今日も私のブログに立ち寄って下さりありがとうございます
さて、今日は三女の耳鼻科の定期検診に行ってきたよ。
三女の通う病院は世田谷にある大きな子供病院(国立成育医療センター)
娘が3歳半の時からお世話になってる
この病院はうちの子のように難聴や整形
普通に子供の内科、そして産科
難病の子供たちも全国から集まってくる大病院
この病院に行くと、娘の小耳症難聴が気にならなくなる位、いろんな状態の子供たちがいて
初めてこちらの病院に行った時は色んな感情が動いたのを覚えてる
あまり病院が得意じゃない娘も私も、ここに来ると何故か落ち着く
院内は子供病院だけあって明るい内装、随所に遊び心を感じる工夫もあって感じがいい
学校の休みに合わせての検診なので年に3回くらいの通院だけど、行く度にこの病院で味わった感情の歴史を毎度振り返る。
初診の時のドキドキ感や、言語指導で通っていた時のワクワク感や、麻酔を投与しての聴力検査で麻酔が切れてフラフラする幼い頃の娘の状態や、東日本大震災直後の病院や、去年はコロナの中で義耳をつける為に副耳を取り除く手術(初手術)とか、たーくさん。
心配したり喜んだりホッとしたり焦ったり
待ち時間が長過ぎてイライラしたり
毎度、定期検診ではお決まりのコースで、聴力検査からの補聴器外来からの主治医の診察がワンセット
全て終わるのに数時間かかる。
で、ここからが私たちの楽しみ
全部終わった後に病院の地下にあるパン屋さんで美味しいパンを食べ、コーヒーを飲んでホッとひと息。娘が小学生の頃はパンを食べ終わると、病院の中庭を思いっきり走り回ってるその姿を眺める
そんな姿を見ては病院にいながら天国を感じる事がよくあったんだよね
今日も中3になる娘とパンを食べコーヒー飲みながら
『今日の待ち時間はエグかった』と2人でブツブツ言って
検査があーだの、機械が痛いだの、主治医の先生大好き←面白い先生だの
こうして本当は大変であろう時間を
なんだかんだで楽しんでいる自分と娘
娘は私とは違った感情かもだけど、私はなんだかんだで幸せ感じてる
コロナ、夏休み、お盆休み明け、悪条件が重なり待ち時間は過去最高だったけど
今日はいつも以上に長い時間、この病院で味わってきた感情を味わっていたように思う

と、気持ちよく締めくくりたいところだけど
パンは美味しいけど
頼むよ〜
もう、待ち時間長いのは勘弁だわー
って私の口が動いてる
次回は受験を考慮してくれて3月受診予定
子供病院だから、あと数年しか通えないと思うと一回一回が更に貴重な時間になるな
文句言っちゃったけど
うんうん
待つのもよかろー

