アフラックのEVERが一新 | 不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

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有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 平成14年2月に発売された

アフラックの医療保険EVER(エヴァー)が

この8月24日から一新される。


 発売当初、医療保険といえば

主契約の終身保険に特約として

10年更新型で付いているのが当たり前の時代で

更新のたびに保険料が上がるものだと思っていた。

入院給付金も、入院3日目からとか7日目からとかが主流の時代だった。

 そんな時代に、医療保険だけの単品商品で

保険料は一生涯変わらず、更新も無く終身保障で

入院も1日目から保障されて、それでいて安いもんだから

売れるわ売れるわ、まさに飛ぶように売れたらしい。

チラシを巻けばすぐ反応が来て、新聞に折り込まばごっそり問い合わせが来て

そんなセンセーショナルなデビューを飾ったのがEVERだったらしい。

残念ながら、そのころはまだ私は代理店ではなかった。


 そんなEVERも、発売当初こそ独占状態だったが

すぐに各社がこぞって単品医療保険を出し始め

今では単品医療保険を出してない保険会社が無いほど

単品医療市場は群雄割拠の時代だ。

 

 そんな中、満を持してアフラックが投入するのが

「もっと頼れる医療保険 新EVER」だ。

今までと大きく違う点は、手術給付金が

旧EVERは約款が定める88種類の手術としていたのに対し

新EVERは健康保険対象の手術全てを保障するとしている。

具体的には、これまで扁桃腺の手術は対象外だったが

今度から対象になる・・・・・などなど


 いずれにしても、医療保険市場はいささか安売り合戦の様相を呈してきたが

安易な安売り商品に飛びつくようなことの無いようにお願いしたい。

くれぐれも申しあげるが、入口が広い保険は出口が狭い・・・ということ。

つまり、入りやすい(診査が緩い)保険は

給付の時に厳しい(つまり給付されにくい)と言うことである。

ご注意を・・・・・・


新EVERについての

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