最近、ネット上で「来週、2010年7月18日(日)から、歩行者天国が再開されます」的な話がチラホラ散見されていますが。
これ、大概が「2010年5月末頃」時点の話であって、正式決定した話・正式アナウンスじゃないはずなんです。

「今回、再開に当たり、ただでさえ混乱が予想されるのに、「再開します」と言うニュースを流して余計な注目を集めて、更に混乱に混乱を呼ぶ事を避ける」と言う、政治的判断があるのかも知れません。
が、そこまで考えるとキリが無いので、「正式アナウンスが無い以上、7月18日に歩行者天国が行われるかどうかは分からない」としか言えません。
特に、先月22日の広島・マツダ工場内の無差別殺傷事件の犯人の供述でも「秋葉原の様に」と言っていたとも報じられている訳ですから、その影響で「先延ばし」「再度検討」と言う対応になっていてもおかしくない訳ですし。


「もしかして」に賭けて遊びに来るのも自由ですが、「歩行者天国が再開されて無い」からって怒ったりファビョったり暴れたりグチグチ言うのはお門違い。「正式なアナウンスが無い」以上、噂は噂レベル、全ての判断は自己責任。その事を、「ちゃんと理解していない人間」が凄く増えた気がします。

昨今の若い世代(10代・20代前半)を「ゆとり」と総称して一括りにするのは簡単ですが、その世代だって「しっかりしてるヤツはしっかりしてる」し、20代後半以上だって「ダメなヤツはダメ」な訳で、「世代としての平均値」は低くなってるかもしれませんがね。実際には「検証されて無い、根拠の無いイメージの問題」と言うのが一般的な見方のようです。
この「今の若いモンは」は、古代エジプトのヒエログリフから連綿と言われている事なので、今に始まった事では無いんですが、年寄り(オッサン連中)は言いたいんでしょう。自分も言いたいですしwwww

とは言え、まぁ再開されれば、また何かしらの事件や騒動が起こりそうな気がするので、そう言う「騒動の原因になる人間を排除」した上で再開するべきだと思うんですが。「どうやって排除する人間を見分けるのか」「誰がその線引きをするのか」と言う事まで考えると、とてもじゃないけど「そんな事出来ない」と言う結論になってしまうんですがねw




と言う事で、ちと本筋から外れがちでしたが、「アキバのホコテン」は、「現在、公式にはいつから再開されるかは発表されていない」と言う事です。