憂鬱な時期到来 | 不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 例年この時期は憂鬱になります。


なぜかと言うと、私こう見えても(見えてないか・・・)


地元中学校のPTA会長をしており、間も無く卒業式だからです。


一生に一度しかない中学校の卒業式に


卒業生の心に残る挨拶を、父兄や来賓が見守るなかで


誰一人声のしないシーーーーーーンとした中


壇上でしゃべらなくてはなりません。


 壇上でしゃべること自体はさほどプレッシャーも無いのですが・・・・


(無いといったらちょっと嘘になります)


それよりも挨拶文を考えるのが一苦労なのです。


時事ネタはやっぱりオリンピックですかね、


ワールドカップサッカーはちょっとマニアックになるし


やはりバンクーバーで何か感動的なエピソードが生まれれば


それを盛り込む旨を校長に伝えて


(ネタがかぶるのを防ぐため)


と、なりますが実際まだ何も考えていません・・・・・・・憂鬱です・・・・。





 小学校の時も会長をしていて


卒業式の度に「つかみ」は大事だよねって娘と話ししながら


「ステージへ上がる階段でズッコケたらどうだろう」とか


「正面で頭を下げたときにマイクにぶつける」とか


「演台を通り過ぎて反対側から降りちゃう」とか


「最初から演台の中に隠れていて、PTA会長のコールをされたら


ひょこっと、演台から顔だけ出す・・・・・」とか


「演台のところで地下に降りて行っちゃって、しばらくして上ってくる・・・・」とか



言ってたら、娘は口をきいてくれなくなりました・・・・・・・・トホホホ