1015日(金)の夜はスゴかった・・・。


この日、お仕事の関係もあり、

イタリアのカーブランド『フィアット』の中の、

主にスポーツモデル&レーシングモデルを

担当するブランド『ABARTH(アバルト)』の

ニューモデル『500C ABARTH』の

デビューイベントに行ってきたのです。



メディア関係者とブランドの関係者、

そしてとっておきのお客さんしかいない場所に、

ボクみたいなクルマ好きの小市民が

紛れ込んでいるってだけで、なんだか違和感・・・。


そんな雰囲気の中、

イタリア・トリノからこのブランドのトップ

ANTONINOさん』がやってきたのです。



KEY WORD(by niceKnife)


KEY WORD(by niceKnife)
黒も赤もカッコいいね!『FIAT 500 ABARTH

かわいい+かっこいい!つまり『かわ・カッコいい』


で、メディア向けのプレゼンテーションが終わった後、
ちょっとお話をする機会があったので、
ボクは、ちょっと興奮気味に
ABARTHファンってことを
ANTONINOさん』にアピール!


そしたら、スゴく喜んでくれて、
いっしょに写真を撮ってくれるは、
名刺交換してくれるは、
ミニカーにサインをしてくれるは・・・。

ホント、いい人だぁ~~~!


KEY WORD(by niceKnife)
惚れるぜ!ANTONINOさん!

ホント、いい人だぁ~~~。


しかも、帰りに

See you again KEY! I Never forget you soul!

なんて言ってくれたのです・・・。



言っておくけど『ANTONINOさん』って、

業界的にメチャメチャ偉い人なんだよ!

世界中のメディアに取材されるくらいに・・・。


それなのに、それなのに、

こんなにフランクにお話ししてくれるとは・・・。

やっぱり偉い人って、

いろんな意味で余裕があるなぁ…。



KEY WORD(by niceKnife)
インテリアはこんな感じ!結構スポーティー!



KEY WORD(by niceKnife)
サソリのマークがエンジンにも。

このこだわり、シビれます・・・。




ボクは全然偉くないし、

いまのところ今後もそうなる予定はないんだけど、

この余裕を見習わなきゃです!

KEY WORD(by niceKnife)
オプション(改造)キットはこんな感じ!

なんと、木箱に入ってくるのです。



そんでもって、
素敵なジェントルマンを目指すのだぁ!


ABARTH(アバルト)とは・・・】

1949年にイタリア ・トリノに

存在した競技用自動車メーカーで、

フィアット  の自動車を使ったモデルを中心に

自動車競技へ参加。

自動車部品や改造車の販売などを

行っていたのです。

1971年にフィアットに買収された後は、

フィアットの自動車競技部門に

かかわっていたんだけど、

1990年代以降はフィアットの

社内ブランドという位置付けになっているのです。

で、現在はフィアットの自動車部門を統括する

フィアット グループ

オートモービルグループ社の傘下で、

アバルト&C.社(Abarth & C. S.p.A.)が再組織。

2007年に発売された

FIAT500』や『グランデプント』に、

アバルトの名を冠するモデルが

設定されているのです。