こんばんは。ご無沙汰しています。
すっかり良い季節になりましたね。
お元気ですか。
そうだとうれしいな。

私は気分的にはかなり落ち込んでおりました。

主に職場のトラブルで気分が滅入っていました。
嫌なことばかりだったけど
今の職場の人間と思考と言語が違うだけだって
再認識しました。
寂しいけどね。
でも少ないけど仲間はいるから
前向いて目の前の仕事に集中しています。

私には、3人のハイヤーセルフと思われる人が
自分の中にいます。

ひとりは侍、ひとりは17、8くらいの気の強い女の子

もうひとりは6歳くらいの女の子

この子がいつも基本、寂しそうに今にも泣きそうな顔をしています。

1、2年に1度くらい、
私がどーしようもなく悲しくなるときがあります。

そんなときは、この女の子が号泣しています。

そんで
ここ最近、すごく悲しくて
私の中でも案の定、女の子が号泣していました。

それと平行して

友人である
からのご縁で受けることなりましたが
私の知っているコーチングとはちょっと違っていたので
最初は面食らいました。

例えば、
自分の悩みについて良いアドバイスをくれそうな人を呼び出す
ということで
ハイヤーセルフや織田信長、篤姫を呼び出して
問いかけるということをしました。

日本の歴史大好きなので
戸惑いながらも最後の方は
めっちゃノリノリでした笑
すごい的確な答えをいただきましたよ。
(篤姫からのメッセージがすごくよかったので
また別の記事にしますね。)

私の中で泣き続けているインナーチャイルドを
癒すという宿題が出されたので
寄り添ったりヨシヨシしたり抱き締めたり
していましたが、なかなか笑顔になれませんでした。

そうだよね、ずっと私でさえ
その存在をないものにして
向き合ってこなかったからね。
悲しみは根深いものでした。

ある日、
夫と、私が小さい頃から長年、
母親に受けてた精神的虐待について話をしているときに
(夫はいつも、私の長年の悩みを真摯に聞いてくれるので
すごくありがたいです)

夫がふと、死んだお父さんは
この事を知らなかったんじゃないかと言い出しました。

私の父は20年前に他界していますが
その5年前に失踪しています。
もし、この事を知っていたら、もしかすると
失踪しなかったかもしれないと。

私は、母からされていることをないものとして扱っていたので
つらいとは誰にも言えませんでした。
友達にも学校の先生にも言えなかった。

高校の先生は薄々感づいていながら
家庭のことに踏み込めないと
はっきり言われました。
今考えると酷い話だ…
私のような立場の子が声を上げられる環境が
あることを切に願います。


それに、その当時父はアルコール依存だったし
つらいと思ったことをないことにされるかもしれない
恐怖があったので
やっぱり言えなかったかな。

ハイヤーセルフや篤姫と同じように
父を呼び出したところ
すぐ来てくれました。

父に
『お母さんから、私がずっと無視されたり、
大事な進路の懇談会に来てくれなかったり
ずっと睨み付けられて遠くから私に聞こえるように
恨みつらみの言葉をずっと言われ続けて
とても辛かったんだけど、知ってた?』

と聞いたところ
『全く知らなかった。知らなくてごめん。
本当にごめん。』

と言ってもらえました。
そして
背を丸めて泣き続けているインナーチャイルドをしっかり抱きしめ
『辛かったね、ごめん』
と懸命に声をかけてくれました。

そして
インナーチャイルドは小さい頃の私になり
3歳くらいまでもっと幼くなって
父に抱っこされて光に向かって歩いていきました。

二人で笑いながら。

父はアルコール依存だったけど
子供には向き合ってくれてたから
お酒飲んでいるとき以外の父は優しくて好きだった。

父に相談してよかったな。
助けてくれるなんて思ってもみなかった。
インナーチャイルドが笑顔になって本当によかった。
長年の母に対する悲しい思いは
ずいぶん小さくなりました。

母も、自分の母親から冷たくされて育ってきたし
父も、父子家庭で育ったので
私には、望む形の母の愛はもらえないのだと
あきらめていましたが
父が代りに母性じゃないけど寄り添って
向き合ってくれたので
すごく癒されました。

私も母親だけど
実は母性とはというのがよくわからなかったけど
そもそも母性を学べる環境ではなかった。
だけど、これから自分が自分の思う母性を子供たちにしていけば
いいのかなと思います。

私の思う母性は、信じることと、許すこと。

不思議な話なので、信じられないかもしれませんが
実際、長年のトラウマが解消されました。

もしかして
アダルトチルドレンかもしれないあなたは
自分のインナーチャイルドをしっかり癒したり
あやしたり
自分だけでなく誰かに助けを求めても
いいと思いますよ。

これを書いている横で寝ている子供が
私の背中をなぜか寝ながら撫でてくれました。
きっとお父さんが来てたのでしょう。

本当の癒しとは
トラウマからの解放です。

商売文句の『癒し』モドキは
時間とお金がもったいないだけ。

でも、
自分の本当の願いとか
自分の本当のトラウマとか
わからなくて、ずーっと悩みが解消されない人
一杯いるんじゃないかな。

多分だけど
自分ですら自分と向き合えなかったり
大事に扱えなかったり
許したり
できないのかも。というか。
私がそうだった。

まずは自分を許して
ヨシヨシしてあげてくださいね。
自分に厳しすぎですよ、みなさん。
許せませんかね?
自分を、他者を。
苦しいのはなぜ?

相変わらずの断面美。


鞍馬山のご神気が伝わるといいな。