それにしても国道から奥に向かっておびただしいまでに分筆された土地を見てください。軽く100筆を越える土地一つ一つに所有者が居て、その殆どが昭和40年代中頃から昭和50年代に売却された原野商法による分譲地です。
売却された時から登記が変っていないため、所有者名や所有者住所は買った時、つまり昭和40年~50年の時のままです。
つまり、その後引っ越しや、所有者が亡くなっていても、登記が変わっていない土地ばかりです。
固定資産税が請求されていれば、相続人も角山に土地が有るのが分りますが、ここら一帯は評価が低いため、固定資産税は請求されていません。
