お久しぶりです。マスクロードになりました。
今回は、京成3400形と西武9000系を簡単に紹介しようと思います。
↓京成3400形↓
↓西武9000系↓
これらの車両はどちらも1993年製で、京成3400形が人間で言う「早生まれ」な方です。

実は意外にも共通点があるんです!!

今回はその中から現存する共通点(過去も含め)を簡単に紹介してみようと思う。

まずは京成3400形からいきま〜す。
ぱっと見は3700形の色違いですね。
しかし、さまざまなところで差異が見られます。

まず3700形はステンレス車両なのに対し3400形は普通鋼車両となっています。
↑京成3700形↑
AE車の機器類を使って、同時期に製造されていた3700形の鋼鉄verに載せ替えた車両となっています。
↑京成3600形↑
なお、性能上は3600形とほぼ同じ。

次に西武9000系について紹介しようと思いま〜す。
実はこの車両、車体は新2000系とほぼ同じで車内・方向幕(当時)は6000系・機器類は旧101系・装置(後年になって)は20000系とほぼ同じという4つを組み合わせた「ハイブリッド電車」となっています。
↑西武新2000系↑
車体を後期型にほぼ準じたタイプを製造した。
↑西武旧101系↑
機器類を頂戴した。
↑西武6000系↑
車内・方向幕(当時)を使った。
↑西武20000系↑
後年になって環境問題もあり、装置更新時に同じタイプのものを使った。
↑機器更新当時に省エネステッカーを貼っていた。↑

↓共通点↓
・1993年製(前車は1月・後車は12月)
・普通鋼車両
・方向幕(後車はフルカラーLED化)
・抵抗制御(前車は界磁チョッパも含めるが後車は
 VVVFに更新)
・暫定経験あり(前車は6両・後車は4両)
・部品流用(前車はAE車・後車は旧101系)
・特徴的な編成がある(前車は3448F・後車は9108F)
 →3448F→台車が2種類ある(種車の関係で)
 →9108F→パンタがシングルアーム(2089Fのおさがりをそのまま流用)

とまぁこんな感じかな?

以上!!