今日の朝、実家のシェルティのサンが
闘病生活を終えて虹の橋に渡りました
お母さんが泣きながら電話かけてきて
急いでサンに会いに行きました
ダンボールの中でサンは静かに
寝ていて、まだあったかかったです
私はただ涙を流し、サンと出会った時のこと思い出してました
サンと私出会ったのは12年前
あの時はまだサンが死んじゃうなんて
考えてもなくて
大学にかよいながら、散歩してたっけ
私が就職して、結婚して
サンに構ってやれる時間が少なくなっても
サンは喜んで迎えてくれたね
サンをショップに迎えにいったのは私
だから
送るのも私しなきゃね
おじいちゃんと、祖父江の火葬場まで
一緒に送り出して来ました
もう、繋がれることなく
自由に走り回っていいんだよ
太るから駄目だって
食べさせなかったパンだって
好きなだけ食べていいんだよ
サンを送り出した後
家に戻ってから
サンがいた部屋の隙間を覗いたら
一瞬サンが見えた様な気がしました
いつも隙間からこっちを見ていたから
ドアを開けたらまだ居るような気がして
何回も何回も確かめてしまったよ
なんか未練たらしいけど
今日だけは
泣かせてね
明日からまた新しい生活が待ってるから
Android携帯からの投稿