日曜日の午後から体調を崩し、月曜は休暇取得。昨日と今日は投薬しながら9-17時は働いたものの、業務効率が著しく低い。
咳が出て頭もぼーっとするからという要因もあるだろうが、それ以上に「体調が悪い自分」にかまけて、集中していないことを許容しちゃっていることもある気がする。
まぁそれも含めてコンディションということではあるのだろうが、そもそも、かつての自分はこれほど仕事のパフォーマンスが体調に左右されたことは(極度の二日酔いを除いて)なかったようにも思う。
そう思いたくないけど、向き合うべきいまの自分の現状として(未だに)「やらされ仕事」から脱し切れていないからなのだろうな。
あまり冷静に分析できてなかった気がするけど、化学時代の自分はどうだったかと言えば、客先からの依頼で、憂鬱な想いをしながらプレゼン準備をしてきたこともあるけど、そのコンテンツを妥協しようと思うことはあまりなかった気がする。
もちろん、一定の割り切りはあったけど、それも自分の責任と判断の範囲内で割り切っていたものだった。
じゃあ、なぜクオリティにこだわったかといえば、もちろん社内の評価もあったけど、客先からガッカリされたくないとか、さすがと思わせたいとか、そういう健全なモチベーションもあったはず。
じゃあそのクオリティをどう高めたかと言えば…イミテーションだったのだろう。
別に自分に何か特別な専門性や知識があった訳ではなくて、他人の良いものを真似て、それっぽく見せる。
真似るリソースが多く集まるように社内外の人間関係をなんとなく上手に作る。
それが運良くハマることが多かったというだけだよな。
担当者時代はそれで良かったが、これからキャリアの中盤に差し掛かる中で、どうしていくべきか(いきたいか)、真剣に向き合わないとなぁと思う。
体調と生産性の話が、気がついたらキャリアとか強みの話に派生したが、まぁ悪くない思考の時間だった、ということにしておこう。