訓練日記1 | マルプーのアイとポメラニアンのモコとかなちゅんのブログ

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衝動買いしたマルプーのアイと
念入りに品定めしながら迎えたポメラニアンのモコと
ズボラ飼い主のかなちゅんの日常をお届けします

さて、訓練士さんがついて
本格的にトレーニング開始しましたよ

本日は

ハウストレーニング
タッチトレーニング

をしました。

訓練士さんの愛犬、ラブラドールレトリーバのスパーク君も来訪。
大人しくって、おりこうさんで、フレンドリードキドキドキドキ

アイはともかくとして、モコはスパーク君大好き。遊んで遊んでと、ピョンピョン跳ねます。

ハウストレーニングはアイのみで
問題なく終了。

ハウスは飼い主がOKと言わなければ
出してはいけないと教わりました。
誉めるときは犬にこさせて、とにかく
テンションを上げさせて誉めろと。

うちのアイの場合は撫でても喜ばないので、誉められていることになっていないらしいんです。

なので、手をパチパチ叩いて大げさに
テンションあげさせて誉める誉める。

そして、タッチトレーニングをしたときに
事件は起きました

モコに

マズルコントロールしようとしたら

ガルルルむかっむかっむかっ



こんなに可愛いのに(ーー;)


尻尾の付け根を触っても

ガルルルむかっむかっむかっむかっ

生後3ヶ月程度でこんな状態なのは
非常に珍しいとのこと
早めに直さないと悪化するばかりらしい
すると


訓練士さん、突然鬼教官に変身!!



モコのリードを
グイッと無理やり引き寄せて
尻尾をつかみ


お前!!何唸っとるんやコラ!!むかっむかっ
しばくぞワレ!!むかっ


(゚Д゚)私(゚Д゚;)旦那


モコ唸るも、静かに


こういう子には、怒られたという自覚をとにかく持たせること

中途半端な叱り方では
更に反抗するだけなので
嫌がっていても、決して犬に負けてはいけない。とにかくやり続けて、静かになったときにとにかく誉めることが矯正への一歩らしい。

あの後からはモコは尻尾の付け根を触っても唸らなくなりました。

モコに関しては一度、訓練士さんの飼い犬で厳しく叱るワンコがいるので、連れてきて痛い目に合わせなきゃいかんとのこと。
唸るとどういう目に逢うか、体験させなきゃ治らないのかしら(^-^;

アイは気性がそこまで荒れてないので
誉めてのばしましょうと。

実は、この訓練士さん
子供の頃に飼っていたワンコが
とんでもない噛み癖を発症したらしく
家族全員に牙をむくようになり
しつけ教室や訓練士に通っても一向に
改善されず、5歳にして安楽死を選ばざる得なかった悲しい過去をお持ちの方です。
そんなワンコを無くすために、今頑張られてるんでしょうね。


私、モコにはそんな悲しい思いをさせたくないので、多少手荒になろうが心を鬼にして訓練に挑もうと思います

アイもハウストレーニング頑張るよーん( ´艸`)



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