最近、またちょくちょくとウイポ2018を進めています。
調教システムが大きく変更になって、競走馬の能力値もGからS+まで細分化されましたね。
そのおかげで、毎週調教を付けるのが大変で頭数が多くなるとかなり時間がかかったりしているので、進むのが結構遅くなっていますね。
おまかせでもできなくはないですが、なかなか思ったように能力が伸びてくれないと勝てなくなってしまったので、純粋に繁殖入りさせる用の馬以外はきっちりやっていかないといけないということだと思います。
一番大変なのは、体重と体調の管理で、成長期でどんどん大きくなる馬の体重を減らすために一杯の調教をしていると、目標のレースを前に調子が下がってしまったり、軽めの調教を続けていると馬によっては太りすぎてレースで伸びなくなったり。
逆に無理して体重を調節しても、輸送でグッと減ってガリガリになったり、体調と体重の管理が非常にタイトなのだなと思いました。ここは調教師に任せてもうまくやってくれません(笑)
そのため、調整に失敗して勝てるレースを落としたりすることもありますし、能力が細分化されたので、基礎能力が高い遅めや晩成、覚醒タイプの馬が3歳の前半中に重賞を勝てなくなったり、以前はパワーが低くても能力の高さで坂のある競馬場でも勝ててたのがまるで勝負にならなくなったり、ゲームとしての難易度は飛躍的に上がっていて、競走馬が「生き物」であることをすごく実感しています(笑)
ゲームの進捗としては、84年夏まで行きました。
牡馬はシンボリルドルフが無双している時代ですが、皐月賞まではビゼンニシキとギリギリのせめぎ合いをしていましたw
前作までなら余裕でぶっちぎってたんですけどねw
成長タイプの差というのも厳然と現れるようになったようです。
牝馬はダイアナソロンが桜花賞を獲りましたが、精神力が低いので輸送競馬になるオークスは獲れず。
3歳の春にはマイル路線で無双し始めるスズパレードも、重賞は未だニュージーランドTの1つだけ。
調教や育成に役立つ施設が育つまでは、いろいろと苦労しそうです。
カウンテスアップとロッキータイガーは前述の仕様変更の影響を受けて、まだ条件クラスです(笑)
あとはセリで買ってきた馬ですね。
リヴァーマン産駒の牡馬と母父〇が成立する牝馬で、彼らは最初から適当なタイミングで引退させて繁殖に上げようと思っているので、重賞一つ勝てばいい方ですかな。
繁殖用の肌馬はテスコボーイ牝馬をメインに揃えました。
テスコボーイは確立すれば母父◎が成立するだけでなく、90年代以降急速に衰退するおかげで、のちに主流となるような種牡馬にその血が入っていないんですよね。
まあ、80年代はまだナスルーラが入っている馬がたくさんいるので、真価を発揮するのはもう少し後になりますが、サーゲイロードやダマスカスとか後に廃れてしまう名種牡馬を使って肌馬を作れば、母父〇または母父◎を持ち、なおかつ名種牡馬(大種牡馬)因子をたくさん持っている馬を生産できますからね。
85年まではノミネーションセールでパーソロンを落としてそれをつけるのも良し。
初期段階では肌馬づくりと並行してヘイローやデヴィルズバックを付けて、あとは間に合えばフォーティナイナーやキングマンボなどミスプロ系種牡馬の系統確立に寄与してくれると思います。
イージーゴアを所有できるだけお守りに余裕があるなら、系統確立への推進力にもなりますしね。
あとは非ナスルーラとして初期牝馬のホウヨウクインの他にモンテオーカンを用意しました。
後から史実馬や肌馬用に買った牝馬などが加わりますが、このグループにリヴァーマン(アイリッシュリヴァー)やカラムーンなどをつけていきたいと思っています。
そんなわけで、久々に銀英伝以外の話になりましたが、今日はこのへんで。