きょうはせっかくのお休みなのに、外は一日湿った雪が降り
続いていました。
雪が止むまで、ずっと家に立てこもっているつもりだったけど、
普段からウォーキング通勤で鍛えている身には、じっと家で
腐っているのがガマンならず、午後2時30分、ついに外出して
しまいました。
路面は解けたシャーベット状の雪でグシャグシャでした。
長靴を履いていたのですが、歩きにくいことこの上なし。
本当に暖冬なら、むしろ歓迎ですがね。
さて、自宅から歩いて15分ほどのところに大きなショッピング
モールがあり、そこで適当にウィンドウショッピングしていた
ところ、とあるお菓子屋さんで「シュトーレン」の看板が目に
入りました。
シュトーレンとは、ドイツのお菓子で、ちょっと硬めのパン生地
にドライフルーツやハーブが練りこまれており、外観は粉砂糖
をまぶして真っ白です。
キリストが誕生したときに白い布でくるまれた姿を再現している
ともいわれており、ドイツではクリスマスまでの時期に少しずつ
スライスして食べる習慣があるそうです。
今日購入したシュトーレンは、実はとてもこだわりの逸品。
使用する小麦粉とバターは100%北海道産。
ここでも地産地消の本領発揮!
作るのは、小樽でも老舗の洋菓子店である「YAKATA(館)」。
昭和11年(1936年)創業の歴史を誇ります。
YAKATA(館)のホームページ↓
このお菓子は結構保存が利いて、しばらく置くと熟成して味の
変化が楽しめるようなので、ドイツの伝統にならって少しずつ
スライスして楽しもうと思います。
クリスマスの時期にはとても相応しいお菓子ではないでしょうか?
みんな、ケーキにばかり目を奪われているけど、シュトーレンも
よろしくね。
私は、これ買ったので、今年はケーキは無し。
明日はチキンかターキーでも買おうかな。
中はこのとおり 白い布に包まれたキリスト生誕時
様子を現してしるとか
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