛省の「ガンダム」が公開されましたね^^


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000023-maiall-ent



えーっ、これのどこがガンダムー!?



と、私も少々不服に(?)思わずにはいられませんでしたが、

「ガンダム」という言葉のソフトパワーに魅せられて、会場に集まったお客さんは多かったようです笑


防衛省側としては、


「話題になって国民に研究を知ってもらうきかっけとなったことは喜びたい」


とのことで、なんだか「ガンダム」という言葉に、こちらが踊らされただけなような気がします。(><)



実際、テロ特関係問題で賛否両論を浴びがちな自衛隊を始めとした日本の「軍事力」。このような言葉で、政治家や学者以外の一般市民の注目を惹きつける必要があるのかもしれません。注目を呼んで、そして、自衛隊にどこかプラスのイメージをつけたいという気持ち……。


うーん汗



私としては、「ガンダム」は好きでも、日本人に結構ありがちな「軍事アレルギー」なので^^;、最初こそ、「ガンダム」の言葉にテンションがあがったものの、改めてこのニュースを見てみて、「自衛隊の軍事力強化」に集まる批判を「ガンダム」というある種、親近感やコミカルな気持ちを生む言葉でごまかそうとしているのかなぁと懐疑的になてしまったのでした。



もちろん、自衛隊の存在全てに否定的なわけではなく、ある側面での軍事力強化も不必要とはいえないと思います。ただ、今回の防衛省の「ガンダム」という言葉使用の意図を考えてみると、ほんの少し首をかしげたくなったのでした……。


なんて、上記のは私の憶測なので、別にただ単に防衛省にガンダムオタクが多いだけかもしれないですけどね♪笑



どもです。

相変わらず、応募者さまからの課題文などの山にテンションが上がっているハチヤです♪



今日は、ちょっと色を変えて、

分科会メンバーの紹介なんぞをしてみたいと思います♪

前にみどぅーがしてくえていましたよね^^

しかし、「対象」を、あらゆる切り口からみる複眼的な思考が必要だ♪というDisの基盤理念に基づいて、今回、私からも紹介させていただきたいと思います♪


皆様から応募で、「個々」のたくさんの思いをいただいたので、

私たちもそろそろ、もっともっと「個々」を発信していいたいと思います!



ということで、以下、私の独断と偏見に基づく日外スタッフメンバー紹介♪



<しゅんすけさん (井上)>


・「峻」輔さんです。


・一時期、ずっと間違えて「駿」輔さんと打ってました……。


・ごめんなさい……。


・未だに軽く根にもたれてます笑


・頼れるおにいちゃんです。


・放浪が似合う方です。


・この間はインドを放浪していました!


・Sympoには珍しいワイルドキャラクター!?


・他のスタッフからも、「兄貴」的存在として慕われています^^


・サッカーが好きです。


・サッカーの話になるとはしゃぎます笑


・最近の勉強量、半端ない!


・というか、本を読むスピードが早い!!(><)


・結構、頑固なところもあります笑


・たまに気づくと、「かわいい」行動をするので有名です笑


・本番の際にはぜひ、観察してみてください♪


・意味不明な筋トレとかしてます笑


・実は少女マンガもちょっと詳しい意外な一面も!?

 (あ、バラしちゃダメでしたか??笑)


・あ、そうそう……。


・なんだかんだで、かなり優しいです 笑




<ゆうた氏 (坂口)>


・バランサーとして日外デビュー♪


・でも、「日」外なので、「舵取りや」に改名しました^^


・広い視野で物事を見てくださいます。


・でも、本人、米中関係が好きみたいです笑


・「~ではなかろうか」


・^^b


・「素敵なSomething」


・などなど、たくさんの流行語の生みの親でもあります笑


・めがねがチャラいとの定評が……。


・右斜め45度から見るとチャラいとの噂も……。


・なんて、でも、本当、その知識量にはいつもお世話になってます(><)


