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龍のオトシゴブログ

アラサーとアラフォーの端境サラリーマンの食事日記。たまに備忘録。

昨日、34歳になった。

アラサーと言えるのもあと一年か。


ダルビッシュが20歳の時に、40歳になってクビになって、その時神様からもう一度20歳からやり直していいよと言われて2度目の20・30代を迎えているつもりで日々を過ごしてきたって話がある。

才能があって、超一流と呼ばれる人はそういうメンタリティなのかと思うと、もちろん素養やフィールドは全然違っても、考えさせられることは多い。


今の職場に来てから、この1年半を振り返れば、目も当てられないようなマインドセットで探してきたとは思う。自覚はある。

「自分の弱さと向き合う」とか「心身の健康を第一に」とか、もちろんそこを切り取れば大事なことだけど、それよりも前に自分が大事にしてきた「自分だから出来たと思える仕事」「この人と一緒に働けて良かったと思われる人材」といった原動力はどこへ行ったのかと思う。


過去にそういうマインドセットで働けていたのは、その時に励んでいた仕事のフィールドにおいて、すでに一定、「自分だから出来たと思える仕事」ができている、とか、「この人と一緒に働けて良かったと思われる人材」になれている、っていう自負があったからだろう。

つまり、それは確かに「なりたい姿」だったけど、「今の仕事を通じて(できるように)なりたい」というより、「今も出来ているけど、もっと多くの人にそう思われるスケールの仕事をしたい」ってことだったんだろう。


そう考えると、今の(パフォーマンスは全然出せてない)フィールドにおいても、それが出来るようになるためには、どうすればいいかを、ポジティブに考えていきたいよね。

たぶんそれ以上に、メンタル的な負担が大き過ぎたから、そういうことを考える余裕もないし、目指す姿なんかより、自分の心を守らなきゃってなってたのが、これまで。


これからは上手く、「別に上手くいかなくてもキャリアが終わるわけじゃない」って割り切りながらも、「せっかくやるなら、自分にプラスになるように(=なりたい姿の実現につながるように)」って軸を忘れずに、取り組んでいけるといいよね。