$分家 Nice Buddy Second -飛火野・黒豆


$分家 Nice Buddy Second -いろいろ


昨日、たちゅが大変なことになるまえ、と~ちゃんが「結婚記念日やから、ピザでも取ろうか?」と言うので、お友達くーままのブログに刺激されて「ピザ取るんやったら、ケーキ食べたいねんけどなぁ」って話していた。「ほんなら、買いに行ったら~」と言うので、「私は夕飯の支度があるから、と~ちゃん買うてきてや~・・・飛火野が食べたいねん」とお願いした。
ちょうど夕方私はまだ6時過ぎだと思っていたんだけど、7時前だったみたいで
「おい、もう7時やから何にもないやろうから、明日いい時間に、買いに行ったらええやん」と言う事になり、ケーキは延期となりました。

そして、さっき目的のケーキ屋さんの前を、これから行く現場へ行くのに前を通るから、ケーキ屋で降ろしたるわ!と言うので、軽トラに乗って、現場へ。

某大学のまん前のケーキ屋さんで降ろしてもらって、買ったのが上記の写真。

私が食べたかった「飛火野」は抹茶の四角いケーキ。
多分甘みは和三盆糖が使われてて、和風な味。間に「求肥」が挟まれています。

もう一個和風のケーキがあったので、これは「黒豆ときなこのロールケーキ」だったかな・・・
コレも中に求肥が入ってます。こっちはお初!

したの写真の色々入っているのは、下の段のベリーがたくさん乗っているのは「いちご畑」と言います。コレもお初!!
上の段のかわいい感じのケーキは「おいしい仲間」って言います。
このケーキ実は、ロールケーキを横にしたうえに、このお店の「美味しいものが全部乗っかってる」って言う1回で何度もおいしいケーキなのだ!

小さいシュークリーム、小さいロールケーキ、生キャラメル丸っこ1個、ベリーのムースホワイトチョコのラティスのような飾り・・・

ここのお店、生キャラメル単品1個売りで売ってくれます。
シュークリームは頼んでからクリームを入れてくれるので、前にも書いたけど
食べ方が2通りあるんだよね。
ケーキの上に乗っかってるのは、小さいだけで同じものだから、一度におすすめ商品がいっぺんに食べられるんだけど、いちごの季節にしか出ない商品なので運が良くないと当たらない。
ケーキ屋のおっちゃん「パティシエ」が言うには、小さいロールケーキの生地の取り分があるから
1日4個までしか出来ないんだって!!!!コレにはびっくり。

初めてここのケーキ屋に連れて行ってもらって、買って帰って食べたケーキが「おいしい仲間」だったんだよね。こうたんコレを狙っていたんだけど、いつも私かたちゅが食べちゃって(過去2回1個ずつしか買えず)いつも食べれず終いで恨み言、言われ続けて何年目?
やっと今日は2個GET出来たんで、プールに行く前に食べて行きよりました~~~ラブラブ

ちょっとは満足したかな・・・。

買ってから、歩いてウチまで帰ってきたので、生キャラメルが溶けてたらしいけどショック!

買い終えて、と~ちゃんに携帯したら、まだ時間がかかるとのことで、現場まで歩いていこうか?と言うと
「多分同じくらいの距離やから、家帰れるで~」といわれたので、歩いて帰ることに。

帰り道「奈良女子大付属中等教育学校」の前を通るのだけど初めて気づいた看板が・・・
「鹿が入るので、閉めてください」と校門の前に看板が立ってたにひひ

ここまで降りてくるんや~・・・・思わず笑ってしまいました。風流やなぁ~奈良やな~合格

この奈良女子大付属・・・のすぐ裏が今朝行った、小児科がある「市立奈良病院」
やっぱり、意識をなくして痙攣があったということで、「てんかん」の疑いもぬぐえないとの事
月曜に脳波の検査、来週に頭部のMRIを受ける事になりました。

