今日、ふと地元誌である北海道新聞の広告を見たら、

「はこだて写真帳」なる本が北海道新聞社より発刊される

との記述がめにとまりました。


 私は歴史に興味があるのですが、北海道の歴史となると、

実のところ世間一般常識以上の知識があるわけでは

ありません。


 しかし、北海道の話題や情報を発信している立場の者として、

これではいけませんよね。皆さんが許しても私は反省。


 そこで、本というものが知識を仕入れて、参考材料を増やす

元ネタとなるわけです。


 先日ご紹介した旅の情報本「なまら蝦夷」なんかもかなり

良いネタ本となってくれます。


 ただ、北海道に関しては、旅行やグルメの情報はあふれ

かえっているのですが、その寄って立つ歴史や文化について

となると、北海道民であっても少々心もとない、というのが

実情なのです。


 そこで求められるのが、良質な歴史本というわけです。

そんな折も折、標記の「はこだて写真帳」が発刊となりました。


 この本の内容を簡単にご紹介すると以下のとおりです。


「開拓使函館支庁があった基坂(もといざか)から函館港を

望んだ風景=1879年(明治12年)=や

函館大火=1934年(昭和9年)=、

洞爺丸台風(1954年)など、

幕末、明治、大正、昭和のセピア色の写真約230枚を掲載

している」

(以上、北海道新聞社のウェブニュースサイトより転載)


 どうしんウェブの紹介記事↓

 http://bit.ly/dXVq9R


 歴史的に貴重な写真を中心に構成されているとういのが

ポイントです。文章だけよりも、映像を通した方が潜在意識に

訴えて知識が吸収されやすいというメリットもありますし。


 私は早速購入したいと思い、ネットでの購入先を調べた

ところ、アマゾンでは見つかりませんでした。

 しかし、北海道新聞社の関連サイトに販売ページがある

ことがわかりましたので、参考までにご案内します。


 「はこだて写真帳」販売ページ(特選北海道ネット通販)↓

 http://bit.ly/igaaIG


 このサイトでは、北海道新聞社が発刊する書籍を通販で

扱っていますので、北海道に興味ある方が、普通の書店や

アマゾンで入手できない本を求めようとする際にお勧めです。


 年末年始は、「はこだて写真帳」で貴重な写真を眺めながら

函館の歴史を学んでみたいと思います。

 また、機会あれば読後の書評もブログに書きたいと思います。



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