先日子宮の病気が見つかったものの
投薬で何とか病気を撃退
今は禿治療中のサンです
今日母親に病院連れてってって言われたので
動物病院へ
先生がサンを触った瞬間に
あれ?ここにしこりがあるよ?
左の前脚の付け根
って
え?なに?どういうこと?
禿治療のはずなのに、リンパ腫?
母親に急いで電話して、細胞を岐阜大学に送ることに
今後はどうするか、結果次第です
ただ、悪性腫瘍だった場合
恐らくは治療しないでしょう
何でかっていうと
サンは既に12歳になる高齢犬で
手術、抗がん剤、費用や残された命をかんがえると苦しめて生かすより
寿命と割り切る方があの子にとって幸せだろうと
うちの家族は考えると思います
診察台でうなだれるサン
病気と徹底的に戦うのか
イタくないようにいかせてあげるのか
どっちが正しいかなんて分からないけど
言えるのは
沢山可愛がってあげることが
サンの幸せかな
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