明日の試合も、先生は「出ていいとは言い切れない」と言っていたのだけど「後は親御さんの判断」と言うことなので、ギリギリまで粘ろうと思っています。熱は下がりつつあるし、食欲もあるし元気だからね・・・・。
だけど、水泳をやっているのなら「泳いでいるのか、痙攣を起こしておぼれているのか」の判断がつきにくいから、コーチに昨日の件を説明して置いて下さい。と言われた。

てんかんの疑いのことは、診断が出るまで言わないつもりだけど、もしそうだったら
たちゅの将来も含め、心配ごとが増えるな。
水泳には、たちゅはあまり執着がないので、やめろと言われたところですっと辞められると思うし
逆にたちゅは喜ぶかも・・・・。

まぁ、親類縁者にてんかん患者っていないしなぁ・・・。泡吹いて倒れたわけでもないし。

めちゃ不安です。こんなですが、結婚記念日の食べたかったケーキで元気補填しよ~~!!!

夕食は、次男のリクエストで坦々うどん本当はラーメンでやりたかったんだけど、無いのでありモノの乾麺で・・・

だけど食事中と~ちゃんに「お茶ちょうだい。はよちょうだいや!!」って
いつもになく攻撃的に言うなーと思っていたら
口に含むと同時に、入れてもらったお茶のコップを投げ出して、いきなり前のめりに突っ伏した・・・
ふざけてるのか?と思ったけど
手が痙攣して硬直してる、とーちゃんが「おい、何してるねん」って抱き起こしたら
目の焦点は合ってない、顔面蒼白。
一応返事はするんだけど、様子がおかしい。
そのままと~ちゃんが抱き抱えて、和室に連れて行き寝かせた。

脈を取ってみたらすごく遅い
止るんやないかと思ったほど・・・
救急車を呼ぼうかと思ったが、とーちゃんがTELをしてくれて
近くに住む、救命士の義弟に来て貰って様子見てもらったんだけど
来てくれた時には、顔色が悪いながらも、正気に戻って
「ウ○コしたい」と言って自力でトイレにいった次男。
義弟に色々聞かれて、私たちが見ていた様子と、たちゅ自身に聞く様子から見て

義弟が言うには、熱性痙攣かも・・とのこと。この年齢的には出にくいらしい。
熱は37.6くらいだったんだけど、高熱でなくても体温の変化で起こす子もいるらしい。
てんかんも疑われるけど、今見た様子がしっかりしてるから、今晩様子を見て
判断した方がいいと、言ってくれた。

たちゅは、出るものでたらスッキリしたみたいで、顔色も戻ってきた。

今は元気にしてるけど、こっちは心臓が止るかと思った。
とーちゃんと義弟がいてくれて本当に良かった。
一人だったら、どうなってたか・・・・。

明日、大きな病院の小児科へ行ってみるつもり。

受付時間などを調べるのに、PCを使ったんで、ついでに気を失ったことについて調べてみたら

「迷走神経失神」というのに行き着いた。
症状を見てると、どうもコレのようだ。

とーちゃんもコレに良くなるんだよね。採血の時とかに・・・気を失うまでは最近は行かないようだけど。こういうのって遺伝するのかなぁ・・・。

前々から便秘しすぎておなかが痛くなって、トイレに篭り、顔色が無くなる事がたちゅには、小さいときからあった。
今日でも、乾麺を前に食べたときに気持ち悪くなって、また今日も・・・と思いつつ食べていたようで
お茶を攻撃的にせがんだときは、気持ちが悪くかったらしく、うわーんと変な音が聞こえて、目の前が真っ暗になったと言っていた。

