例年この時期は憂鬱になります。
なぜかと言うと、私こう見えても(見えてないか・・・)
地元中学校のPTA会長をしており、間も無く卒業式だからです。
一生に一度しかない中学校の卒業式に
卒業生の心に残る挨拶を、父兄や来賓が見守るなかで
誰一人声のしないシーーーーーーンとした中
壇上でしゃべらなくてはなりません。
壇上でしゃべること自体はさほどプレッシャーも無いのですが・・・・
(無いといったらちょっと嘘になります)
それよりも挨拶文を考えるのが一苦労なのです。
時事ネタはやっぱりオリンピックですかね、
ワールドカップサッカーはちょっとマニアックになるし
やはりバンクーバーで何か感動的なエピソードが生まれれば
それを盛り込む旨を校長に伝えて
(ネタがかぶるのを防ぐため)
と、なりますが実際まだ何も考えていません・・・・・・・憂鬱です・・・・。
小学校の時も会長をしていて
卒業式の度に「つかみ」は大事だよねって娘と話ししながら
「ステージへ上がる階段でズッコケたらどうだろう」とか
「正面で頭を下げたときにマイクにぶつける」とか
「演台を通り過ぎて反対側から降りちゃう」とか
「最初から演台の中に隠れていて、PTA会長のコールをされたら
ひょこっと、演台から顔だけ出す・・・・・」とか
「演台のところで地下に降りて行っちゃって、しばらくして上ってくる・・・・」とか
言ってたら、娘は口をきいてくれなくなりました・・・・・・・・トホホホ