たった今の話
今日は次女の大学の授業がオンデマンドになったので、夜2人で散歩に行こう
という事になり3、40分歩いてきた
夜7時ちょっと前に出発、既に外は暗い
今日は北風が吹いていて肌寒く
次女が『お母さん今日行くコースに名前つけようよ』と言うので考えた結果
肝試しコースと名付けられた
というのも、このコースは暗い坂道を通り
その先に神社がある(夜の神社は何となく怖い)そして、その先の道も暗く車の往来はあるものの小さな川沿いを歩くので、何となく雰囲気が怖い、田舎なせいか街灯も暗い。8時過ぎるだけで歩きたくなくなる。
鳥居の外から頭をさげ神社を通過、子供が小学生の頃に神社の敷地内の自治会館にある学研教室(学習塾)に通っていた頃の話をしながら通り過ぎた
次女『当時、あの非常口の緑の灯りが怖かった』と言ってわざとオバケでるよー的な脅し、こんな暗いところ本当に不気味だよと話し
その先の川沿いの街灯も乏しい暗い
道にさしかかったところで
いつも人なんかいないような暗闇の所に
上下白い服を着た青白い顔をした(←勝手にそう見えた)背の高い女性が物陰に立っていた
その感じがまさにオバケか不審者
終わったーーー




瞬間、そう思った
会話も不自然になっちゃって
私の心の中は
『ヤバイヤバイヤバイ刺される



』
次女の心の中は
『私の人生これで終わったわ』
だった
親子2人同時に襲われると思ってるところが笑える
私たちが近づいて行くのに
物陰から動かない
静かに立って、ジーッとこっちを見てる
怖い怖い怖い





(妄想はつづく)
女性の横を通り過ぎる時
北風がビューって吹き
同時に『フーッ』て声が聞こえた
こっちを見てる
怖い怖い怖い
2人とも自然と早足になった
その女性の側を通過した直後
茂みの中から白いワンコが
飛び出した
やだっ、ただの犬の散歩か
瞬間に次女と私の緊張開放
2人で大爆笑
そして、2人同時に
『肝試しだったわー』
メッチャ怖かったので
散歩コースにネーミングするの
やめました
言葉の力って
凄い影響力というお話でした。
あー、怖かった
チャンチャン
4/100
