先月から、ブログのアクセス解析を見て、「アキバ(秋葉原) マッサージ 女子高生(JK)」と言う検索ワードで当ブログに来ていた人がいたようなので、「何事?!」と気になって、検索してみたんです。

そしたら。
「アキバ踏んデレ学園」と言う店が今年1月にオープンしていたようです。
どうやら、サイトで確認した所だと「現役女子高生がセーラー服(当然スカート)で踏む」マッサージだとか。
個人的な感想。
「バカ過ぎww」




別にね、無資格のマッサージがどうとかは抜きにして、こんなのもう「フーゾク」でしょww
「現役女子高生(女子校生?)」と接点を得る、と言う意味では援助交際と変わらないんじゃないの?で、スカートの女性に踏まれて、スカートの中(ぶっちゃけ、おパンツ)が見えるかどうかは知らないけど、「外部からは、そう想起される」と言うのは・・・・いかがなモノなんでしょう?

「フーゾク」自体は否定しませんけどね。人類史上最古の「商売」とも言われている訳ですから、ある程度は必要だと思いますし、その仕事が大変なのも理解はしているつもりです。ある意味「究極の接客業」ですから。

マッサージ師として、いつも思う「無資格マッサージ」問題と「フーゾクまがい」問題は切り離して考えたいんですが・・・・池袋や恵比寿辺りで流行っている(と言う話を聞く)「フーゾクまがいマッサージ」は、「フーゾク」として登録する手間や様々な義務・規則等を嫌っての「抜け道」「脱法」でしかない訳ですよ。


ちょっと話がズレましたが。
実際に「行った事がある」人に話を聞いた所、「30くらいのオネェさん(婉曲表現)が出て来て、普通に踏まれただけ」と言ってましたけどね。「『踏む』と言うマッサージの是非」は、置いておきましょう。タイとか中国には「足で踏む」と言う手技(足技?w)があるのも事実のようですし。
でも、このお店の「バイト募集」を見ていて、採用されてからどれだけの研修期間があるのかは知りませんが、下手をすれば当日か翌日には「客(≠患者)」を踏んでいるであろう事が、「健康に悪影響を及ぼさない(昭和35年の最高裁判決:民間療法や無資格マッサージ等の営業の根拠)」と言えるのかどうか。

解剖学的に「踏んでいて背骨が折れる」なんて事があるとは思えませんが、それでも肋骨や肩甲骨の骨折の可能性は否定出来ないですし、背骨の上(特に首とか背中)を、加減が分からずに踏んでいれば、脊髄断裂までは行かなくても、なにがしかの事故を起こす恐れがある、と老婆心ながら危惧してしまいます。

この手の「フーゾクまがい」に行く客が「どのレベルを求めるのか(複数の意味で)」については、個々人の尺度なので言及するつもりは無いんですが、まぁ技術的に負ける気は無いにしても、「広告宣伝の制限」の有無はどうにかして欲しいなぁ。

また愚痴っぽくなっちゃったww
愚痴っぽい記事の時とその翌日は、アクセス数が少ないと言う傾向がwww