不安なども、引き金になるらしい・・・。

これから頻繁に起こることも予想されるので、迷走神経反射だとあまり心配ないんだけど
本人は、辛いだろうな。私の方は、対処に慣れるしかないって事やね。

どうか、変な病気でありませんように。

夕べからたちゅが、頭痛を訴えて微熱気味。
朝起きて熱測ったら、37.7C・・・

今日は検尿と参観もあったんですが、日曜に水泳の試合があるので、参観のあとも、学級懇談会は無く
PTA総会ってこともあって、お休みさせました。

熱はあるけど、至って今のところは元気なんだよね。
だけど、巷ではインフルエンザが流行っているので、いつも御世話になっている耳鼻科へ。

吐き戻しや腹痛を伴う時以外は、ほぼ耳鼻科で診てもらっています。
先生の奥さんが小児科医だったりもするんでね~。

インフルは陰性だったから、ホッとしたんだけど、このあとすごいなーと思わせられた事がありました。

この耳鼻科、こうたんがまだ首も据わらない生後2ヶ月くらいからお世話になっていて
こうたんは、小さいときから体が弱く、小学校へ上がるまでほぼ毎月、中耳炎とか風邪とか喘息とかで、この先生のところに罹ってた。
多分、産後すぐに私もこうたんも感染症で熱を出したので、こうたんは初乳を飲んでいないんです。
そのせいもあったのかなと思う。
たちゅは3ヶ月までしっかり母乳を飲んだので、アトピーはあるけど、風邪とかそんなに引かない子だった。

こうたんはしょっちゅう、この先生に通っていたせいで医者全然怖くないの。
小さいときから白衣を見たからといって、注射を見たからと言って、泣き出す子ではなかったんだよね。
たちゅは1歳の頃に、入院したことがあったんで、その後は医者を見ると泣くことがあったな。

そんな、わが息子たちだったんだけど。

会計でスタッフさん「○○さーん○○こうたんショック!・・・たちゅさーん。」と呼ぶではないか。
スタッフさん私が来ると、こうたんだと刷り込まれているみたいで、慌てたみたいww

スタッフさんも「おこたさんとこが来てると、こうたん君だと思ってしまうんですよねにひひ」と言う。

病院で顔と名前を覚えてもらえてないってことは、それだけ「病気してないって事」だから喜ばしいことなんだと思う。
だけど、私の顔を見てこうたんの名前がすっと出てくるスタッフさんに、「10年来お世話になっていて、しっかり診てもらってるんだなー」って思わされ、地域では多分一番流行ってる先生で患者もたくさんいるはずなのに
1年開いても覚えててくれるって言う、何か安心感みたいなものを感じたのです。記憶力もすごいなぁと感心したんだよね。(まぁ、これは古株のスタッフさんだからって事も大きいんだけど)

最近は本当に1年に1回行くか行かないかになって来てて、ついこの前「はしか・風疹」のワクチンを打たなきゃならなかったこうたん。
内科の先生に行くか、耳鼻科の先生のところへ行くか聞いてみたら、「耳鼻科の先生が良い」と即答。
耳鼻科の看護婦さん、こうたんが初めて罹った日からずっといる看護婦さんなんだけど、注射が上手いの!それをこうたんも良く知ってて、「おれ、絶対あの看護婦さんしかいらん」とまで言うほど。
注射をしに行った時、ワクチン接種って年齢で行くので「こうたん本当に、大きくなられましたね」とこの看護婦さんに、感慨深く言われたときには、なんだか涙が出そうになっちゃった。
すごく熱が高かったり、喘息でしんどそうにしているこうたんに、「ごめんなぁ~痛いなぁ」と言いつつ、ちっちゃい手の甲に点滴の針を刺していた、看護婦さん。
いつも、この看護婦さんの腕のおかげで、大きい病院へ行かずに済んでいたんだよね。(普通なら、大きい病院(小児科専門)へ行って点滴をしないといけなかった。)
小さいときの事って、何時までも覚えてるんやな~。こどもって 

親も子供もこんなに信頼を置ける先生って中々いないんじゃないだろうか・・・

嫁に来てすぐのころは、どこの医者がどう良くて・・・って言うのが全くわからず
飛び込みで行くことが多かったし、新しい医院が開けばそこへ変わったりしたけど、耳鼻科の先生だけは変わらず、ずっとここに通っている。
ありがたいことです。ほんとうに