ここ最近、保険ネタが多くなってきたかも・・・・
私は、脱サラ後まずはアフラックの代理店からスタートした。
で、昨年から不動産業も兼業し、2足草鞋の会社として現在に至っている。
スタート当時、知り合いに会うたびに
(言っておくけど故意に知り合いを回っていた訳ではありません)
会社を辞めて「いまアフラックの代理店をやってるんだ、何かあったら宜しく」
とだけ、挨拶するだけで、きまって相手の表情は硬くなる。
保険屋家業がいかに世間から嫌われているか、というのが良くわかった。
これは、大手生保の営業マンだろうが外資系生保の代理店だろうが
関係なく、要は保険屋として一派一からげ的に嫌われているのだろう。
では、なぜそこまで保険屋って嫌われるのだろうか・・・・
私は、知り合いだからって義理人情だけで無理に入ってもらうつもりも無いのに・・・・・
っていうか、逆にそれが多かったからだろう。
これまでの国内生保の基本戦略は
大量に女性営業マンを採用して、個人の営業能力など関係なく
採用した9割が辞めて行くのもお構い無しに、常に大量に採用して
まず、はじめに何処を回らせるかといえば
その人の親戚、友人、知人関係をリストアップさせて
徹底的に回らせるわけだ。
言い換えれば、その情報を取らんがために
常に大量採用してるといって過言ではない
親戚縁者関係で取るだけ取ったら
あとは辞めても良いわけで、用済みである。
だから、巷では知り合いが生保を始めたと聞けば
少しずつ距離を置き、近づかないようにする。
電話が来ても、何か理由をつけては断る。
要は義理人情に訴えた営業に逢わないよう最善の防御をするよう
身についてしまっているわけだ。
そんな営業をかける気なんて更々無いんだよ光線をビンビン発しても
染み込んだトラウマがそれを許さず、自然に顔が強張ってしまうようだ。
これは、国内生保に限らず、外資系代理店でも同じで
要は保険を扱う募集人の姿勢の問題であって、
義理人情に頼るところからスタートしようと考えるやからは決して少なくない。
そうゆう募集人に限って、スタートダッシュは成績がいいけど、そのあとが続かず
結局すぐ無責任に辞めてしまう。
それがまた保険屋の評判を悪くしている一因で
どうせ付き合ってやったって、すぐ辞めるんだろう・・・・・って思われる。
良い保険なのだから、まずは自分の身近な人から薦めるのが当然だ・・・
という考えも悪くは無いが、私の基本的な考えに合わない。
一流営業マンたるもの
義理人情に頼った営業をしたら名が廃る・・・・と、頑なに信じている。
武士は食わねど高楊枝・・・である。
成績が悪くても、収入が少なくても、女房が機嫌悪くても
私のモットーは 白地の新規開拓です、今後も変わりません、
当たって砕けろが肉食男子の本懐だ!ヽ(`Д´)ノ