子供の権利条約から、(離婚別居後の)子供の権利を考える -47ページ目

共同養育計画を家裁にだそう 

みんなで共同養育計画を家裁に申し立てしよう。
ちなみに申し立ての種類としては「子の監護の申し立て」として家裁は受付してくれます。
不調になった場合、審判に移行する申し立てです。
書式は以下を参考に自分で作って受付してもらえます。



                                  平成●●年●●月●●日

               子の養育計画調停申立書
 


●●家庭裁判所 御中

                       

1.付 属 書 類

  登記簿謄本●●通
  住民票●●通


2.当事者

  別紙当事者目録のとおり


3.申立ての趣旨

  面会交流・養育費などを一括して含む子の養育計画策定の調停を求める


4.申立ての実情
  養育計画については相手方と取り決めができない。養育費を含め、●●●子どもが双方の親と交流する権利を有することを前提に●●●、面会交流の方法や長期休暇の過ごし方、進学や保育・学校への関わり方など詳細な点まで含めて、一括して子の養育計画として策定することを求める。これらのことより、父母が子の最善の利益を共同責任として自覚する場を求める。