


今回は監督がこれないので、指揮を僕に任せてもらえて好きなようにやらせてもらえました。
インドアの大会なのでフットサルのようなコートで腰までの壁ありの試合でした。
参加チームもシャルケ04を筆頭にブンデス2部のチームが多数参加していました。

今回はスペースを作ってそこを使う動きを先週テーマとして練習していたので、そこのことを意識する事、モチベーションを保つ事を重点において試合前のミーティングや声かけも行いました。
予選4試合は
FSV Frankfurt 5-0 RW Oberhausen
FSV Frankfurt 5-1 FC Heidenheim
FSV Frankfurt 4-2 FC Schalke 04
FSV Frankfurt 3-0 VfB Waltrop
と全体を通しても首位通過を果たしました。

試合前にキーパーと1対1の状況になったときに最後はもう一人逆サイドに走りこんで押し込むという形を忠実に再現してくれて大量得点につながりました。
選手同士のコミュニケーション、モチベーションも高く満足のいく試合ができました。
準々決勝は
FSV Frankfurt 5-0 SpVgg Bayern Hof
準決勝は
FSV Frankfurt 3-0 Preussen Munster
決勝は
FSV Frankfurt 2-2 RB Leipzig
PK 3-2
で優勝できました。

決勝ではゴールがファウルで取り消しになったり、選手交代直後にポジションに着く前に得点を取られてしまったり、最後のプレーで相手のキーパーに決められてPKに持ち込まれたりと危ないかなと思う試合展開でしたが、最後はPKをしっかり決めて、止めてくれて優勝してくれました。

今回は上手くチームの雰囲気も高く、結果が出たのでよかったです。
それに選手たちも楽しかったと監督にも報告していたので僕の今後のモチベーションにもなりました。
チームに戻ってからも他のスタッフからも声をかけてもらえました。
ですが、今までのリーグ戦などや練習などみてやはり思うのは試合に勝つ事以上に選手のモチベーションを練習から試合まで高く保つ事が一番難しい事だと感じました。
特に育成年代はそこで成長が決まると言ってもいいのでしっかり意識していきたいです。