なんかすごいことにブログがなっていましたね。

ハッシュタグランキングというもので、思いがけず1位をとっていたという。

まあマイナーな分野で1位を取っても意味がないんですけどね(笑)

 

でも1位は1位なので副賞としてかわいくてやさしい彼女ぐらい支給されても良いものだと思いますがねw

おや。君、ふんどしなんか穿いてどうしたのかね? うわっなにをするやめ(ry

 

あーひどい目にあった、じゃなかった。ごめんなさいもう浮気なんかしません。

 

ということで、今日はふとした会話からアスペルガーの特性について再認識したところがあるので、その話でも。

まずはこの図を見てください。

皆さんはどうやって覚えますか?

きっと必要なところを探して、そこの駅名だけを覚えるかと思います。

 

私は、この図がまるごと頭に入っているのです。

話をするときに、頭の中にこの図そのものを投影して(路線図の形や色、記号なども再現して)、脳内で参照しながら話すので細かいところまで記憶し説明することが出来るのですが、頭の中に路線図を投影することが出来ない多くの人達と話すときは、私の説明では説明しているうちに何が何だかわからなくなってしまうようです。

 

この話は、会社に貼ってあるホワイトボード(このボードに誰がどこに出てて何時に戻るかとかが全て書いてある)の内容を、上長が毎日朝礼で発表するのですが、メモするのが億劫だけど眼鏡をかけてもホワイトボードが見えないある上長が、ボードの中身を必死になって覚えているときに「ねえ、知ってる? ずば抜けて記憶力がいい人は、情報を文字とかじゃなくて、ひとつの図形としてまるっと覚えるんだよ。俺は出来ないけどね」って言ってたので、「路線図を覚えるときの私みたいなものですかね?」と返したら、「まさにそれだ!」と納得していたのですが、私もそれで改めてハッとしたので、皆さんもこの路線図をひとつの図形として記憶して、ドイツの地理に詳しくなりましょう!

 

しかし、路線図をここに載せるまで、まずPDFでダウンロードして、これをweb上でJPEGに変換して、さらに別のサイトで圧縮して、と結構しんどかったのでだれか褒めてくださいw