硝子越しに顔を舐めてくる彼女
か、かわいすぎー(*≧∀≦*)
ふと後ろを見ると普段は犬なんか関心の
ない旦那もかわゆいと言っている
しかし飼うのは駄目だと譲らない…
おかんにメールをしてみました
写メつけて

そしたら翌日、
あんたはあの子を飼うべきだ
と

しかし旦那が許さねば…無理なのです
しかし意外にもあることがきっかけで
あっさりお許しがでましたっ
実は当時の私は会社の仕事と上司との
関係に悩み、家に帰ってはなく日々…
さらに、実家で可愛がっていた愛犬のマルがスキルス胃ガンで余命僅かとなり
もう精神は破綻寸前でした
そんな状態を気遣ってのことだったのでしょうね
翌日母親と彼女を迎えにいきました
引き取りは一週間後。
硝子の中の彼女はもう好奇の目にさらされることも、子供の硝子バンバン攻撃にもあうことなく自由になれるんです
私はそれが嬉しくて嬉しくて…
まだ500gの小さな小さな命を潰さないように抱きしめました
晴れて彼女は我、かなちゅんのパートナーとして新たな生活を始めるのでありました♪
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