昨日、アフラックの飛び込みで回っていた先で
話しの流れから、私は不動産業も兼業している旨を伝えたら
偶然「中古住宅を探している」とのこと。
保険の話しをしている中で、圧倒的に断られるため
予断の入るケースが少なく、不動産の話題など話し事は皆無なのだが
たまたま話してみたら、そのような方に当たった訳だ。
しかしながら、いま急に探し始めた訳ではなく
以前から探しており、業者から何軒かの提案も受け
内見も繰り返して、帯に短し襷に流しという状態なのだろう。
買うほうは、こういう市況だから
かなり安く希望の物件が見つかるだろうと考えているし
手放す方は、お金に困って手放すケースが多く
少しでも高く売りたいわけで、そのあたりが中々合致しない原因だ。
中古の戸建住宅もマンションも、長く探している人はどうも無いものねだり的なところがあり
かなり時間のかかる探し物をしている。
我々業者としても、そのあたりを承知で長い付き合いを続けれなければ
お客様は離れていくだろう。
冒頭の中古住宅も、条件に合せて探すと、中々ピッタンコの物件には当たらない。
気長にコツコツと提案を続けるしかないだろう・・・・・・。