半沢直樹の大和田常務のモノマネがとても似ていると夫に言われてますかなちゅんです。
さて、ドキドキのレーシック手術当日編です。
当日は直前検査(以前の検査結果と相違がないか)と先生との診察です。
あと、お会計を済ませます。
そして、フロアを移動し手術フロアへ。
プレミアムルームと呼ばれる診察室を兼ねた個室へ。
待合室は別にあったので、おそらくプレミアムプランを申し込んだ患者への
配慮なのでしょう。私は個室のリクライニングソファでうだうだ待つこと30分。
看護士さんに呼ばれて青い、帽子を被されてレーシック手術室へ。
先生の名前は右京先生。
苗字超かっこいいね!右京だって!とか思いながらベッドに寝転がります。
ここにきて全然緊張してないのが私のいいところなのですが
何をされるかというと
①まつげをテープで上下に固定
②開眼器でまぶたをグワバっと開く
③フラップと呼ばれる角膜の蓋を作成
④赤い光をみてと言われて上から機械を目に押し付けられる
⑤赤い光が消える
⑥フラップをペロンとめくられレーザー照射(こげた匂い)
⑦フラップをもどされておしまい
この作業を二回です。あっちゅーまですw
で白いモヤがかかって見えるんだけど、この時点で見えてます。
そして、次はクロスリンキングの施術へ。
再度フラップをめくってビタミンB2をはけてペタペタされながら
紫外線を照射するのですが、ここでハプニング発生。
しみる!しみるよ先生!
と訴えたところ麻酔が切れちゃったのかな~って。
看護師さんが、麻酔追加しますか?って
いったところ
「あ、いいやこのままこのまま」
オイ!Σ(゚д゚lll)
で、右目は痛かった。左目は麻酔追加されたので全然痛くなかった。
結果、レーシックは痛くなかったけどクロスリンキングでむちゃくちゃ痛い思いを
しました(テヘっ)
そして個室で待つこと15分。
看護師さんに目薬を多量に渡されて保護用サングラスをかけて帰宅。
で
帰宅途中。
なんかぼんやりとしか見えないし、名古屋駅に向かうまでに麻酔切れた!
あふれる涙。目がしょぼしょぼして痛い。
痛い。コンタクトのゴロゴロを何倍も強くしたような痛み。
レーシックは無痛とか嘘やで!痛くないとか言ってる奴は大概クリニックの
手先だと思うよ。
どえりゃー、痛いで!(覚悟しな!)
人にぶつかりながらも電車での帰宅は無謀と判断。
タクシーに乗り自宅まで。その間、もらった痛み止めと目薬を点眼点眼。
痛み止めはねすぐ効くけどね
すぐ切れるよ!
なんにもできないので、自宅についてとりあえず休憩。
徐々に見えてくる。が
光がとにかく眩しい!そして痛い!
この日はお風呂もダメなのでそのまま寝ました。
保護用眼帯をして、睡眠薬飲んで寝ました。
こうして手術当日は激痛に見舞われて終わったのでありました。