ご覧いただき ありがとうございます。

 

 

 

 

今日の体調は・・・

昨日よりちょっと良さそうな ^^

 

 

 

 

昨日のブログ記事でも

転院した事を言いましたが、

なぜ転院したんだろう?と

思われた方もいるかもしれませんね。

 

 

 

 

病院側の事情でもないですし、

本来なら転院せず、

手術をしたK病院のままが良いのでしょう。

Kも大きな病院ですし、しっかりしてるかと思います。

 

 

 

 

ですが、

それには 決定打 がありました。

 

 

 

 

去年の12月26日、

腎臓摘出後の3回目のCTの定期検査(単純)では

異常なしと言われました。

 

 

 

 

この時主治医に、

 

 

 

 

「数回に1回でいいから、しっかりと診て欲しい!」

 

 

 

 

と、お願いをしました。

 

 

 

 

なぜかと言うと、、

 

 

 

 

会社のパートさんで

胃がんの手術をK病院で行った人がいるんです。

その後3年間ずっと異常なしだったのが、

定期検査でいきなり、

 

 

 

 

余命6か月!

 

 

 

 

と宣告されたんです!

定期的に検査を受けていたのに。。

 

 

 

 

そのような事があり、

社長の勧めもあって、

主治医にお願いした矢先でした。

 ちなみに、

 うちの会社の社長は女性です。

 先代は旦那さんでして、がんで亡くしております。

 

 

 

 

結果、転移が見つかり、

(詳しくは → 2/20 転移してました)

 

 

 

 

この検査とやらは、点数稼ぎか!!

 

 

 

 

と思えて仕方ありませんでした。

 

 

 

 

これがトドメでした!

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

覚悟も決めたし、

 

 

 

 

どうせなら、診てもらいたい病院で!

 

 

 

 

と思ったわけです。

 

 

 

 

この事が無かったら、

おそらく転院もしなかったと思います。

おかげで治療開始も1か月以上遅れましたし。

 

 

 

 

そして転移が見つかると、

会社内では 静かに慌て始め、、

 

 

 

 

上司は気を利かして、

自宅の目の前にある、

いつもお世話になってて信頼のある 

I病院へ相談してくれまして、

それなら一度診ましょうという事になりました。

 I病院はF病院出身の開業医でして、

 非常勤でF病院から先生が来てくれてます。

 

 

 

 

確かに、

K病院からF病院への転院がスムーズですよね。

上司の顔もありますけど、

F病院とのパイプが太い I病院を通した方が、

より優秀な先生のもとで診て頂けるかと思いました。

 

実際はどうなのかわかりませんけどね・・・ (^-^;

 

 

 

 

正直、、

 

 

 

 

先ほども言いましたが、

 

 

 

 

僕は覚悟を決めています。

 

 

 

 

でも、

今はまだ希望があるから、

 

 

 

 

ちょっと

これに賭けてみたいです。

 

 

 

 

がん治療、延命治療を拒否する方もいらっしゃいますよね。

その生き方もわかります。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

 

1日1日を内容濃く!

 

 

 

 

と、思いながらも、

 

 

 

 

これが

なかなかうまくいかないんだよなぁ・・・

(副作用とかで。。)

 

 

 

 

だめだなぁ。

まだまだだ・・ 自分。