・Disでもばんばん発言♪


・たまに痛いところをつかれます笑


・あ、B型です 笑


・別に差別発言じゃないですよー。


・浜っこアイデンティティー


・服装が上品です。


・たまに、ハチヤ=ゆうたさん間の外交が笑いによって破綻します笑


・駄洒落を受け入れてくれないゆうた氏……。


・得意攻撃は、冷たい視線


・そもそも日外が、Sympo29が異質といわれるこのユーモア要素たちを作り出しているのは、主にゆうた氏だと思う……。


・楽しい方です♪



<みどうー (安井)>


・トランペット少女♪


・オケへの愛は、すさまじいです♪


・あれだけ重いトランペットを背負って颯爽とMTGに登場するのが定番♪


・11人兄弟末っ子!!!


・みどぅーの姪っ子愛、家族愛は素敵です^^


・姪っ子さん、かわいすぎ!!


・本番、彼女のPCのデスクトップ画像をぜひぜひ覗いてみてください♪笑


・日本が好きです。


・日本が大好きです笑


・将来の夢もはっきりしていて、尊敬(><)


・でも、たまにおっちょこちょい♪笑


・最近、髪にかけたパーマがかわいい……!!


・でも、Dis中の主張では、結構いかついことも言ったりなんかして♪


・最近、流行のGAP!?笑


・かなりの緊張屋さんです(><)


・でも、努力家なので、克服しようと頑張ってます♪


・たまに誤解を受けるけれど、でも本当は「平和」を望んでいるんです(><)


・インテリジェンスという言葉に反応!!


・国防にも反応♪


・日外の「可愛さ」担当です♪




<ハチヤ>


・自分のことなので、いまいち紹介できませんが……。


・主張したいことがひとつ……。


・みんな、チャラいチャラいって言っていますが、あれはネタですからね(><)


・これまでの人生でそんなこと1回も言われたことないやい!!


・好きな言葉は「ケセラセラ」♪


・口癖はたぶん、「ポジティブ、ポジティブ♪」笑


・そんな感じです^^


・よろしくお願いします♪♪



ということで、今日はだいぶくだけた感じでお送りしてしまいました(><)

早く参加者の皆様ともっとコミュニケーションがとれるようになる日が来ることを楽しみにしています♪



ということで、応募締め切りより、少し時間が空いてしまってごめんなさい汗

2日の金曜日、24時でSympo29の応募は締め切りました^^


まずは、本当にたくさんの応募、ありがとうございました!!

予想以上の応募数に、今、私たちスタッフは嬉しい悲鳴です♪


日外も今、皆様からいただいた課題文をお一方、お一方、じっくりと拝見させていただいている限りです。

参加者が決定するまで、実はあと1週間ほどという日程ですが、もちろん、深く読ませていただきたいと思います!

たくさんの熱意のこもった文章、本当にありがとうございます(><)


では、またこれから課題文を読みたいと思いますので、今日はこれにて……。

ただただ、たくさんのご応募、本当にありがとうございました!



いよいよ、応募しめきまであと6時間ほどとなりましたっ 。(><)。


もうご応募くださった方、ありがとうございます!

まだの方、まだまだ間に合います♪

このチャンスを逃さずに、ご応募、どうぞよろしくお願いします!


http://www.sympo.net/participation.html



たくさんのご応募、本当にありがとうございます^^y

やはり、こうして応募者の方々の声が届いてくると、本当、嬉しくなりますし、がんばらなきゃって気分が倍増、3倍増、100倍増します♪笑


今日は、多くは語らないことにして、このまま応募締め切りをドキドキとしながら待とうと思います^^


今、まだ参加を迷っていらっしゃる方!

来年でいいや、と思っている方、

今年のシンポ、Sympo29は、今年だけです!

私は皆さんに、「今年」会いたいです!

「今の話」を、「今」したいです。

時流に流されるのではなく、

時代を、みんなで一緒に見たいです。

みんなで作りたいです!^^


今年のSympoは今年だけ!


皆さんと本番でお会いできることを楽しみにしています^^