Nice Soundな日常

Nice Soundな日常

家族と健康と食事、好きな音楽、社会の事 等、日常感じることを自由に綴っています。

ようこそいらっしゃいました。

自分の仕事である映像制作、趣味であるジャズピアノ、健康オタク的な料理方法やと健康情報、はたまた育児・教育・社会・政治・ニュースにいたるまで、私をとりまく日常での経験や意見さらに夢を自由に綴っていきます


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2011年以来、休止状態だったブログ書きを再開。実に、6年ぶり。この6年間、身の回りで急激な変化がありすぎた。

2011年 東日本大震災、2012年 妹の死、2013年 父の死、2014年以降 認知症が進むばかりの母の介護度の増大、自分自身の加齢と体力の低下等。。

自分自身は健康であり、仕事も出来ている。

苦境にあっても、睡眠と食事がとれればなんとかなるもの。寝られない状況が続くのが、最も悪い。

自分の性格として、後ろを振り向かないというか、あまり気にしない。それが良い。

なんたって、人生は今しかない。明日になれば、今なのだ。昨日はやり直せない。

今、何をやるかだ。

私は原発反対だが、原発を今後も推進するとした場合の課題を列挙してみた。(随時加筆予定)

1.原子力工学を学ぶ若者が少なくなり、将来、研究や管理出来る人がいなくなる懸念。

2.放射能汚染による環境破壊や健康被害を完全に防止する方法は無い。

3.平常時、わずかでも海や大気に排出する放射線や放射性核種がおよぼす被害の防止策。

4.ウラン埋蔵量の限界。また、いつまで輸入できるかの課題。

5.使用済み核燃料やもんじゅ等、膨大な維持運営コスト。

6.直下型地震または大地震での施設崩壊の問題。パイプやバルブ1個が壊れても、システムが止まるという可能性を常に持っている。

7.原発を怖がる国民への説得。。交付金より家族や自分の命、ふるさとが大事という共通認識が、今回の事故で生まれた。また、交付金ももらわずに、被害だけ受けて、避難させられるだけの周辺の自治体住民の苦悩。それらの人への説得。

8.昔とは違い、多くの国民が原発について学び、知識を有したことによる、論破の困難性が増大。これは数年前とは全く違う。

9.事故が起きた場合、膨大な数の訴訟への対応と費用や損害賠償。

素人の私が考えても簡単にこれだけ列挙出来る。

電力会社は、今までのような姑息なPR活動で、今までどおりに原発をすすめるのは、経営上も得策ではない。さっさとチェンジしたい気持ちを表明したほうが良い。

多くの経営者は、お客様への嘘が、経営上、膨大な損害を結果としてもたらすことは、過去の例(偽メールや偽装問題等)で、分かっているはず。

また、原発に替わるエネルギーは簡単には作りだせないという前提で、経済への影響を訴える原発推進派の評論家や政治家諸氏は実に多い。

だが、一部の企業は、すでに反原発や脱原発に舵を切って動きだしている。

企業は条件さえ整えられれば、生きのびる努力をするものであって、電力会社がチェンジ出来るように、
国策を変えなければならない。。

現在の経済産業省は、今のところ、原発推進をごり押しのようだが。。

1マイクロシーベルトは、1000分の1ミリシーベルト。

1ミリシーベルトは、1,000マイクロシーベルト。

1,000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)を、年間365日で割ると、1日あたり約2.74マイクロシーベルト。さらに、24時間で割ると、時間あたり約0.114マイクロシーベルトとなる。

年間20ミリシーベルトとは、年間20,000マイクロシーベルト。これを年間365日で割ると、1日あたり約54.79マイクロシーベルト。さらに24時間で割ると、時間あたり約2.28マイクロシーベルトとなる。

時間あたりでは、約0.114マイクロシーベルトと約2.28マイクロシーベルト。その差は、大きい。また、平常では、時間あたり0.1マイクロシーベルト以下がほとんどだ。

時間あたり約2.28マイクロシーベルト以上の計測地を、web site「計ってガイガー」の記録から探してみると、現在、福島市や郡山市で散見される。

年間20ミリシーベルトを5年間うけると、合計線量は単純に100ミリシーベルト。5年間の職業被ばく限度と同じ値になる。

また、ウィキペディアの記載によると、7 - 20ミリシーベルトは、X線CTによる撮像1回分の線量とある。

日本では、医療被曝が多いそうだ。また、人工放射性核種は体に蓄積し、安全のしきい値はないと言う。

以下、二人の先生の理論が興味深い。おすすめです。

自然放射線と人工放射線のちがい / 市川定夫氏

「放射線と健康」アーネスト・スターングラス博士