「和を以て、貴しと為す」と言う言葉は、誰しも一度はどこかで聞いた事があると思います。
自分も、「聞いた事がある」程度で、出典等を考えた事が無かったのですが。
この一文は、聖徳太子で有名な「十七条憲法」の第一条の冒頭でした。
ちなみに、第一条の締めが「何事不成(なにごとかならざらん)」でして、これは「精神一到、何事かな成らざらん」と言う言い回しで有名ですよね。
ただ、この言い回しの出典は、中国は宋の「朱子語類(1270年)」だそうなので、604年に作られたとされている「十七条憲法」よりも600年遅い事になります。
案外、と言うか。
聞いた事がある言葉の出典と言うのは、思いもよらない所だったりするんだなぁ、と。
自分も、「聞いた事がある」程度で、出典等を考えた事が無かったのですが。
この一文は、聖徳太子で有名な「十七条憲法」の第一条の冒頭でした。
ちなみに、第一条の締めが「何事不成(なにごとかならざらん)」でして、これは「精神一到、何事かな成らざらん」と言う言い回しで有名ですよね。
ただ、この言い回しの出典は、中国は宋の「朱子語類(1270年)」だそうなので、604年に作られたとされている「十七条憲法」よりも600年遅い事になります。
案外、と言うか。
聞いた事がある言葉の出典と言うのは、思いもよらない所だったりするんだなぁ、と。